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2019年9月29日

2019年9月29日 (日)

LM3080。mic-comp続。

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LM3080のcomp基板の実装。

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とりあえず、信号を入れてみた。

LM3080の6番ピン出力としては3mVくらいが上限。それより上は歪む。

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しっかりと歪んでいます。

6番ピン出力は7mV前後。

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前回から時間が随分と空いたので記憶が定かでないが、歪みなしで2~3mV出力だったかどうか?

入力側でバランスVRを正反対に合わせてしまったように思える。深呼吸してから確認する。

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コーヒーブレイク後に、バランスVRを回してみた。 ベターなポイントが出てきた。

・LM3080のゲインは45dBほどだ。 4.5mVが入力上限だった。

・LM3080 6番ピンから一旦トランジスタで受けて、下流に「出力」「コントロール電圧生成」とした方がよい感じだ。コントロール電圧生成部 と 基板出力端で 6番ピン信号の引っ張り合いをしている。 

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YouTube: COMP-METER,USEING TA2011


YouTube: NE612 AM transmitter


YouTube: mic-comp using an829,panasonic

秋月さんのAMワイヤレスマイクキット。⇒「だれでもできる電波通信実験」を触ってみた。(再掲)

 
 

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 領布中のAMワイヤレスマイクキット群(2022年6月末で基板18種)について2017年からのリリース順に幾つかUP.
 
 全情報はここにUP中。

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1R5トランスミッター基板   (基板ナンバーRK-11)

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②電池管3A5 ワイヤレスマイク  RK-23

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③ビギナー向けの  AMワイヤレスマイクキット(RK-26)

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Ans01

④ 短波で飛ばしたい方の「AMワイヤレスマイクキット  RK-35kit」

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 ⑤ 
50MHzでも使えるSL1641でワイヤレスマイク :RK-62
 
 

Sl164107

 
⑥タイマーICでつくる PWMのワイヤレスマイク; RK-68
 


YouTube: pwm transmitter : using ne555 for my radio.

 
 
 
 
 

基板で領布中。RK-121で検索。


YouTube: 3tube am wireless mic :testing

 
 

 ⑧
RK-111で検索


YouTube: DIY, 管球式AMワイヤレスマイクで5球スーパーに飛ばす。  6AQ8+6BE6 : tube pcb for wireless mic.

 
 
 
 
 

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YouTube: 3 tube transmitter :6SQ7+6C5+6SA7 ,2022/July/15th build

 
 

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ミニチュア管3球式ワイヤレスマイク:自作
YouTube: ミニチュア管3球式ワイヤレスマイク:自作

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2012年9月26日の再掲。半田工作をおよそ35年ぶりに復活中の製作記です。

測定器だけは捨てずに所有していました。

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ラジオキットではありませんが、「AMワイヤレスマイクのキット」です。

CQ誌の 「だれでもできる電波通信実験」の生基板を2枚 秋月から購入しました。

製作してみました。この基板、AM変調のワイヤレスマイクで遊べます。

なかなか面白いです。

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だれでもできると言われても、

オイラはお馬鹿ですから、、、、、。

何故って?

mVとdBVを同じ単位として、マイナス600デシベルボルトとタッチパネルに表示させていたソフト屋さんに、「間違っているよ」と教えはじめたら、 逆に怒られてしまった。

彼ら曰く、mVとdBVは同じ単位だそうです。

②「3端子レギュレータってのは、ダイオードのことです」って、今の会社で言われた。

③図面表記に「糸面取り」って、記したら、「C1かC5か?? 数字を書け」と指示された。

④英語表記で、加工原点をOrigin(オリジン)って書いたら、

原点はBase holeだから書き直せと指示された。

★ そんな訳で、会社での技術常識を知らないオイラはお馬鹿です。 地域一番のブラック企業にいます。欝病になるのが毎年一人発生してます。 労基の抜き打ち査察は2014年夏にありました。こんなブラックでも有名大卒が入ってきては、心が壊れて辞めていきます。

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こんなお馬鹿にも、造れるのであろうか???

部品キットも過去にはあったようですが、オイラが先日頼んだ時には、生基板と記事雑誌だけでした。

雑誌を手にいれないと、使われている部品が判らないので、まず雑誌と基板を買いました。

その後、パーツ調達です。

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↑実装中。

ICは、ソケット利用。 ムラタさんのコンデンサーも買いました。

この春にルネサンスから、ピンポイントで小諸工場を手にいれたムラタさんは、

目利きだとオイラ感心してます。ええ、ピンポイントぶりが見事です。

オイラの同級も日立の小諸工場に居たけど、どうしているのやら、、。

6Mhzを1/4分周して1500Khzを造っているので、製作記事ではFCZコイルの1.9Mhzを使っていますが、ご存知のようにFCZコイルは入手困難です。(2012年時点ではサトーさんでまだ扱っていない)

通販に頼る田舎住まいですので、同調コイルは1.5Mhzに合うものを探します。

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↑OSCコイルを利用します。

TR用局発コイルをばらした処。(10mm角タイプ)

素で30pf+OSCコイルで1500Khz付近に合うことを確認しました。

トランジスタ用OSCコイルは、センタータップでない上に、2次側の巻き数が少ないので、

巻きなおして使います。

★TR側は、もとの線材を使います。⇒タップまでの短い方は捨てました。

アンテナ側は、0.1mm線を35cm巻きました。

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↑2次側を測ると、こんな数字でした。(1次側は写真忘れですが、0.200mHの値でした)

で、オシロで1/4分周の波形確認します。

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↑1/4分周の波形。 Vcc5Vで、発振電位が4.65Vくらいなら

矩形波の下側は0.15~0.2Vくらいの電位になりますね。

この波形をそのまま、トランジスタに入れます。

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アンテナ近傍での波形を確認。

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↑アンテナ端での波形は、こうなります。(この本の回路では当然こうなります). スプリアスと云うか歪のまき散らす波形です。「軽微な寄生発振ぽくにも見えます」

上のような奇怪しい波形にするかどうかは、設計思想です。

搬送波なので音に無縁と言われても、、う~ん。「質としてどうなのか?」の疑念はありますが、すでにcq誌公認のものですので、、、。 

で、AF信号を入れる準備です。

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↑オシロの右側が、ワイヤレスマイクへ入れた波形。

左側がラジオキットFRG-2004から聞えてきた波形。

あの搬送波から、この波形で受信できました。

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↑歪んでいるというのか、つなぎがやや変です。

オイラのAMワイヤレスマイク(トランジスタ)よりは、受信波形は良くないですね。。

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↑雑誌と実装すみ基板。

★このキットとオイラの自作AMワイヤレスマイクと、オシロでの読み取りボルトがほとんど同じなので、ワイヤレスマイクのOUTPUTとしてはこの位でよいようですね。

★改めて、「搬送波の波形はなんでもOK」と実感しました。

★コイルに10mm角OSCコイルを利用すれば、この基板が生きてくるので、

試してみてください。

★コイルの同調性は、この回路だとさほど重要ではないので、大雑把に巻いてokです。

実際に、コンデンサーなしで同調点が遥か上でも、出力は変化しませんでした。

(写真は同調Cなしです)。 コレクター変調するために、必要なLC回路です。

雑誌をみて理論学習すると、さらに技術が身につきますね。

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AM transmitter ,using mc1496.
YouTube: AM transmitter ,using mc1496.

お裾分けを忘れたので、怒られてます。

関西電力の事案

1981年設立の吉田開発って何?

検索したら高浜に同じ名前が見つかった。

吉田開発株式会社 :

〒919-2386

福井県大飯郡高浜町関屋61

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・事案の要約としてはここにあった。

・25億円の原発工事を受注した建設会社が、その礼金として3億円を集めて、元助役とやらを窓口に関電にキックバックした。大雑把なストーリーとしてはそういう事なんだが、建設会社はそのカネを表では出せないので、架空人件費で工面するわけです。   賄賂は経費として認められないので、人件費で処理する。

・関電が発注した25億円の工事に行政から補助金とか付いていたら、地域の政治家にもアベノミクスの果実をまわさないと嫌がらせされる。

東京電力では 小泉先生が最も仲がよい。(過去形になるかな?)。 次は石破先生。

関西電力と仲のよい先生にお裾分けが行かなかったので、大臣たちが怒っているわけ。俺は貰ってないぞ、、と怒っています。

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オイラのような下級国民に聞こえてくるのは、「およそ10年先に着工される事案(中部地方での案件)は、与党の某先生が仕切るらしい」ってことだけで細かいことはこの田舎には漏れてこない。忖度、忖度。

三菱のIIL M54821Pを使った周波数カウンター。 HF~87MHzまでok。 

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2018年7月7日の再掲

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この4月2日から トライしていた「M54821P 式 ラジオ用周波数カウンター」の続。このM54821Pに関する記事では「模型とラジオ」1983年2月号 などが知られている。

OFFSETなしでの計測。LNAの負荷(高周波)は RFCの22uHにしたら従来より10dBほど感度が上がった。 

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 2, SSGで最大印加時の上限周波数。 FM帯まで455KCオフセットの必要性は弱いが、作動確認してみた。 50MHz AM工作向きだと想う。RFCは1uHが良いのだが手元にない。

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3,

 

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4,

460KCオフセットも選択可能。

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5,

470KCオフセットも可能。

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6,

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ここに電流制限抵抗を配置した。トリマーは20PF推奨。

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、、、と50MHz AM受信機工作向けの周波数カウンターになった。 中波/短波での計測OKではあるがダイナミック点灯起因のノイズが強いので3.5MHz~上がよいと想う。

offsetは上記のように455.460.470は選べる。この辺りはデータシートに記載がある。当初dpを使う予定がなかったので、IIL⇒電流制限抵抗(100オーム)⇒LEDにしたままだ。一桁上のチラつき抑制にトランジスタアレイ等を載せてある。offset 10.7MHzは 非対応。

通算256作例目。

IILで周波数カウンターを製作してみたい技術派向けに基板領布は7月10日から開始。 中波帯では電波ノイズが強い。(JA1AYO 丹羽OMの記事からもそれがわかる)。5連LEDは青、赤、黄緑の3色が流通しているが、ピュアグリーンは無い。

ラジオの組み込みでなく、周波数カウンターとしてなら350kHzから使える。LEDに100mA流れるので電源は0.2Aほしい。

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5桁表示器はキット化された。

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