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2015年1月25日

2015年1月25日 (日)

ミニチュア管真空管ラジオの製作 6BY6 6BJ6 EBF80 6J4。AFの球換装。

ここで初めて6CZ5を使ってみた。

良い音でラジオが聞こえる。6CZ5の音がオイラ好みだったので、

この6AB8で鳴らしていたラジオの球を6CZ5に換えた。

バイアスは13V。IP=10mA.

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本機の「6J4⇒6CZ5」のAF部のゲインは,SP端で計測してVTVM値で24dB。

普通の5球スーパーで6AV6⇒6AR5(6AQ5)だとSP端で計測して16dB~20dB。

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ミニチュア管真空管ラジオの製作 周波数カウンタ。 6BY6 EBF80 6CZ5 ラジオ

6CZ5ラジオの続きです。

周波数カウンター。これで4台目のカウンター付きラジオになる。

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下の写真のようなLED周波数カウンターはノイズ源になって放送が聞こえない。 結果使えない。ノイズ確認記事

Plj6ledafrequencyde

このカウンターからのノイズを受信できない程度の感度ならば使っても良い。

LCDとLEDの2タイプでデジタル表示可能だが、LEDの場合1機種しか適合品がない。

LCDタイプは冒頭参照。

ラジオの周波数表示に  LEDカウンターモジュール

「ノイズ検討せずに、カウンター付けました記事」がweb上にかなりあるのでご注意くださいませ。

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う~ん。

電源トランスがいつものサイズより9mmほど大きくて、電池boxが載らない。

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単四かなにかにすれば、解決するの??

電池boxのことは考えるとして、IFTの調整とトラッキングした。

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このIFTはかなりサイドが切れるのだが、、、、。

ラジオ用にしては切れる。放送を聴いてのゼロインがいたって判り易い。

①このIFTは能率良く伝達されるようで、1st IF球を6BA6⇒6BD6にした。

さらに6BD6のカソードコンデンサーも外して、SG抵抗値は240KΩにまで上げた。

②加えてHEPTODE管は6BE6に落として、SG電圧は90Vまで落とした。

こんな軽い動作でもガンガン聴こえる。

③6J4は概ね2mA流した。

④6CZ5のバイアスはマイナス13V。IP=10mA。

 音は良い。6AQ5との比較では この球がオイラの好みだ。

 AFの特性は、 OUTトランスに0.001μFをパラ付けして、やや高域をもちあげてある。(3Khz 3bB)

 

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6J4も6CZ5も良い球。

 EBF80も検波ラインのロスが至って少ない球なので耳面で良好。もっと早くから使えばよかったなあ、、。

あとは、電池BOXだ。

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6BE6⇒6BD6⇒EBF80⇒6J4⇒6CZ5

第115目の製作品。

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LED表示器を載せた2バンドラジオ

061_2

さて追記する。(2017/JAN/15)

ラジオをデジタル表示させるには、大別して3通りある。ここ参照

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