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2015年2月8日

2015年2月 8日 (日)

真空管式 FMチューナー  ビクター FU-1000  通電してみた。 その2

メンテナンスが中途のままだったビクターのFM真空管チューナーの続きです。

6BL8は生きていた。

オイラが間違えていた。 

このチューナーのOUTはシールド線で出ていたのだ。そんな線は外してしまっていた。もう燃えてしまって今は、無い。

TUNER INが RCA PINで、

TUNER OUTが CABLE OUTのチューナーだったのだ。

仕方がないので、TUNER OUTを RCA PINに結線変更した。

が、パイロットランプが点くときと、点かないときがある。

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挙動が安定しないので、触ってみた。

まず、トランスの巻線のはんだが奇怪しいので、トランス線をヤスリでみがいて、被覆をはがした。

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「ヒーターライン⇔グランドの抵抗が1Ω」と奇怪しいので、結線しなおしと、

コンデンサーを新品に換えた。

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SGから10.7Mhzを入れてIFT調整。

結構ずれていた。

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音も普通にでるので、バンド下限を79.8⇒79.6Mhzまで下げた。

これで、オイラの住んでいる地域の民放fmも聴こえる。

FU-1000 FMチューナー  修理中
YouTube: FU-1000 FMチューナー  修理中

あとは、ケースに戻して終了

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マジックアイもとても明るいです。

見た目も良いfmチューナーですね。

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GT管スーパー 6K6,6SQ7 通電した。

先日のGT管スーパーラジオを通電してみた。

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球は

6SA7⇒6SK7⇒6SK7⇒6SQ7⇒6K6(6V6)

中国産の6SQ7を用いたが、6SQ7の割には音が朗るい。

去年製作した6SQ7ラジオより音が良い。

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この球の音なら6SQ7も音楽向きだ。

made in chinaの6SQ7は入手が難しいと想う。

五麟貿易さんもラジオ系は以前より積極的ではない。

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6K6と6V6の音の差が判らない、、、。

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2nd AFの動作点を少し触ってみた。

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周波数表示も取り付けて終了。

無事組み立て終了。AF部は高域が伸びるようにしてある。500hz⇔3khzの差は3dbくらい。

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第116番目の製作品。

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