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2022年11月13日

2022年11月13日 (日)

FMステレオジュネレーター trio SM-301 .1977年の測定器

往時の価格が7万5000円、1977年発売品

 FM STEREOを調整する必要が生じてきているので、FMステレオジュネレーターを納屋から持ってきた。

活きていることを確認した。

FM MPX調整はAF周波数で行うのでFM帯周波数で飛ばす必要はほぼない。オイラがラジカセ工場勤めしてた頃は、MPX対応のSSGが未発売の時代。 つまり変調源にこういうのを置いていた。

P1010055

P1010056

P1010061

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オイラ的には fm stereoまで範囲を広げるとオツムが追い付かなくなるので 出来たら避けて通りたいね。

FM mpx ICを見るとLRセパレーションが50dBから40dB品が主力である。老舗のデバイス屋からはWEB販売もされていた。  ここ15年ほどはやりなDSP ICをみると概ねLR セパレーションは30dBから40dBしかない。セパレーションでは20dBちかくDSPが負けている。    aitendoからの最強版dsp kitをみてもその程度の値で「最強」と 名乗れることも判った。  40年も昔のデバイスに性能はでかく負けているが、人気はあるらしい。

 人気と性能は別である。 性能が劣る製品が人気なので、その程度の聴感しか持ち合わせていない層が主流らしい。オツムの出来と聴感はシンクロしやすい。

性能が劣るモノをマンセーする勢力の勝利でもある。

真空管ラジオより DSPラジオではSNが悪い。これはDSPデータシートに公開されている。

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lcによるLR分離回路だともう少しセパレーションが良かったように記憶しているので、資料を読みだしている。

真空管式のFX-46Kで36dB セパレーション。

KT-7Xで40~50dB.

プリント基板でつくる1-V-2 : 6KT8

高周波1段+低周波1段 を5極部(レフレックス動作)でおこない、低周波2段目を3極部で行うと 1-V-2になる。


YouTube: プリント基板でつくる1-V-2 : 6KT8    11月13日朝NHK第一

5極部のμモーが大きい複合管が有利である。9DXの6HF8や6JV8であればガツンガツンと鳴るだろう。

Pin_sign base_asign.pdfをダウンロード

樹脂パネルPDFはここで公開中。


YouTube: single tube radio :reflex and genny using 6AW8.

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