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2024年1月21日

2024年1月21日 (日)

stun gun : 1987年の月刊誌には how to make があった。

stun gun :

7.5kv で25kw の出力数値が真値なら即死する。

7.5kvを触るには第1種電気工事の資格が必要。 まちの電機屋さん程度では触ってはいけない電圧。

電気事業法において無資格で扱えるのは直流30vまで。 24vバッテリーは無免許で交換できる。

Stungun2

Stungun

記事には9v電池のアンペアが無いので出力25kwは 眉唾だと判る。

 電流20ミリアンペアだとアポーン近いことになる。漏電ブレーカーは30ミリアンペアで飛ぶ。

Stungun3

「左翼航法灯と尾翼」が近ついてきた。 対面接触。(再掲)

1月8日の再掲

海上保安庁の機体には 「自機の位置を緯度経度の座標情報を含んだ信号で、周囲にいる他の航空機に発信するシステムが非搭載」

これ1月2日事故炎上中にいくつも書きこみがあった。

海上保安庁が逆向きに侵入して「まちがえた。 さあどうしよう」と走行停止し考えていたら、対面接触した。

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YouTube: JALの航空機が炎上中 離陸前の海上保安庁機にぶつかった可能性|TBS NEWS DIG

81306024011200

上のように翼に赤点灯なので、左翼航法灯だ。 相手機の左が見えている。 後ろからの追突ではない。

Clush

映像では右から機首がみえはじめる。恐らく撮影者が載っている機体は右方向に進んでいる。前向きの座席なので、左側面の窓を撮影していると思われる。

動画からは対面関係でのクラッシュと推測できる。

20190129134002

北風の時間なので 北を向いて着陸する。 離陸も北向。 JALは南から侵入した。これは正しい。

海上保安庁機体は、南を向いて停止していた。(この向きでは飛べない) 

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この映像をみると 海に向かって停止したようにみえる(通常と逆向き)


YouTube: 【羽田“航空機衝突”】カメラがとらえた衝突直前の海保機、一部始終【鮮明化映像】

対面なので 左眼の隅を横切ったように見える。

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JAL機は左が当たったので右に逸れ停止した。(搭乗者映像のように対面関係にあった)

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日本国としては「逆向きに侵入した」とは言えない。 だから追突と云ってごまかしている。

「超再生式検波の第4弾」の検討

超再生式検波

この分野では

 
 

1、RK-49

Geney01

Geney05

 

Rk49

Geney04

 
 
 

2、受信基板RK-59

LPFにMAX295

Geny0204

Geny0201

 
 

3、「50MHz帯の トランシーバー基板」 

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上記のように3基板の実績がある。

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今日は、 有名な回路のフルコピーで動作具合をみた。

「クエンチング周波数を幾つにしたか?」を知りたくて基板化した。

コイルはややQを上げないように線間は疎にした。

P1010032


YouTube: genny rx :

感度が出来ない感じ。

クエンチング波形が随分と漏れてくる。受信波形がスッキリしてこない。 部品配置がまずいかもしれないので、 配置変えて手配。

TDA1572 短波ラジオ自作基板キット:中級向 自作キット 。 7MHz用。RK-144

TDA1572基板は2018年春から公開中

2021年11月11日の再掲

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・スーパーヘテロダインラジオにTDA1572を使いました。TDA1572+TA7368の構成です。搭載フィルターが2通りあります。

 SFU455仕様がRK-144.   W55H(W55I)仕様がRK-143
 キットはRK-144

SSBメインの場合はRK-143にW55Iを載せてください。    プロダクト検波基板(LSB, USBの2波をジャンパーで切り替え式)はRK-243推奨。

Rk14401Rk144

 

W55H搭載はRK-143.

Rk14303

Rk14302

 
TDA1572sw.pdfをダウンロード
 

・27MHz帯 ssb/am トランシーバー向けに開発された受信ICです。AGCレンジはLA1600より広いです。 受信感度は TDA1572  >>> LA1600。 LA1600で聞こえない信号が入感します。


・TDA1572の動作保証上限は60MHz(66MHzでも実働)ですので、50MHzにも転用できます。TDA1572は1973年には既に市場流通していました。  洗浄工程が拙いようで市場流通の8割~9割は動作しません。(padが剥がれてる感じです) 。 動作するTDA1572を持っていたらラッキーです。
・自作短波ラジオ入門としてキットは7MHz帯にしてあります。
・フィルターはSFU455 と SFU465の2種類を入れましたので、お好みでご使用ください
・短波受信入門として必要最低限にまとめてあります。

グレードup  受信感度
  ・受信プリアンプ基板を前段にいれてください。 

 
 

グレードup  SSB受信   
  ・IFに信号端子が設けられておりますので、プロダクト検波基板を接続ください。RK-234KIT推奨   
  ・BFO利用の場合には、BFO基板から電波で入れてください。有線だと注入量コントロールし難いと思います。

グレードup  同期検波受信   
  ・IFに信号端子が設けられておりますので、同期検波基板を接続ください。

・ポリバリコン(FM用 20PF)、線材、電源(9V 130mA)等はご用意ください。
・簡便な回路ですので休日の午後の半田工作にどうぞ。

 
 
NXP(旧フィリップス) TDA1572は   国内はここにもあります。海外はここ。製造後50年近いので生存率は25~30%。 つまり5個入手すると1個は生きている。「1つ2つ入手しても生きてはいない」と生存率が低いのは欧州でも話題中。

Rk14402

Rk14403


・波形確認のための道具が必要です。FM用20PFバリコンで周波数可変範囲が700kHzほどになります。
・sメータ回路はICに内包されていますので、データシートのように結線ください。
・半田付け間違いが無ければ動作する構成です。
・BNCケーブルをアンテナ端子に接続したところ、いきなり放送が聞えましたので動画にしました。 受信周波数は OSC周波数と中間周波数 の加算(引算)になります。


YouTube: now checking my TDA1572 radio for 7.5MHz.

ここ

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SOPのTDA1572Tは製造が80年代半ばなので、良品率が高い。ブラジルからTDA1572Tを引いたら生存率100%だった。 これには驚いた。

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