基礎系情報

多種類リンク

« 2015年1月31日 | メイン | 2015年2月3日 »

2015年2月1日

2015年2月 1日 (日)

真空管式 FMチューナー  ビクター FU-1000  通電してみた。

6AN5ラジオも耳も良い感じでまとまったので、放置していた

真空管式FMチューナー FU-1000メンテナンスの続きです。

通電してみた。煙が上がることはなかった。

014

しかし音が聴こえてこない。

上の写真のようにノイズレベルと差がないOUT-PUTしかでてこない。

検波Diは生きていた。

IFの6BA6も生きているようだ。

肝心の6BL8に10.7Mhzをいれてもoutしてこない。

電圧を測るとバイアスも良さそうだが、6BL8が怪奇しい。

手元には6BL8は全くない。

カソード共通の複合管はかなりの種類は持っているが、この6BL8はなかった。

**************************************

TOP PAGE

ミニチュア管真空管ラジオの製作 2nd AFは 6AN5。 その3 プーリをつけた

さて、「アメリカが種をまいて育てた組織」ってがかなり前から言われていたが、最近もそれを売裏づける報道がありましたね。

「他人様の幸せを願って即身仏になる」ってのは、仏教にはよくあることですが、

他の宗教ではそういう「己の命を積極的に犠牲にしてまで幸せを願う」ことないわけで、

色々と学ことが多いですね。

********************************

6DS5や6BK5も使って音は聞いてみたい。

カウンターを取り付けた。

011

プーリもつけた。プーリ無しのほうが見た目がよいが、ダイレクト同調だと放送局にゼロインしにくい。

012

013

ラジオ製作上のポイントは、これを見たらよいかも、。

ぼちぼちと放送を聴きながら、IF段のSG抵抗を触って耳を追い込む。

追記

1st IFは6BA6に上げれた。IFTのコアがヌケ気味で455に合うので、

コイル間のコア磁力による結合が浅めになる。 その浅め分、球がわでゲインを上げれた。

******************************

以上、第115目の製作品です。

自作スーパーとしては、23番目。

TOP PAGE

ウェブページ

カテゴリ

Powered by Six Apart