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2017年5月21日

2017年5月21日 (日)

5球スーパーの所謂残留ノイズをみた。 T・C付きGT管ラジオ。VRを絞ってのSP端VTVM値はほぼ0.3mV

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オイラ、若い頃は松下通信の下請けの会社員やってて、カーコンポの基板を製造していた。PLLになってた。田村の半田槽だった。隣の建屋じゃボリュームを機械でつくってた。松下通信(松本)の下請けで7社あった。下請けの総社員数は400人弱だった。オイラ、松下通信(松本)でのQC大会で発表もした。

それら下請けは今はゼロ。

田舎のおっさん、今は装置設計屋。

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先日のシャーシ加工の続き。

いつものnoise stopper基板を載せた。

GT管の6K6の音はオイラの好みに近い。真空管ラジオで音色に言及するならばロクタル管が最も良い音色だ。 その次球種は好みに左右されてくるだろう。

もしロクタル管ラジオの音色を聴いた事が無ければ、真空管ラジオの音を語るには些か疎漏だ。

左手に見えるのがノイズストッパー基盤。 平滑回路は低抵抗多段式。+Bのリップル情報はここ。高々330x3=990Ωで1mV以下になれば低コストで済む。

IFTの方向については「刻印通りでは駄目」。6SA7のSG電圧はOSC強度を見ながら決める。

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T・C部は12AU7にした。

検波は6AQ7.3極部動作はカソードバイアス。 グリッドリークバイアスではよい音に聴こえてこない。AVCと信号ラインは別々。

3mVレンジで計測。VRを絞ってのSP端VTVM値はほぼ0.3mV

GT管にしては小さな値になった。自作派なら自分のラジオの数値は普通確認している。

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周波数表示部は、オイラが興したこれ。radio display ICとSANYOがネーミングしてあるのだ。 信号のPICK UPについてはここ。   ここ

磁気アンテナゆえにテストループから電波を飛ばして調整。

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SSGから有線で直接ラジオに信号を流しこんでいる調整?しているsiteもあったが、いまもそうだろうか?

バス/トレブルはaudioよりもラジオよりにしてある。
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通算221作例目。

出品中の商品はこちら

SSGとラジオの接続は

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SSGとラジオの接続は普通はJIS6102に準拠する。そう定められている。ここに紹介してある。

間違っても コンデンサーや抵抗だけを経由しては駄目だ。そりゃ個人の身勝手な調整になる。自分で使うラジオならば迷惑を他者にかけないので、まあOKだろう。

バーアンテナのラジオではテストループ使用がJIS規定されている。菊水、目黒、パナがebayでも見つかる。

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現在TEST LOOPを造るメーカーは欧州、北米に無いらしいことも判っている。

新品未使用を1個在庫で保有していたsiteがあった。1000ドルと書いてあった。必要ならば探して下さい。今朝見たがまだ売れていなかった。

話は戻るが、上記SSGからラジオへの接続は電機系エンジニアなら常識の事項。知らぬならば電機エンジニアではない証左になるので、ラジオ修理依頼を検討するならば先方(業者)の技術水準を測る物差しになる。

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ラジオ工作ではバネ座金は使用不可。

「どうしてなのか?」はネジによる締結を学んできたならば答えられるね。

鉄塔・鉄橋・自動車にバネ座金が使われていないのは知っておいでだろう。自動車免許を所有していても軽自動車に軽油で給油する強者もいるので、不幸にして「バネ座金使用無し」を知らぬならば覚えておくことをお勧めする。 

その理由は金属の弾性に起因する。昭和20年代のバネ座金を見ると熱処理してある。材質は燐青銅だろうと、、。jisだとc5210あるいはc5240が熱処理用になる。

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