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2023年4月17日

2023年4月17日 (月)

Temperature of heat sink : 2SC3422+2SA1359 sepp amp.

transistorではCobの大小が音色に影響するのも事実。ここ。世間で「音がよいトランジスター」と称されているのをみると Cobは小さいほど評価がよい。ラジオ工作派からみりゃ、「当然です」になる。

オイラ手元品では、「2SC3422+2SA1359が最も音がよい。」と称されている。 大型TRになるほど半導体体積が増えCobは増える。高周波用TRはCobが小さくなるように製造されているんので、50~100mW出力程度であれば高周波用TRで良い音がする。

 トランジスタのパラレルは見かけ上Cobが増えるので音質はガツンと低下する。パラレル化はトランジスタまでの配線長が同一でないと信号遅延するので、音質低下を加速する。したがって、オイラはトランジスタパラレル回路はお薦めしない。

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12.6v 0.8A供給。 12AU7ヒーターで0.35Aほど使うので半導体に流れるのは0.45A前後。

供給は12.6 X 0.45=5.67W前後。 音に為るのは実測0.6Wなので、差分5.1W程度は熱になっている。 音変換効率としては10~11%. この数値は WEBで有名なSEPP AMPと同レベル。

超音がよいと主張するsiteでの音変換効率は1%前後。

 
 
 
 

1.3W程度を放熱する必要があるが、BPUH16-30は65℃までは上がらない。

Temperature of heat sink :  2SC3422+2SA1359    sepp  amp.
YouTube: Temperature of heat sink : 2SC3422+2SA1359 sepp amp.

 
 

heat sink 特性ではこの温度ならば2W近く放熱しているはずだが、相互により温まるので放熱効率は単体時よりさがる。

相互間の影響を診ると、BPUH16-30 を多数並べる際は、minimum  30mm pitchを推奨。 

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オイラ本業FAでは、70℃、80℃までモーター温度が上昇したら、バイメタル接点開で電源断にするのが、普通。

半導体が何度まで持つか? はそれぞれのデータシートに記載されている。2SC3422では130℃は耐えれるので、上記動画より電流を流した使い方はOKだ。

 
 
 

現回路を忘備のためにUPしておく。opa2134 BBは高域が持ち上がっているので、お薦めしにくい。

Rk244

長野県大町市社 青島地区(県道51号線)

ここは、5年に一度ほどの頻度で死亡事故が発生する。

「昔人間だったモノが、 生身の人間を呼びよせる」。結果事故が多い。

感のよいうちの子に言わせると、「睡魔に襲われる直線」だそうだ。

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オイラも出社時 向こうの世界に呼ばれかかったが、処々護ってくる方々の力で事無きを得た。物損ですんだ。 ご先祖の方々に感謝申しあげる。

帰宅してから 夜10時頃に 子が、「 肺に孔があいて呼吸するモノの呼吸音が聞こえる」と云いだした。嫁も同じ事を云いだした。 

受信感度はオイラは劣る側なので、オイラ的には、「 憑いてきたか、、」程度だが、念で払った。 念でまだ斬ってはいない。

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翌朝、魔の直線道路で北へむけて 観光バス会社の横を車両で通過したさいに、生き物がつぶれる際の断末音にちかい音が、助手席ドア側から聞こえた。  その声色で昔は女だったモノだと分かった。

いわゆる自縛霊になっているようだ。

オイラは身内でないので、成仏させるのは困難だ。

頻繁にかかわってくるならば、浄化してもらおう。 

 

テントで就寝中の夫婦が下敷きに 高さ約18mの木

新戸らしいね。

画像を見ると「木が枯れて数年経過している」ことが判る。

念は残るから さきざき出るだろう。

大水が出た時の逃げ場が無さそうなので、昼キャンプ専用だと思う。 現水面から6mは上側でテントは張りたい。

大雨時、河川の流下量は、通常流量の100倍程度には膨れる。国公開データを眺めるとそれが判る。 

ヘッドホンアンプ 12AU7 :2 stage booster で出力 390mW

Tube_amp_list

1st stage boosterは RK-196と同じトランジスタ。

2nd stage boosterに2sc3422と2sa1359を使った12au7 headphone amp。


YouTube: 12au7 +booster, new model rk-220

Rk2202

Rk2204
通算469作目。 rk-220

Rk2201

総電流値は0.35~0.40A. op amp+boosterだとVR maxでも電流増加が判りにくい。疑似CLASS-Aだと300mW AMPでも出力に応じて電流値が増減する。(youtubeに公開済み)

しかし今回はそれが無い、、わかりにくい。 VR MAXでも KENWOOD電源では 10mA単位の増加が確認できない。

「これ動作点がふらつかないから いい音する」ぽいナ。

Lに0.1A, Rに0.1Aくらいらしい 。 この電流だとヒートシンクなしで使える。3時間連続音だししても熱暴走はない。このR値で室内気温25度であれば大丈夫だ。

音は力強くなった。実測最大 390mW程度。

スピーカーが鳴るヘッドホンアンプ。図中の7.5k(計4個) を2.2k等にしていくと電流量が増え出力もupする。 ヒートシンクレスでの運用時には10k~7.5k。

基本回路:rk-220.pdfをダウンロード

op ampのbooster回路は55年前には確立されていた超古典。

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作図中なのが twin 12AU7 : tone control +2 stage booster:

bass,trebleのVRとAF VRを配置してみた。 boosterでは放熱状況次第だが、片側CHで0.3A流したいね。

12au7_amp

rk-224の予定。

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