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2023年11月14日

2023年11月14日 (火)

sonyカードリーダー rc-s300/sをlinuxで使う。 ドライバー、nfc , ccid.

CCID (chip card interface device) protocol is a USB protocol that allows a smartcard to be connected to a computer via a card reader using a standard USB interface,

 
 

と規定されている card readerではmustなprotocol.

sony から書き込まれている ccidは1.0.    warningが出て1.0だとlinux pc 側が云う。

これ2006年にlinux向けにリリースされた最初のまま。 「windowsで使ってね。 あとのosは知らんぞ、、、」に近いまま 17年ほど放置されているようだ。

現行はccid 1.5なので「sony製品は1.0(2006年リリース)対応」 はかなり拙いわ。  と最悪1.0に戻すことも考え???     差分確認して考える。

Linux

「linuxでは 専用ドライバーとツールソフトを買え」とはないが、 システムギアから「window user only  製品なので、unix  userは専用confを自前で用意しろ」と メールで云われた。自前conf?? なんや1998年頃とおなじやん。

 
 

「対応してます」 sonyの案内と違うやん。 

 
 
 

unix 向け「対応してます。 環境file をuserでつくってください。」

windows向け 「対応してます。 環境fileは用意してあります。」

 同列の一文にはできない内容だ。 しかしsonyの国語力は その程度だ。 中国に負けて当然だね。

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ICは 日立の400らしい。 日立は社名が変わってカタカナ会社になっている。

で OSの起動順序から 確認しはじめたところだ。 読み込み順を調査中。

 
 

nxpはchip set 663+++のようで、 webでのcard reader自作系情報は15年から20年程度遅い。とあるカードリーダーメーカーに「枯れたchipの製品が必要」と尋ねたら663を薦められた。 一応 廃版になっている。環境fileをつくる時間がいまはないので、 systemが纏まり 動作ルーチン確立後に考えるわ。

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python3 と 3.5はずいぶん別物らしいことを英語圏でみつけた。 どう違うのかは今確認中。

The key differences between Python 2.7.x and Python 3.x with examples。

2.7と3の違いが2014年に公開されてはいるが、 それ以降の差分を調査中。

2SA1015/2SC1815 フルディスクリートヘッドホンアンプ。再掲

 
2022年6月3日の再掲
 
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1

9石のフルディスクリートヘッドホンアンプ例。回路は1969年頃の古典からもってきた。差動回路で入力。

2SA1015と2SC1815.  3V供給時には12mW出力。6Vだと130mW前後出力.(歪ませると200mW超え)

2chの基板はRK-226.    1ch基板はRK-225。 Poが400mWで エネルギー変換効率30%としても120くらいが上限だろう。終段をパラにしたRK-226v2もリリース済み。

 「npn 差動回路2段+能動負荷」の代表的な回路。

 

Rk22509_2

audio ampで頻繁に見かける「 非同値負荷の差動回路 言い換えると 片側負荷回路 」なので TR2とTR4の電流値は、当然違ってくる。TR2,TR4に掛る電圧も違いがある。 つまりhfe選別しても そのメリットは及ばない回路の代表例。  

Rk22502

Rk22509

Rk22501

 
 
 
 

2

ステレオ基板はRK-226(2023年4月16日 公開済)。 市販電源だとブーン音がガンガン聞こえるので電源も作成した。


YouTube: ディスクリートアンプ /2SA1015+2SC1815 の自作電源

Cobが小さいデバイスを採用したので音は良い。部品代1000円未満の自作でこの音が出れば充分だろう。コスト パー フォーマンスは高い。

終段を10パラにしてしまうと拙い音になるので2パラ、3パラが上限だと思う。

 
1969,1970年頃のsepp回路はここaudio ampのパワーゲインは35~40dBが平均値
 
 
 
 Sepp_tr2
 
 
 
 

オイラはラジオには興味があるが、audioにはさほど興味はない。「計算させる度に解が異なるLTsipce」を信じるほど耄碌していないし、「わざわざ歪む領域で球を使うyaha教」にも入信していない。

低周波信号(Z=600)やファンクションジュネレータ(Z=50)の波形を、直にZ=1Mのオシロでみるような老いぼれジジイでもまだ無い。webでは左様なまぬけ写真が有名site・無名siteで多数見つかるので眺めるのもいいだろう。    (inter netは 馬鹿発見器とよばれる所以である。)

  まあオイラは「時間遅れの信号を戻し情報の質を低下させる NFBマンセー派」でもない。 NON NFBの良さが聞き取れない耳しかもっていないと、NFBマンセー派に入信してしまうね。    オイラは、わざわざと20kHz近傍の擬音を追加し「本来は存在しない音で脚色されたものを好む」デジタル音源派でもない。  追加された擬音を好むのは耳が悪いし、音源ソースの学習をしていないオツム悪い派が愛好する傾向にあるね。

 耳の感度・感性とオツムの出来はシンクロする。

 主たる自作siteでは、己のオツムで考えられず模倣のみ行うので、科学的でないものに人気が集まる。 不自然すぎるね。ステマやってる奴がいると思う。 これ宗教と通ずるところがある。

 中国に負ける理由は上述した。

 

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