基礎系情報

多種類リンク

« 2019年11月5日 | メイン | 2019年11月7日 »

2019年11月6日

2019年11月 6日 (水)

12au7を半導体ラジオに載せてみた。

・真空管には200Vや100V等の電圧印加でないと使えないと思われていた時代に、12V印加で使えることを1992年CQ誌上で公開したのはJF1OZL氏。以降10V,12Vでの作例が多数みられるようになった。

・約30年経過した今、それは常識にまで広がった。この経緯を知らぬヒトが増加中だ。二番煎じで大きい顔をするものもいる。 低圧駆動で真空管機器を扱うプロエンジニアすら歴史経緯を知らない。(どこぞのメーカーだかわかりますね)。「プレート電流が多い球の方が作動させやすい」ことを見つけたのもJF1OZL氏である。知見と努力に感謝候。 

 JF1OZL氏に感謝候。

*********************

①12AU7でトーンコントールさせてみた。はい、JF1OZL氏の二番煎じです。12.6vの双3極管ならばok.

022

高い周波数。

023

低い周波数。 C32=102時に400Hzになるようだ。

024

ラジオICを載せた。

021

025

ラジオとして聴こえてきた。

IF=470kHzだと謎の周期性ノイズとのビートになった。このノイズは夏には無かったが、100vラインから来るようだ。 そこで455に載せ替えたのが下写真。

真空管UTのゲインがやや多いようだ。 カソード抵抗値を換えようと想う。

(バラック時にはゲイン=1なのを確認済みだが、マイナス側がよい感じだ)

026

こんな聞こえ方。


YouTube: 「真空管+tda1072 」の自作ラジオ

トーンコントロールの定数の追い込みはこれから。(ラジオICなしの時と低域挙動が違うので補正)。回路はST管・GT管ラジオ(累計19台)で実績ある回路

音がすっきりしないが、大方はまとまった。

通算326作目。

すっきりしない要因を探そう。

ラジオICを抜いて、AF信号を入れてみた。

この瞬間はよさそうだ。

027

 

これも良さそうだ。

028

う~ん、 真空管の周辺で何かありそうだ。

029

300Hz??の音高さで帰還中ぽい。

030

まとめ

BASS側でよくない何かがある。

・回路実績はそこそこあるのでレイアウトによるものか?。

・単にシールド化すれば良いのか? 

・半導体回路に真空管を割り込ましたことによるのか?

・基板の浮遊Cによる影響か?

実験したい方がおられたら連絡ください。基板送付します。

**************************

・基板ものはこのTA7613 TYPEⅡでもそうだったが、可聴ノイズはレイアウトに依存するので、どうしても思考錯誤の世界になる。今流通中のシュミレーションソフトでは、低ノイズ化のベターなレイアウトを選定できない。

政権を握っているのは総理大臣だけ BY三原議員

*********************

オイラも腰が抜けたんだが、

「政権を握っているのは総理大臣だけ BY三原議員」のご発言。

1013

これって 議会を否定しちゃっているわけね。 オツムが悪くても小学校で学ぶことくらいは正しく理解してほしい。あっ、日本人の7割は長文理解できなかったですね。学力はあったほうがいいですよ。

・毎日の記事です。

Photo

・「独裁国家」ってことを認めてしまったわけね。

・「李氏朝鮮 安倍」と検索すれば色々なことが見つかります。

・「壺売り 安倍」も検索すると理解が深まります。

FDKの赤字考

富士通の子会社で東証2部上場の電池・電子部品メーカー「FDK」は、2020年3月期通期連結業績予想を下方修正し、当期純損益が20億円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。10月28日の記事。

0102

この事案で何が拙いかと云うと2017年3月期、2018年3月期、2019年3月期、2020年3月期と全て赤字に至っていることだ。 この4期合算で71億円前後の赤字になる。

「収益改善の手立てが、従業員減らし(250人)」では、利発なエンジニアから逃げていく。結果、負のスパイラルに至る。リニア編集機の雄、小谷電気の凋落ぶりを見れば 負のスパイラルぶりが判る。

・スイッチング電源でのマーケットが取れないらしい。恐らく撤退するはず。

・記事には無いが、「材料製造ラインでのボタン押し要員」として派遣から3000人程度は来ていたはずだ。その何割かは仕事がなくなる。 

***************

FDKエンジニアリング:

FA屋にしては売上と人数のバランスがよくて、かなり黒字だろう。

写真をみると設計コンセプトは古い思想を引きずっているように思える。

日総工産 : 岡谷オフィス

******************

オイラがエプソンの設計下請けで通っていた会社が岡谷にある。

 オーバーヘッドプロジェクターの評価装置の開発。 小型液晶の製造装置(パチンコ屋向け)。小型サーボモーターの製造ラインなどの機械図面をオイラは書いていた。往時技術面で高評価だった。京セラの設備を手掛けだして数字が悪くなりだした。 要は採算取れない数字を相手が提示してくるわけね。

その会社さんは、オイラが抜けたあとに建物・設備・従業員ごと身売りされた。

現、 日総工産 : 岡谷オフィスになる。

往時10億円で売買された。

*********************

「すかいらーく」っ会社がある。1部上場だ。

その創業者の兄貴がオイラと一緒に岡谷市で働いていた。 「また、弟が株券を送ってきた」と嬉しそうのしゃべっていたのを思い出した。

変調トランスレス変調: 50年前に誌上公開された回路ですね。

20190927210240006

**********************

アナログ直列変調器」って言葉がちらちらhitするが、新用語か? 造語か??。 用語であれば対語として「デジタル直列変調器」があるはずだ。

・直列変調と呼称されている回路を眺めると、JH1FCZ氏が1976年頃に「トランスレス変調」とネーミングした回路であり、 それ以前には「初歩のラジオ」に泉先生が60年代後2SA+2SBトランジスタ と2SCでの2回路公開されていた。そこには動作原理もさらっと書いてある。FCZ氏の解説より深いだろう。 

・50年も遅れてようやく実験して、「後人者がさも新しい呼称をつけるのは先達の思いからしてどうなのか?」の議論は発生する。・初歩のラジオ誌上で 「直結型」と回路公開済みの古典回路に、新しいネーミング行為がよいのか???

・CQ誌には、その直列変調??が2度掲載された事実があるが、格段なネーミングは往時不存在だ。

用語混乱させる行為はお薦めしない。

・オイラ的には1970年代において、大衆普及した「トランスレス変調」で良いと思う。このアナログ直列変調、つまり従来からの「直結型」あるいは「トランスレス変調」では、オイラの作図回路は2017年からここに公開済み。455kcマーカー,100kcマーカーに採用中。ネライ電圧まで記入済み。

・直結型のワイヤレスマイク基板はRK-04とRK-06になる。

・DBM採用のワイヤレスマイクの方が音がよいのだが、トランスレス変調技術の確認用に基板化済み。

*********************

「FCZ氏が云う処のトランスレス変調」を採用した6石ワイヤレスマイクだが、時系列的には「泉 弘志式直結変調」 あるいは 「泉 式変調」or「直結型」と呼ぶのがおそらく正しい。

こんな音ですね。これは2017年9月から公開。


YouTube: 6石AMトランスミッター transmitter board. amplitude modulation.

この動画での変調方法と同一変調方式の市販品(完成品)が市場にまもなく出るらしい。ずばり50年前の古典回路なので頑張ってほしい。

・dbm使用の乗算回路は下波形になる。スィチッング周波数が搬送波周波数。

Tone4

 

オイラのRK-03キット : AM/FM周波数表示器

***************

今日、札幌siteを見たら オイラのRK-03キットが販売されていた

Photo

・開発し基板化したオイラには、まったく連絡が来ない。挨拶すら来ないね。不思議だね。どういう経緯で北海道に渡ったのか??。  この行為を日本語では「礼儀を欠く」と表現する。

・まあ日本のモラル水準は こんな程度だ。「販売しますので、同意をお願いします」と連絡がくれば、「どうぞ。 取り分は不要」と答えてやるんだがね。

・お好きにどうぞ。 パクルならお好きに。

 著作権の概念は 日本人にはない。中国と同じ水準だ。

********************************

サトー電気さんのshopにオイラの基板が並ぶようになりました。FCZコイルと一緒に入手できるので、利便性があがっています。

AM : CB用IC

日本でのCB用IC,とりわけ受信側でのICには どの型式なのか? ってのを確認中。

欧州製ICでは TDA1072がCB用にリリースされていた。Sメーターも振れて66MHzでも自励oscする優れものだ。欧州製なので設計IFセンターが470にはなる。

 そのTDA1072の対抗馬のようなICにおいて日本製が存在したのか? 50MHzあたりまでoscするデバイスを探索中。東芝製はどうだろう、、と。

*****************************

オイラは田舎のFA機械設計屋だ。 この会社にも世話になっていた。 

ウェブページ

カテゴリ

Powered by Six Apart