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2019年9月24日

2019年9月24日 (火)

「トランジスタラジオ用oscコイル」の種類について。

オイラがレストアしたラジオ


YouTube: FM /AM 真空管ラジオ FM-11 シャープ

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トランジスタラジオ用oscコイルは 製造元によって巻き数比、タップ位置が異なる。⇒ 「発振強度」 と 「バンド内の発振強度安定性」がまったく違う(oscさせてosc強度分布表をつくれば理解できると思う)

性能が違うので互換性は無い(寸法は同じなので実装は出来る)

・バンド内の発振強度安定性では、サトー電気のものが優れている。

・oscコイルに合わせた回路定数にするか?   回路に合わせたoscコイルを見つける、作るか?

◇◇オイラが把握しているだけで3種類

1、マルツ

2, 千石さんの「CO1」 ⇒ KURA電子も同じもの

3, サトー電気 の 「osc」

上記は把握しているがaitendo 販売品は不知。

上記理由により、回路図中ではoscコイル販売店を指定している。他コイルも持ってきても望みの動作は無理。

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下写真のように 巻線機のメーカーから異なる。 ⇒ 出来上がったコイルは互換性ない。この互換性のないことを知らぬまま自作製作記事を公開しているsiteが多すぎるので注意。

004_3

写真を見て違いが判らないならば、ラジオ自作を諦めることをお薦めする。

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RK-44は 、サトー電気 の 「osc」がgood.

千石。・kura電子のCO1だと中波帯下側の感度低下がよく分かる。⇒ 無頓着ならばCO1でも使える。

千葉の応援:

この業界からの応援要請が地域支部に来た。この地域(郡部)では37社が加盟しているが、千葉に応援にいくのはオイラが世話になっている会社だけだ。他36社は無理らしい。 売上では2~3倍もある会社が多くあるが、応援はしないらしい。

会社創業時から 義理人情のあることで地域に知れている会社にオイラ世話になっている。 

明日、移動とのこと。

子熊と遭遇。

昨日の子熊事案

大町市で64歳との報道だ。

「場所と年齢から、社員ではないか?」と思いつつ出社した。

はい、社員でした。

技術の継承考

米航空機大手ボーイング(Boeing)737MAX型機に設計上の問題あり.

インドネシア当局のレポートでは、設計ミスが要因とされた

事故直後から、設計が拙いと航空オタクからの指摘が多数あったボーイング社。

・戦後の技術革新によって、 チカラづくで飛ばす飛行機になり、制御系に注力された結果、機体設計屋の意見が無視されるような航空機界になった。 その結果だろう。

・マルチコプターですら、興味のある民間人がマイコン内ソフトまで開発していたら、中国から民生品が販売された。 ドローンのスタートは民間人である。とあるジャイロセンサーは評判が良いのでそれが載っていると思う。 ジャイロセンサーの開発が進んだのはガラケーの普及によるところが大きいと思う。

・とある会社で、消防車用のポンプを製作しているが、50歳で現場工をリストラして収益改善を図ったことがある。熟練工が不在なので、要求水準のポンプを組み立てできずに、頭を下げて現場工に戻ってきてもらった事実がある。これは、とある1部上場企業の某事業所(長野県)である。

・ゼロ戦に搭載されていた 照準器の会社も、いまは実体がなくなった。光学系の技術は途絶えた。

 

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