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2019年10月25日

2019年10月25日 (金)

プロダクト検波対応の小型ラジオ自作基板。感度優秀。3.5~14MHz帯。

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am/ssb 2モード 短波ラジオ基板 RK-63。ca3028がプロダクト検波担当デバイス。

Rk63006

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これも聴こえる。

Rk63008

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(s+n)/n=10dBになるのは このSSG値 (1uV)

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・ラジオICのAGCが追い付かないので、7MHzではRF段をマイナスゲインで使ってほしい

・IC内蔵のAF部を使い小型でプロダクト検波対応の短波ラジオ基板になった。

参考にLA1600基板の実測感度を上げておく。

008

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DSBマーカー(455kHz)から信号を入れてプロダクト検波確認した。

Rk63031

聞えてきた。 これで作動確認できた。

75 x59mmサイズでam/ssb検波できる基板がまとまった。

low bandではここまでの感度不要ゆえに、rf ampはマイナスゲイン作動でお願いします。

Rk63002

本基板はRK-63にて領布中。

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YouTube: 小型自作ラジオ:RK-44。

Ans01

AM :エアバンド向け ダブルスーパーヘテロダイン自作。 Sメーター対応

RJX-601並の感度があるダブルスーパー基板です。

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ca3028(ta7045)をIFにつかったダブルスーパーを興してみた。

①RK-41に1st IF段を追加し、IFデバイスにCA3028をつかった。

1st IF+ TDA1072ではまずまずの感度だ。

Rx302821

実装写真:CA3028が見える。

Rx302801

ssg端で0dBuv(1μv)の信号を入れた。 (s+N)/nは10dBはある。

Rx302802

メーター回路はIC内蔵。 振り切れるのでVRを使ってあわせ必要。

Rx302803

Rx302805

このSSG=-10dBuV(0.33μV)も RS44で聴こえる。SSG端で0.33μvなので 基板には入力インピーダンスなりの電圧が掛かる。基板Z=75であれば 0.33の半分(0.17μV)が基板に掛かっている。

オイラの環境はノイジーなのでこんな微弱信号でSN測定は無理。(とあるsiteで感度数値が公開されているがSSGでの実測写真が非公開なので、SG端での値かどうか不明。感度表記には、国内ルールと米国ルールが日本国では生きており、どのルールにならって表記しているのか??)

LA1600だとAGCモードにならない微弱信号時は、軽微な発振をしているので弱い信号は聞き取れない。RK-60ではこの弱信号は聴こえなかったので、このRK-61のほうが感度良いように想う。

つまり感度ではRK-61が優れている。

Rx302804

IFはマイナスゲインで作動させている。プラスゲインだとSNが悪くなったのでほど良い処で作動。

まとめ。

メーカー数値の感度にかなり近づくことができた。1st IFをあえてマイナスゲインで使っているので、もの凄く感度よい可能性がある。シールド小屋があればもっと真実に近い数値を知ることができる。他励式コンバータなので1st oscを140MHzにして150MHzを聴いてもよい。

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通算267作目。 RK-61

2SK192+NE612+CA3028+TDA1072

・AGCはラジオICのTDA1072に依存。

Rx302806

Ans01

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・AGCレンジが広い国産デバイスはLA1247.

・LA1135は、LA1247の1st AGC ut が外部半導体に変わったタイプ。

・SANYO ICは AGCモード突入に入るまえでは、ゲイン過多にて軽微な発振をしている。LA1600もそうだ。しかしそれに気つくラジオ工作者はずいぶんと少ない。物凄く不思議に少ない。

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