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2015年11月15日

2015年11月15日 (日)

トライアンプ TRIO AF-10  FM帯の感度もOK

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春日無線のAF-10 続きです。

KENWOODの由来は、JA2RM氏のsiteを見てください。

多謝 to  JA2RM

FM放送を受信してみた。


YouTube: FM受信 AF-10 春日無線

AF-10もFM感度が取れた。

6BM8のPP音。 

音がでかくて机が揺れた⇒振動でIFTの同調点が動いた。

次回からは、机が振動しない程度の音量で調整する。

2時間連続で鳴らしたが、異常なし。

FMのIFTのキレ具合をこれからあわせる。

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前期型のAF-10は、 10.7Mhzのifはゲイン過多。

IFTが同相になっているので帰還発振しやすい。(1次と2次の巻き数が違うので、入れ替えは辞めた)

今回は6ba6のsg電圧を40vまで下げている

2nd IFをベタアース⇒カソード抵抗100Ωで接地に換えた。これでゲインが適正になった。(後発のAF-22ではカソード抵抗が入っている)

10.7 1st IFTのCが足らず10.7Mhzまで下がらない。 ⇒3PFを パラした。

★当初あった、ボボボ発振もクリアしたし、FM帯のIF発振もクリアした。

使えるAF-10になった。

トライアンプAF-10, AF-20と2台は 稼動中。

自作 中波帯 ST管式AMワイヤレスマイク 3号機  通電した。6E5 電圧増幅。

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球を3つ載せた.

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6Z-DH3A ⇒6E5⇒6WC5

お疲れ6E5を電圧増幅管にしてみた。

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飛ぶ電波をST管ラジオで受信してみた。

6Z-DH3Aのゲインは35dB (RL=470KΩ)

「6Z-DH3A」+「6E5」のゲインは45dB.

6E5で10dBは取れることが判った。

 クリスタルMICで遊ぶには、ゲインはもう20dbほど必要になるが、

line inを想定しているのでin 50~100mVで遊べる。

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負荷抵抗に掛かる電圧から式で求めると

6Z-DH3AのIPは実測0.3mA ⇒6SQ7などは0.5mA超えて流すと音が歪む。

6E5のIPは実測0.7mA。

6WC5のSG電流は6mA。

真空管FMチューナーのOUTは0.1V(カタログ値)のことが多い。

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マジックアイ用ピンアサインに電圧を掛けてみた。

お疲れでもグリーンになってくれた。バイアスなりに、閉じきっている。

6WC5は信号を6V掛けると歪んだ。⇒6BE6,6SA7もほぼ同じ電圧から歪む。

入力50mV、VR5分目で6WC5は飽和する。 飽和してもマイナス変調にはならないから、電源トランス容量としては足りている。ヒーター含め足りている。

このワイヤレスは先日のよりやや飛ぶ。3m強。

6E5のカソード抵抗は5.6KΩ。

550Khz~1350Khz。

BT-0V(180V)は、実測195Vを6WC5の2番ピンに印加できた。

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以上、153番目の製作品。

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