多種類リンク

« 2022年11月13日 | メイン | 2022年11月19日 »

2022年11月17日

2022年11月17日 (木)

北東に向けて迎撃ミサイル撃ったら、逆の北西に着弾したぜ。

 迎撃ミサイルと称するのを撃ったのはゼレンスキー。 巡行距離が100km程度の小型ものだ。

Uku

ウクライナの首都からみても、 ロシア方向 とポーランド方向は 160度ほど違う。

・迎撃ミサイルはhitしない場合には空中で自爆する機能が搭載されている。それがないと自国民の宅地に着弾し 大事になるからだ。

・自爆設定をキャンセルさせて、今回は北西に向けて撃った。 

・p3cが常時2機は飛んでいる領域なので発射点は特定されている。「バイデンがロシアからでは無い」と発言はまったくその通り。

***********************************

専門家“制御不能で国境越え…”ここ

方向がまったく違うんですが、  だれかがゼニ貰ってウクライナ擁護してます。 壷ですか?

「自爆設定をキャンセルさせて」、、。 地上破壊用にして北西に撃ったんですな。 

 

ツートーンジェネレーター回路図。基板キットは3種類。

・SSB-TX調整時には、パルス変調によるトーン信号が推奨されていることはご存知の通りである。その辺りは古書にさらっと記述がある。JA1BLV関根OMの執筆にそうある。JA1BLV氏を超える技量をもった方が出現していないことも事実である。

**********************************************************************

ツートーンジェネレータ基板群 。

①乗算+加算

基板ナンバー: RK-24

・キットとして取り扱いを始めた。 5石+1ICなのでビギナー向きではないように想うが、波形を見る道具があればまとめられる。

Tone411

乗算回路による2信号波形。

401

403

加算回路による2信号波形。

Tone02

Ans01

***********************************************************************

上述品は製作ハードルが高いので、よりビギナー向けを基板化した。

ツートーンジェネレータ基板 。

② 乗算+加算

基板ナンバー RK-149

Rk14906

マルチプライ部も実装した。デバイスにはne612を持ってきた。 6番ピンには0.5v(vtvm読み)ぐらいがよいと思う。

・加算波形。

Rk14904

lowerとupperの加算バランスは半固定vrで合わせる。

・乗算波形

Rk14905


YouTube: checking two tone-gene : multiplication circuit

動画は乗算波形。

op amp使用の発振回路は、半田ミスがなければ動く。製作で難しいところはないと思う。

通算407作目。基板ナンバーRK-149. 

Rk14910

 

*********************************************************************

ツートーンジェネレータ基板 。

③ 加算回路のみ : 初心者向け

基板ナンバー RK-198

小型のツートーンジェネレーター基板を興した。加算オンリー。 乗算回路の必要性が理解できない水準向け。

低い側の発振範囲は300Hz~600Hz

高い側の発振範囲は1.7kHz~3.2kHz


YouTube: two tone generator for tx-checking

Rk19806

Rk19805

textでの波形。

加算回路とは想い辛い波形だろう。

050

Ans01

下写真は加算回路(キャリブレーションのキット組み立て)での波形。オシロの時間軸次第で一見am変調のようなものも観測できる。

058

562

af信号+rf信号を抵抗にて加算した2信号波形(左)

048

、、と加算ではtextの波形には非常に為り辛い。

Ans01

dspラジオ

先般ここに公開したように、DSPラジオでは 中波放送帯ではSNが悪い。

FM帯のLR セパレーションもアナログより10~20dB劣るのがDSPラジオ。spec表にはアナログより劣る数値しか公開されていないのは事実だ。 

性能では アナログラジオ >>DSPラジオではある。 40年前のテクノロジーを超えられず、性能劣るDSPラジオを好むのはどのような方なのか?

売りつけたい側がマンセーしている場合。

実例としてはスイッチングノイズを波形確認できるFX-AUDIOシリーズがある。音質劣化が聴感でも視覚でも確認できるスイッチングノイズはaudio界ではタブーであった。

いまは聴く側の耳感度が劣るようで、スイッチング変調掛かったaudioが好まれている。

聴く側の耳感度劣化。

「音を右脳で聴く? 或いは左脳で聴く? 」が根源にはあるが、これに言及しているaudio siteはほぼ無い。

ウェブページ

カテゴリ

Powered by Six Apart