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2019年11月17日

2019年11月17日 (日)

自作の中波ラジオに12AU7を載せた。

半導体ラジオ(RK-34)に真空管を載せた。

真空管経由にしたら音が前に出てきた。やや驚き

双3極管でトーンコントロールさせた。この回路は 公開済みのこれと同じ。

KIT-16SPのスピーカーが中音しか再生しないので、CR定数に悩むが従来と同じ値にしておく。

Rk74001

Rk74002

Rk74003

Rk74004

Rk74005


YouTube: 自作中波ラジオ: tda1072+12au7

C31=472 or 332

C32=222 or 152 がよいように思う。

 


YouTube: 通電確認:tda1072+12au7ラジオ

Ans01

出品中

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通算329作目。基板ナンバーRK-74

スナップ写真と 「文化に貢献具合?」

「とある桜を見る会」のスナップ写真

オスカープロモーション:「モデルガールズ」と云う8人らしい。

「これらがどのように日本文化・芸術に貢献したのか?」の資料は国から公表されていない。

Ejw4sruwaao_ev

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https://twitter.com/cocoandozvoov/status/1116640142469419009

19111701

個人の桜を見る会です。

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自作用455kHz発振器キット。IFT調整用に発振器キット 。シグナルインジェクターキット

IFTを455KHzに正確に合わるには信号源が必要です。

SSG(標準信号発生器)が手元にない場合に、セラミック振動子を利用した「455kHz発振器]が便利です。水晶振動子ほどの正確でありませんが、充分な精度が得られます。

 
下図は、BFO、VFOには不向きな回路。
アース側でのノイズも含んでOSCするので、音が濁ってきこえる回路FM帯で実験するとノイジーなのがバレル。 
 
 

Osc_2

 

Osc_2_2

 
 
 
 

RK-30   (電波で飛ばす455kHz マーカー)

・音で聴いて合わせられる用にトーン(650Hzネライ)が掛かります。

・結線せずに、電波で飛ばして合わせる使い方です。勿論ラジオと結線してもokです。

開発記事

トーン信号変調が掛かる455kHz発振器キット(RK-30キット)。dbmにne612. 

ラジオのIF合わせに重宝。

45502

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45506

45504

45503

・発振器の合わせはトリマーで行う。プラス周波数確認。

1:周波数確認できる道具が必要  :周波数カウンター 或いは ラジオ用周波数表示器 、オシロスコープ。

2:万が一に上記のものが無い場合には c=56pfで455±1には収まるので、その程度でよければ測定器は不要。

Ans01上のは電波で飛ばしてIFT調整するタイプ。

 
 
 
 
 
 

ta7320で455kHzマーカー :RK-72。

変調加減を合わせる技術は必要です。中級向け。

Ta732045501

Ta732045503

 
 
 
 
 
 

RK-164  (シグナルインジェクター RF/AF :有線で接続)

 次に紹介するのがシグナルインジェクターキット。高圧コンデンサー経由で455kHz信号を入れる。低周波信号も高圧コンデンサー(2KV)経由にて有線で入れる。RK-164.

Rk16405

Rk16407

Rk16402

2022年4月リリース

Rk16410

 低周波信号発生器にNE555を使い、6Z-P1に信号印加してもSPからガツンと聞こえる。半田づけミスがなければ確実に動作するNE555を使った。(ビギナー向け。ne555は矩形波) 電波で飛ぶほどには455出力は増幅させていない。

出力端はともに2KVコンデンサーなので 間違えてプレート300Vに結線しても電圧には負けない。AF部にメーターアンプを接続するとIFT調整しやすい。

 
 
 
 
 
 

④ 455kHzマーカー (オールトランジスター 5石)。 RK-230KIT

泉弘志先生の「直結による変調:1969年頃公開」

Rk230002

Rk23008

Rk2300112

調整が中級クラスなので、経験者むけ。

 
 
 
 
 
 

⑤、RK-361  (シグナルインジェクター RF/AF :有線で接続)

Rk36103

トーン周波数はVRで可変式。

OSC周波数=LCコイル共振周波数なので、F=450kHzでも455kHzでもok.

欧州製ラジオ、中国製ラジオ向けです。

初心者向け。

Rk36107

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シグナルインジェクター + メーターアンプ
YouTube: シグナルインジェクター + メーターアンプ

Sメーターで見る方がベターであればこれ。

s meter on tube radio. using AVC . 「真空管ラジオAVC電圧でSメータ振らせてみた」:基板確定版
YouTube: s meter on tube radio. using AVC . 「真空管ラジオAVC電圧でSメータ振らせてみた」:基板確定版

Ans01

チューニングLED付き自作ラジオ基板. 2SC1815.


YouTube: 小型自作ラジオ:RK-44

鳴り具合は動画参照。

感度はキット2P3と同じだった。 TDA1072とも同じ感度だ。

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特徴

1, LEDインジケータ 有り

2, TRのhfeばらつきによる感度弱に対してはR1値を減少して対応。

3, IF 初段負荷は 「RFC+抵抗」にして 省サイズ化を図った。 RFCをズバリ 455kHzで高負荷にしてしまうとゲイン過多なので、その辺りはバランスで決定。推奨値は回路図に表記済み。

Small03

Small01

Small04

Small06

国内ではoscコイルが3種類流通している。 本ラジオは、「osc」とスタンプ有りのものが必須。発振特性が非常に良好なので採用した。 サトー電気でこの1月から販売中。(昨年末からのようにも思う)

2P3よりも感度を出すことは出来るが、バーアンテナの位置関係に注意のこと。

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通算279作目。

基板はサトー電気でも扱い中。

オイラは田舎のFA機械設計屋。

LA1600大好き派にはこの基板。(サトー電気でも取扱)


YouTube: LA1600 mini radio with lm386

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同期検波の自作したい方には RK-67


YouTube: 同期検波(自作ラジオ)でnhkを聴く

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レフレックス。RK-80


YouTube: レフレックスラジオ 2sc1815+ta7368

Ans01

「ALC内蔵モノラルアンプ NJM2783」を使ったマイクコンプレッサー基板

オイラのnjm2783記事公開(2018年3月)時点では 国内で扱っているshopはゼロだったので aliexpressで調達していた。  いまは3店舗で売られている。

まあオイラのnjm2783基板がサトー電気ルートで2018年から流通しているんで、基板購入者が秋月に頭さげたんだろう。 秋月でのnjm2783販売は 2019年10月19日からスタート。 オイラより1年半遅い。

NJM2783は不良確率が低くないので注意。

過去記事の再掲

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先日の実験は どうやらIC不良らしいことが判ってきた。 今日は先日とは挙動が違う。SSM2166では不良ICに3回遭遇したが、NJM2783も初品は不良を当てたようだ。

少し工夫してみた。

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下写真のように幾つかトランジスタが載っている。

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ここまで入れるとクリップする。この時、0.98V程度の出力。(データシート通り)

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上の写真中に赤ペン文字があるように、0.3mV入力でCOMP状態にした。メーカーは1.5mV近傍からcompスタートだが、もっと小さい入力でもcompできる回路にした。 今回はクリップしないのでこの状態が正しいことが判った。前回はic不良だね。

ICの不良はわりと頻繁にある。某メーカー製のシーケンサーがIC不良によりメーカー回収されたことも経験しているオイラからすれば、「もっと上手につくってね」。これは新聞等で報道されていない「秘密」の事案だ。 噂では, 2万個を回収/交換したと聞いた。

HDDの大量不良事案を覚えておいでだろう、、15年くらい前か?。あれは確か純水の純度が低いことに起因していたように覚えている。新聞・webでも話題になっていた。これは公開された事案だが製造者側は瑕疵を認めなかったんじゃないかな、、。

予想より良いICだと判ったので、本基板は、このレイアウトを見直して再手配した。 

2018年3月26日 追記

修正基板が届き、 回路確定しました。

トークパワーのupにお使いください。 動画の基板(RK-14) は領布中です。


YouTube: Using NJM2783 , mic-comp P.C.B

Ans01

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