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2017年8月12日

2017年8月12日 (土)

マルツのMRX-7D。未半田のプリント基板でダイレクトコンバージョン2号機。回路図。

Yzu9

 

Nyzu9

安倍先生は地元に戻っているので13・14日は、北朝鮮の動きはないようだ。

「15日に訪朝する」との噂が流れている。それが、特区ビジネスコンサルタントと深い中である

npo「万年野党」田原会長の申す「冒険」らしい。

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マルツのMRX-7Dを2012年に組んだ。

未半田のプリント基板を在庫処分にて2015年12月にマルツから店頭販売されたことは記事にした。

ここに紹介したように1枚持っているので、そろそろ製作をする。

目先では7mm角コイルを持っていないので、サトー電気さんに手配する。盆明けにはなる。半導体は似たものがあったと想う。

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cold側は一筆書きになるように配置されている。プリント基板を作り慣れているマルツさんだね。

NE612ではなくダイオード4個にしている辺りのネライも読み取っておこう。

MRX-7Dの回路図は2016年1月に希望者には届いていたね。 

トーンコントロールにUY-76。スーパーに通電した。

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UY-76をトーンコントロール球にしたST管スーパーの続きです。

VRを絞ってのSP端でのVTVM値は0.4mVと オイラの平均になった。

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マジックアイを挿して確認。

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糸掛けして終了になる。

通算110番目の真空管ラジオ。2017年では17台目だ。

作例は通算226目。

このラジオカウンターは祐徳電子さんから販売中。LC7265キットもあると想うので問い合わしてみてください。

受信は超再生。 次は、実績をまとめて1枚の基板化。

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ここで、超再生式の実験基板を興し、 再現性も確認できている。 感度はコイルのQに依存する。ボビンに巻くより空芯自立の方がよいだろう。

AM変調(乗算回路)も実験で上手くできている。 FM帯での真空管ワイヤレスも数台自作できているので、FM帯までなら周波数面での経験も一応ある。手配中のAMワイヤレスMIC基板が届いたら確認をする。

これらを1枚基板にまとめると、受信は超再生、送信はAMの6mトランシーバー(QRP)にできる。トランジスタは7~8石使うことになる。step by stepでそういうのが作れる技術がなんとかついてきた。トリッキーなことはしていないのでオーソドックスに仕上げる。 電機メーカーならコストダウンのために抵抗1本・コンデンサー1本減らすための工夫をするが、アマチュア界ではその必要がない。オーソドックスでOK.

JH1FCZ 大久保OMの「ポケトラ」に似たものになる。

再生式 或いは超再生式の検波方式は一度、二度、三度と体験する必要があるだろう。その辺りのネライもJH1FCZ大久保OMはポケトラに入れた。 そのネライが判らぬならば、先々の伸び代は少ないだろう。

オイラは機械設計屋ゆえに、機械図面から「設計思想」を読みとることも守備範囲になる。流通している電機図面にも「設計思想」がときおり垣間見れる。

さて、年内には基板化してみたいね。

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