PWM変調での中波帯ワイヤレスマイク
まずPWM変調での中波帯ワイヤレスマイク:先日の実験動画。
YouTube: タイマーIC の7555: PWMワイヤレスマイク実験
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上の実験結果を請けて改良してみた。
1, MIC-AMPは1Voutに上げてみた。(トランジスタ 追加)
2,osc部の発振電圧は下げた。 (抵抗 追加)
上記内容の基板実装中。
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まずPWM変調での中波帯ワイヤレスマイク:先日の実験動画。
YouTube: タイマーIC の7555: PWMワイヤレスマイク実験
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上の実験結果を請けて改良してみた。
1, MIC-AMPは1Voutに上げてみた。(トランジスタ 追加)
2,osc部の発振電圧は下げた。 (抵抗 追加)
上記内容の基板実装中。
北安曇郡白馬村の村民も増えて8700人ほどになった。外国からの流入者比率は高い。
50年前では、白馬村では主たる産業はスキー場だったので、
①「冬季はスキー学校でインストラクターとして働き、夏季は土方でゼニを稼ぐ」
②『冬季は民宿を経営し、夏季は土方でゼニを稼ぐ」
のが主流だった。
6ケ月会社務めすれば失業手当が出る時代だった。
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40年前ではペンションブーム到来で村外からの流入者は、
①「冬季はスキー客商売のペンション、夏季はモーテル代わりのペンション、客が来ない時は土方でゼニを稼ぐ」
のが標準。客が付かずに差し押さえをうけたペンション建物がいまもあちこちに多数乱立している。
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白馬では「ホワイトシーズンはスキー場での仕事、グリーンシーズンはガイド」で食い扶持を稼ぐ人がいまだに多数いるが、どうも年金を払えていないようだ。
・夏季に1日ガイドしても使われている限り1万円には届かない。土日祝日、黄金週間等合わせても100日は無い。白色申告で数値を誤魔化して食えるほどの収入はない。
・観光系ビジネスでも底辺層が発生しているのが現実だ。オイラの知っているグリーンシーズンガイドは、1ツアー(2時間)で3000円貰っている。 定職に就けば健康保険も年金も楽になるのにどうして定職につかないのか? と思う。
・低価格の宿は皆、銀行管理になっているのも事実。銀行にとっては良い物件なわけね。金利だけ入れてくれればとても良いお客(宿オーナー)さん。・リボルデイング払いに近いものがそこにある。格安ツアーの宿は、そういう理由。
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「利発的であれば事務系仕事、それが無理であれば体力系仕事」になるのは仕方がないと思う。オイラが世話になっている会社では、「働いた分、給料をくれるのは当然です」が社風になっている。「地域で一番人情がある会社」とも業界では云われている。
・dsb トランシーバー基板(RK-36)では、出力を100mWに抑えた。LM386はJF1OZLサイトのように45dBほどのゲインにした。
・LM386はやや癖のあるICで、データシートより増幅度をとる場合には上流のデバイスとの相性が発生する。 上流がTDA1072,TA2003等ラジオICであれば全く支障ないが、NE612だとやや苦労した。その辺りはRK-36の回路図をみればわかる。
感度はJH1FCZ氏が目安にしていた数値よりは良い。
RK-36は依然領布中。
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改定版を興した。
①FINALを追加し出力を0.5Wに上げた。(RK-65と同様)
②AF ICはメーカー推奨回路のLM386。 AFはTRを追加してAF部で60dBほどのゲインにした。
従来のTA2011のコンプレッサ-回路はそのままだ。
RK-36のパワーUP版なので、RK-36v2になる。 基板サイズは1mmほど小さくなった。
・TX側は実績多数回路。WEBを見るとTA2011の前段にTRを入れているのはオイラだけらしい。このTA2011回路は、よく見かける回路ではcompスタートまで明らかにゲイン不足。つまりta2011前段には増幅回路は必要。
・RX側も実績多数回路。
このRK-36v2は年内に作動確認したい。
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ダブルスーパー受信式のAMトランシーバー基板は昨日shippingになった。感度良すぎて使い辛い可能性もあるが、RFの増幅度を下げる等でカバーしてほしい。
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