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2019年6月23日

2019年6月23日 (日)

超再生受信器を作図した。  :TCA440レシーバー 基板はELECROWに手配した

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先日のam-trx(RX-58)では、 DSBと比較して随分と送信搬送波を入れられなかった。結果、出力が予想より小さかった。

そこを改善すべく 送信側のトランジスタを追加した。 またクエンチング波形の除去にICを入れてみた。単にコンデンサーによるlpfでクエンチング波形を消すと音が細くなることは確認済み。

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もう一つ。

他励式 超再生検波 受信基板。

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「感度 VS 投影面積」の割合からすれば超再生式検波はヘテロダイン式に勝る。

選択度が要求されない分野でプロユースされている理由も充分に分かった。逆にAFC?効果があり、周波数を多少追従することは利点だ。

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TCA440レシーバー 基板はELECROWに手配した。 0.99ドルのキャンペーンは今日が最終日。

リミッテイングアンプ:

リミティングアンプ:2006年

・回路を眺めてたが amature radio phoneならばあれでいいのだろう、、?とは想う。

・ダイオードを採用している時点で、すでに遅れが発生する。リアルタイム制御に近い制御ではある。フィードバック制御でも100μ秒程度の遅れで処理しているのが往時。

 JA1BLV関根OM推奨のフィードフォワード制御には為っていない。

・リミッティングの呼称の割には素抜けしそうなことも判った。

・ノイズ源になるツェナーが吊り下がっているのが不思議である。3端子レギュレータに内包されているツェナーダイオードが致命的ノイズになる事例は幾つか紹介済みだ。低ノイズ品を選別するようなツェナー記述がない。

「低ノイズのICを使ってもノイズ発生器が回路中にあるのでは、ちょっとくるしい」が、オイラの感想。

・トーン調整で肉声を脚色するならば、フォルマントをどう扱うのかも知りたいところだが情報はなかった。

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リミッテイングアンプ(上級) >>> コンプレッサー(下級) が一般的に成り立つ。

オイラは、下級のコンプレッサーを思案中。

製造業がほぼ瀕死状態だ

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政府主導で米国の機嫌伺いをしている足元では、製造業がほぼ瀕死状態だ。

180億円売り上げがあるプラント製品メーカー(九州)が自主廃業を決めた。半年後に清算らしい

物が売れないから鉄鋼材料が国内で余っているので、素材メーカーもそろそろと清算はじめると思う。

トヨタはボーナス10%減。

7月値上げ  コクヨ文房具、伯方の塩、天塩、カゴメ野菜飲料
8月値上げ  永谷園、デルモンテ

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増税前の駆け込み需要込みでこれってことは
増税後の悲惨さは目も当てられない状態になるのは必至だ

繰り返すが中国から航空貨物は便数が随分と減っている。景気の実態に気つかないのは幸せ者だ。いまからでも上級国民を目指すのも生き延びる手立てだ。

中波を自作la1600ラジオで聴く。


YouTube: LA1600 nini radio with lm386

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上の動画は中波(nhk)を受信したものだ。

「本基板 RK-33」を入手した方への連絡です。

回路図/レイアウト図が示すように OSCコイル/ANT コイルにはFCZコイルが使える。 FCZの7MHzコイルを載せ、バーアンテナで受信した。

La160027

まずまず聴こえてくる。 受信バンド幅からLCを決める手法は ここでも紹介されている。恐らくは現日本では一番詳しい。

La160028

RK-33は短波も対応しています。LA1600の感度特性表が公開されているので、受信バンド上限は有限である。 回路図は公開済み。

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BFO付の短波専用LA1600 レシーバー (am と ssb対応)は、

①RK-12 :  (BFO オンボード, 高周波増幅あり)

回路図付属で出品中。

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②RK-49 :ミニサイズ(BFOオンボード、高周波増幅なし)

回路図付属で出品中。

La1600b001

La1600b006

Ans01

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中波放送を聞くのであれば、ICが高性能の「TDA1072使用のRK-34」をお薦めする。

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