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2019年10月17日

2019年10月17日 (木)

今日の作図。

lm3080基板はとどいた。今夜から実装してみる。

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この基板をつくろうか? と書いてみた。

AMワイヤレス基板だ。

過去基板化についての情報はここにある。

Photo

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JH1FCZ氏が考案していた3SK114(AM変調)だが、音声信号のレンジが取れないように思うのだが、 オイラも実験はしてみたい。オイラの前回3sk114実験では乗算動作に成りきらなかった。大きくマイナスゲインであった。オイラが思っていたよりは、搬送波をかなり強くいれる必要があることは、大久保OMの回路からわかった。

40mm角に収まりそうなので検討中。

0603を10万個も顕微鏡で目視確認すれば、chip部品は嫌いになる。


YouTube: 真空管 トランスレスラジオ UA-360 2号機

オタリ電気 :信州小谷村の細田氏。

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ノンリニア編集の技術到達度が気になってwebを見て回っていた。

 リニア編集機の覇者、小谷電気の凋落ぶりが凄い。 1960年~90年頃は、sony ,otari ともう一社で世界の放送界を占有していたが、hddの廉価化、プロセッサー性能の向上でリニア編集機器はほぼ消滅している。

湾岸戦争での爆撃映像(米軍機)は、カメラは松下、記録器はteac。teacの担当部署幹部がそう申していたから、間違いない。潜水艦のソナー記録はいまはhddに記録される。磁気テープだと細工するとノイズになるので、真のデータを残すには磁気テープしかないが、時代の潮流でhddに為っている。

自衛隊お抱えがteacの記録機器であり、2014年頃から磁気テープで無くなったようだ。(そう云っていた)

 オタリ電気はもともと電気エンジニア技術で大きくなった会社だ。ピーク時は300億程度の売り上げはあったと思う。随分とエンジニアが去って、今販売中のfa機器はややしょぼい。外観デザインが25年から30年前を彷彿させてくれた。 あれだけゼニがあったのにデジタル系開発をしたのか? しなかったのか? 

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オイラの地域では、70,80年代では島内精機(現エプソン)に就職するよりも小谷電気(豊科)が人気があった。ハーモニックドライブが特許でがんがん稼いでいた頃だ、給料も随分と良かった。

体に自信があればゼネラルエアコン(現 デンソー)、基板系ライン仕事を希望するなら東洋通信(現 VAIO PC).市場流通前の試作VAIO PCケースを随分とオイラも手に取ってみてきた。電気エンジニアで商品開発系希望は、小谷電気と別れていた時代でもあった。

東洋通信の倒産時には、「丸ごと買い取る方法を考えろ」と上から強く云われて駆け回ったら、SONYが出てきてしまった。事前に打診があったようだ。

中島オールも小谷電気も、次の市場を見誤った例になるだろう。

山田製作所もブイブイ云わせていた80年代と今では随分ちがう。アビックヤマダに社名変更してからはどうも良くない。

千曲の浸水に思う。

・「ウンコ水」に浸ったリンゴ木は、ウンコ菌に負けて朽ちていくので、その木になっているリンゴを食べたら危険だと地元テレビで放送中。
「収穫しないでください。触らないでください」との行政指導が流れています。(長野市)

・リンゴ農家としては再起不能になるようだ。単に河川氾濫で流水だけならばリンゴ木は耐えれるが、ウンコ菌には敗けるとのこと。

・松代長芋も駄目らしい。

オイラが豊野を初めて訪れた35年前には、宅地は至って少ない。 農家がリンゴ・米を育成していた。浸水地域はいつ開発許可がでたのか不明。あのあたりは水害予想地域で宅地転用は随分と難しいかった記憶だ。年寄なら知っている事実だ。

遊水池の指定解除したのはどの官庁だろう。 過去歴史を知らぬ人が住み着いた地域とも云える。

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オイラの住んでいるエリアは全域砂防指定地だ。それでも宅地売買され新築が増える。昭和44年水害で、それを実感した。いまだに砂防指定地だ。水害が起きて住宅が浸水しても、砂防指定地域なので保険金を貰うのは随分と無理。知らずに新築するのは当人の勝手だが、保険金受取はあきらめること。

オイラの記憶では河床は、護岸工事時より2.5m以上高くなっている。

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知人が多いので雑多な情報・知識が聞こえてくるが、オイラは田舎住まいのFA機械設計屋.東京電力の受電メーター「スマートメーター」はオイラ設計の検査器で作動確認し、封印キャップを圧入している。

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