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2019年6月21日

2019年6月21日 (金)

50MHz AM トランシーバーの送信波形。 これで小型trx基板の動作確認できました。

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受信感度がシングルスーパーを超える超再生式検波のtrx基板。

50MHz AM波形。

50MHzキャリアをDBMに入れた。0.3V近傍が注入上限だった。DSBほどは入れられなかった。

過去のCA3028やSN16913等は、もしかしたらAM時は注入量を随分と下げたら結果が違う可能性がでてきた。

Amtrx02

Amtrx04

これでAMの小型TRX基板はまとまった。 

受信側の調整には測定器必須。

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試しに22PF X2 を裏面につけて「28MHzでどうなのか?」を確認した。

Amtrx0110

◇聴こえてきた。ssg=40dBuVが聴こえる。

c51が50MHz発振用に22pfになっているが聴こえてきた。c51は28MHzでは33pf近傍になるとは想う。

28MHz用手巻きコイルは15回だろうと想う。Hi-Lの方が感度よいので巻き数は多めに、、。

50MHz用は10~11回巻き。 記事中のは10回巻き。

Amtrx0111

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通算293作目。 基板ナンバーはRK-58. finalには30mA流れた。

ラジオのif 455kc調整用です。455kcマーカー。

Pa230171

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455kHz発振器キット。

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・発振器の合わせはトリマーで行う。プラス周波数確認。

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AM変調(dbm)  ワイヤレスマイク基板 キット (自作):中波帯、短波帯。

・DBMのデバイスは10種類以上市場にある。 現行品dbmのひとつNE612でAM変調を掛けた。DBMなので深くて綺麗な変調になる。 C級作動によるトランス変調より波形は美しい。

・自作経験の浅い方向けに、NON調整に為っている。半田工作が出来れば作動する。調整としては、①入力レベルのVRを回す ②周波数合わせ がある。

・ICはICソケット利用なので、部品方向を間違えたら刺し直し。とは云っても通電前に向きは確認必要だ。

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NE612 式 AMワイヤレスマイク (トランスミッター) キットはyahooにて出品中です。

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Ans01

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注) JH4ABZ氏に再現性確認をしていただいた。

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「発振コイルには、トランジスタラジオ用赤」だと中波帯になる。 fczコイルもそのまま取り付くので7MHz等の目的周波数に合わせる。

◇AM変調波形。

Ne612tx02_2

飛ばしてラジオで確認した。

・右が注入信号。左がラジオでの受信波形。15cmほどのアンテナ線時に、1mは飛ぶ。飛びすぎはNGなのであえて抑えてある。

・mic-amp部に余裕があるので入力2mV時に MIC-VRがMAXだと過変調になる。

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過変調時の波形。 こう為らぬようにレベル注意。

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サイズ確認。

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Ne612tx03

主たる部品は NE612(SA612), LM386, それにトランジスタ2個。 赤のOSCコイル。

LC定数は中波帯なので目的周波数に合わせてLC定数は変更。

Ne612tx01

・変調トランスレスなので、音域特性は良好。部品点数が少ないので、初心者向き。 調整は放送局のない処でoscさせること。

・スマホ等の入力ok。 スマホによっては youtube再生時に雑音を飛ばすものがあるのでそこは注意。

・この基板の音を動画で上げておく。


YouTube: NE612 AM transmitter

キットはyahooにて出品中。ne612で検索。

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ミニサイズの真空管ワイヤレスマイクの製作例。 リードのs-10に組み込んだ例

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今の処、これより小さいサイズでの作品例は公開されていないようだ、webでは見かけない。


YouTube: AM transmitter ,using mc1496.

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50MHz AM受信機基板(ダブルスーパー) 。感度良好。TDA1072.

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AM受信機基板をダブルスーパーにて興してみた。

50MHz  とエアバンドでのAM受信専用。

色々と触っていたら感度はこの程度になった。 (S+N)/N=10dBになるSSG値は14.0とかつて無く弱い信号が聴こえた。 TDA1072で50MHz受信させた場合よりも、SNが良いことが波形からも判る。

単位はdBμなので、開放端での値だった記憶だ。 実負荷をSSG端とインピーダンス整合させる道具を持っていないので、真の感度は不明だがこの1/2とか1/4の値でダブルスーパー基板に信号印加されていると想う。

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①基板

②TDA1072

③NE612

④455kHz セラミックフィルター(村田) :W55H。   w55h.pdfをダウンロード

の4点を1SETにて Yahooにて 領布中。  

W55Hは、「 6dB幅が 455 ±3kHz 」とAM通信専用 ラジオ放送専用であればW55Fあたりがお薦め。

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1st OSCは手持ちのcrystal都合で決定のこと。トランジスタには2SC1906を推奨。 

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