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2015年5月24日

2015年5月24日 (日)

ラジオ工作  真空管短波 他励式 SHバンド その2  3.5Mhz~7Mhz

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部品をつけてOSC具合の確認。

先ず下限。

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上限。

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周波数の微調整は、バリキャップで行なう。右のつまみで可変。

レンジで60Khzくらい。

BカーブのVRにしたが、バリキャップの直線性はさはど無かった。

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一応、3.4Mhz~7.7Mhzの短波用になった。

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バリコンはOSC側が290PF. ANT側が250PF。

SHバンドをカバーするにはOSC側で150PF程度必要になる。(計算すればわかりますね)

OSC側が120PFだと3.4~7.3Mhzになる。⇒製作記

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具合よくOSCさせるには、実装上のポイントもある。

写真で上げておく。よく見ればOSCのノウハウが判ると想う。

コイルは手巻き。

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あとは、プーリに糸掛けして終了。

短波を聴ける自作ラジオでは5台目だと想う。

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第133番目の製作品。

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ラジオ工作  真空管短波 他励式 SHバンド その1

前作はGT管の2バンドラジオでしたね。

本ラジオは、短波専用のミニチュア管ラジオの製作です。初号機はこれで

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S/Nを考慮すると

「BC帯メイン+短波」の2バンドならば7極管でもOKですが、

短波メインでは、7極管6BE6はノイジーでお薦めできません。

過去に何度か製作した他励式ラジオになります。

バンドはSHを予定しています。

短波のバンド区分表記はWEB上にあるので、改めては記しません。

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続きます。

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