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2023年8月21日

2023年8月21日 (月)

LM386 革命アンプ  : LM380 革命アンプ    (オペアンプでスピーカーをならしちゃった)

サーボモータードライバーでスピーカーを鳴らした。2024年8月の作例。


YouTube: TDA7072A moter btl can drive stereo speakers

音のキレはすこぶるよい。過去のアンプ作例(70点近く)ではTOP。音はいいぞ。

 
 
 
 

「オペアンプでスピーカーをならしちゃった。50mWもでた」の作例(2024年8月)。VR maxだと五月蝿いので8部ほどで鳴らしている。


YouTube: NE5532 amp can drive speakers like this. max50mW

OP2134並みの低ノイズ。 LM386で遊ぶよりも実用的な回路。 ここにて公開

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LM386のBTL化は ここにて公開中。


YouTube: LM386 tried to doing stereo Bridge-Tied-Load. 6V supply.

LM386ベースなので音はそれなり。

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LM386は条件がそろうと、電源投入時から発振できる。


YouTube: 昔ながらのケミコンを推奨:最近のはESRが低いので発振しやすい。

386

LM386ベースなので音は平均点以下。 この音でも人気があるらしいので 聴感の再チェックは必要だ。

 
 
 
 
 革命アンプのWEB共通点は 「SNについての特性が計測されていない。」

出口からC+Rで帰還させるので 増幅度は下がる。 ノイズレベルも下がる。 SNはそのままに近いんだが計測していない闇がある。 計測しても隠している可能性もあるだろう、、、と。

 
 
 
 
 

英訳すると、LM386 revolution AMP.になるだろう

LM386革命アンプ。

革命??   

革命の概念を定義つけしたのは、マルクス。それ以前には、概念がない。日本での出版物としては、割と薄い本に載っていた。 

革命と訳したのは日本での共産主義者。 革命って用語は社会科の用語なので、これを科学に当てはめるのは、相当にオツムが悪い。 

つまり、高校社会科の時間には寝てたことも推測できる。思想的背景のある用語を使うには蛮勇心が必要だ。「 クーデター と 革命 は異質である」が、ゆとり世代を育成成功した文部省では、高等学校では教えない指針らしい。 

  

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「外部NFB作用により増幅度を減少させ、 NFB入力を2番ピンではなく1番ピンで行うことを特徴 」するらしい。 

LM386は内部抵抗15kにて直結NFBを掛けており、NFB量は「15K :1.5K 」の比に依存する。LM386の増幅度も15Kの大小に依存する。    AF AMP ICでは「25K:300」なんてのもある。そこそこNFBが掛かっているICのひとつにLM386がある。

LM386革命アンプでは、外部NFBと 内部NFB、 つまり2ルートでNFBが掛かる。  2ルートなので時間差攻撃にはなる。(X攻撃にちなんで X帰還 とでもよぶ???)

  外部NFBにCを使うとNFB信号電圧と信号電流の到着時間差がいつも生じる。  コンデンサーは電流が進相になる。これは強電で基礎学習として学ぶ。 

検索したら上位にあったのでハードコピーしてみた。

下図のように2200pfで90度進んだ信号が6番ピンに入る。out putから1000uFと0.1uF経由で180度進んだ信号も加算される。6番ピンにしてみりゃ時間差攻撃を受けている立場になる。これとは別に内部Rnfにより直結帰還もある。 アタマが禿げそうな動作式にはなる。

Photo

LM380: 内部NFBは 25K : 1Kになっていた(TI 社の380)

この内部回路からすると 1番ピン電圧は掛かり過ぎな気配だ。 そこが改善されたのが386。SEPPのコールド側が前段とは分離されているので SN改善できる。それを実行するかどうかはオツム次第。

380

P1010009

NFBにコンデンサーを入れると電流相ズレが生じる。電解コンデンサー2個経由なので180度の相ズレする。C起因で180度進相する。図では8番ピンから6番ピンで  180度進んだ信号を入れる。つまり相が打ち消しあって 入力信号は弱くなる。アッテネータを入れたように小さい信号になる。 

繰り返すが 「内部NFBと外部NFB」の合わせ技になる。外部NFBはコンデンサー起因の相ズレもでるので、違和感がすくなく聞こえる周波数帯は限定される

 この様を数式で表現する力があると、第3種電気主任技術者の試験は楽に受かる。2ルートNFBでは信号1kHz だと聴感でわかる時間差になるが、 耳が駄目ならわからんわな。

LM386 等価回路

Lm3862

書き換えた。上記内部抵抗 R=15K(12K)を触って「パラレル追加として 抵抗+Cを入れる奴はいない」だろう。  等負荷差動回路ではないので、差動部の電流はイコールにならない。結果差動対にする科学的理由はない。

pin1は下作図のように使うのがベスト。JF1OZL氏の実験のように70dB超えのゲインも取れる。

Lm386

LM386革命?アンプは、「アンプの増幅度を下げる回路」なので、「増幅度がさがったら、つられてノイズもさがったのでSNは同じ」ってのは当然。

 「SNが改善されたかどうかは実測数値を見るのが科学的」である。LM386革命?アンプにおいて SN 改善具合を調べているがHITしてこない。 実験データがどうも見えない。  いわば空想の世界に近いまま 唱えられているらしい。 さてSNは改善されているのかどうか?

 2ルートNFBは 時間差攻撃??になるのでプロ回路では、視た記憶が弱い。 7番ピンの電圧大小で初段ゲインが違うので、7番ピンにCをつけるとゲインはでてくる。 電源が高い電圧だと初段動作点がゲインが減る動作点になるので、くふうしたほうがいいこともある。

  

 
 
 到着時間差とSN が考慮されていないね。 X帰還(2ルート NFB)から元の信号だけを取り出したい時は どうすりゃいいですか????
 
「AITENDOの差動入力利用386アンプキット」の方がSNよいが、LR分離度は40dBに下がるBTL化してしくじっている。 原典は1980年代雑誌にあった記憶だが、WEB上では2012年ころから公開されている。

以上、雑感。

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LM386は AF AMP ICの中では よく練られたICである。自由度が高いし、差動入力にしてある。 当時の日本製AF AMP ICは差動入力になっていないので、かなりの技術差を感じる。

Rk226

Rk22613

音がよいディスリートアンプ基板 RK-226.

Rk22601

イプシロン打ち上げのシクジリは、総システムとして診るチカラのある人物がいないことが起因。

 
 
 
 
 
音のよい P-35型のヘッドフォンアンプ基板:RK-279。 供給9V。
11Vだと発熱過多。 直結型NFB.

Rk27903

 

headphone amp :max out put  125mW (9V supply)   d.i.y
YouTube: headphone amp :max out put 125mW (9V supply) d.i.y

真空管レフレックスラジオ : 小型シャーシで自作する3。再生具合

今日は、再生コイルの巻き数を減らしながら、受信確認していったら単線になってしまった。


YouTube: 6AW8シングルラジオ: 通電確認中。再生(正帰還)具合確認

バーアンテナに巻き付けると帰還量過多で ラジオは黙る。

ぷらっとさせておくのがよさそうだ。

ヤマウラは 売買停止

ヤマウラ<1780>は売買停止。東京証券取引所はこの7月31日、同社株の売買を午後2時4分から停止すると発表した。過年度決算訂正に関する重要な情報が生じたため。

過年度の訂正をヤマウラが公開したのが7月31日。 その日の午後停止なので、意味は深いぞ。

「征矢野建材のケツもちしている綿半」も2.2%ほどの株主なので、 いろんなことが見えてくるか? 来ないか? 

「信州エンタープライズ」を親会社としてヤマウラは公開している。140120220629591025.pdfをダウンロード

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株式会社ヤマウラは6/22、「社内調査及び第三者委員会による調査の進捗状況に関するお知らせ」を公表しました。連結子会社から、少なくとも334百万円の不適切な支出が行われていたことを公表していましたが、その後の調査でその金額がさらに拡大しているようです。

不適切な支出
前回の開示では、「不適切な支出」と表現されていたんですが、その概要が明らかにされました。ヤマウラの経理責任者で東京の子会社の経理担当を兼務していた者が、当該子会社の資金を自身の子どもが経営している会社に不正送金していたということです。

不正に送金した先は少なくとも4カ所で、自分の子どもが代表を務める会社には3億3,400万円を、また、子ども名義の個人口座や子会社とは取引関係のない会社にも送金していたといいます。

総額は25億円との報道であるが、「身内?による事案なので控えめにした報道なのか?」等は外部からは不明。

 

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「会計担当は 当然ハンコを持って処理していたので、身内じゃないのか?」

有価証券報告書虚偽記載になるらしい。 

株主総会開催日 2023年9月15日とアナウンスがでている。

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