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2016年6月7日

2016年6月 7日 (火)

真空管ラジオ工作の入門には

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日本、 著作権の期間は死後50年のようなので、ラジオ全盛期の記事を、著者の同意を得ずにそのままUPするのは法的にはNGだろう。50年経過しているかな? 共同著作物の場合もある。 世界標準としては70年だね。

販売元が権利を100%持っているわけではないうえに無名だからとupするのはout.それでもUPしているsiteがかなり多数あるのは、明治32年までの「著作権を認めない」時代のような思考なのか?? 作家では無断転用で謝罪することも10年に一度くらいは聴くね。

独自性がもとめられる業界でもコピーとかパクリが日本でも蔓延しているようで、「佐野る」ことはだめだね。かの佐野氏はusaに居るらしいが、、。

昭和25年発行本を読んでいると 学ことが多い。 ??と想うこともある。

①「真空管ラジオ工作の入門には何を薦める?」と問われれば、どう答えよう、、。

配線ミスなく作れば鳴るのは、スーパーラジオだ。調整にSG等測定器が求められる。

再生式単球は電波の強い処では鳴るが、オイラの環境では放送は聴こえない。1-V-2にして放送を楽しめた。製作時の測定器としてはテスターでSG電圧を測るだけだ。

①の答えは、測定器持っているならスーパー。 テスターしかないなら1-V-2だろう。

製作オタク向けには再生式ラジオのデジタル表示化をお薦めする。

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6SQ7と6H6では音色の違いがあるように検波管であからさまに音が違う。

先ずは、ご自分の好みの音色を出してくれる検波管を見つけることが、「ラジオの音色」を語る第一歩だと想う。

真空管再生式ラジオを作ってみよう。⑤デジタル表示化

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④の続きで、本ラジオの最終章です。

・まずバリコンプーリをつけた。

・LED式デジタル表示器を載せた。 このデジタル表示器は先般の実験のようにノイズ源にはならない貴重なタイプだ。  実験 

動画のように再生式でも表示する。 再生が起きていないときはそれなりの表示だ。SG電圧を可変するとデジタル表示の数字が変るので わずか1kHzほどはSG電圧で周波数がシフトして行くことを体験できる。 

SG電圧を変えると、それに伴い真空管内部Cが変化することはスーパーラジオ調整時に経験しているはず。(過去記事に幾度もUP済み)

もしも体験していないなら自作ラジオの製作経験が少なすぎる。

 

はいぶりっどラジオ 1-V-2  デジタル表示
YouTube: はいぶりっどラジオ 1-V-2 デジタル表示

NHK第一は540kHzで松本市から電波が飛んでくる。 表示のズレも1kHzもない。(再生式だよ)

このLED式表示器の製作者JH4ABZ氏に感謝申し上げる。再生の掛かり具合で表示がゼロ~受信周波数を表示する.

再生式真空管ラジオにLED式表示器を載せたのは、オイラが初めて???

オイラはお馬鹿だから、良い子は真似をしない方がよいかも知れない。ともあれIFTなしのAM放送の音が良いことに驚きを感じた。34年前にR-390の音を聴いた衝撃に近い。

配線間違えさえなければ、必ず聴こえてテスターだけで作れるこの1-V-2は入門用にお薦めだろう。

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この表示器をつけるとデジタル表示できる他に、メリットが1点ある。 それは自作すれば判る。そのメリットの恩恵を受けるのは自作派だけだ。

原理を知らないお方は、LED表示して当たり前だと想っているらしい。本稿は製作オタク向けの記事でした。 

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ここで使ったLEDダイナミック点灯式表示器(pic式)の情報はここにある

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