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2015年4月14日

2015年4月14日 (火)

ナショナルラジオのメンテナンス。その2  UA-625 真空管

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続きです。

つまみの汚れを落とした。 部屋の様子が映り込むまで綺麗にした。

2時間も掛かった。

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サランネットは張替えた。色はアイボリーにした。スピーカーのエスカッションも汚れを落とした。エスカッションの汚れ落としは、2.5時間かかった。いやはや、、。

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ツマミに映り込むのは、ご愛嬌ということで、、。

至って綺麗になった。

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オイラの手元に届いた折りは、そこそこ汚れていた。

届いた時の写真をもう一度あげておく。

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ラジオ工作の必需品 ニッパー   研ぐ

オイラが使い慣れているニッパーは、605.

下の写真では左のニッパーが605。 手元に来て33年ほど経つ。握りが汚れているのはご愛嬌、、、。

右のは今日購入してみた新品。

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切れ味が落ちたら、もちろん刃先は自分でつける。

己が用いる道具は、己で整備できなきゃ駄目だよね。

床屋さんは、ハサミを己で研ぐ。 大工さんも鉋は己で合わせる。

ラジオ工作もまた然り。 大人ならニッパーの刃先はつけれるよね。

オイラが研ぐニッパーの方が新品よりも輝いているのも、よくあること。

輝き具合が違うのがわかりますか?

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大量生産品だと「すっごく切れる」までは刃付けしないから、、。

刃先のつけ方は、エアーラジオ工作派には体得できないナ。

ヒントとして道具はこれなどを使う。

こっちのほうがいいかも??。 あとは砥石の選定だね。

そうそう職場の先輩もニッパーを自分で研いでいる。

Amature radioの先輩がニッパーを研いでいたのを昔見たナ。

普通は研げると想うヨ。 もしニッパーが研げないなら、ラジオ工作は素人の範疇。

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