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2026年4月

2026年4月30日 (木)

呼び半田     予備半田    どちらが正しい 再掲

「電子機器組立の総合研究」 初版1998年12月25日 :の文中にも「呼びはんだ」記述ある。

本を読めない水準の人間が予備半田 と称していることも判明している。韓国人中心に予備半田としておることも判明しています。

2015年7月3日記事の再掲・

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「呼び半田 予備半田 どちらが正しい?」で検索されて 記事に来られた方々が多数おられるようで、やや驚きですな。「中国や韓国では、人を呼びにいく」の意味が理解できません。 あなたも理解できないならば、日本人として???になります。

・呼び半田を知らないのは、机上エンジニア(口先エンジニアと呼ぶ)。あちこちのweb site執筆者は現場エンジニアではないので知識が薄くなる。非科学に基づくラジオ修理もちらほら公開されていますね。低周波信号源z=600をz=1Mのオシロで直読している間抜けなヒト向け(プロエンジニアと自称するのも含む)siteではありません。

・「呼び水」を知らないのは、トンキン土人。⇔ 塩素まみれの水道水を飲んで幸せですか? 塩素まじりの水でゆで上げた蕎麦は拙いです。 「自然の水と呼んでいるものををペットボトルやパックに入れたのが人気」ですが、界面活性剤やフェノールも検出されたペットボトル水質データがwebに見つかりもします。もちろん塩素濃度は水道水と同じです。 もう少し低いかと思っていたらイコールでした。   「塩素入りの自然な水」を飲用するのが日本では大流行で 幸せのようです。 

「予備と呼びの差も知らない」「味の違いも判らん。」のは茹でガエル状態で、幸せですな。

地質学科、土木工学では井戸について何も学んできませんか?

もっとも「af信号をdiode通過させると マイナスボルトも生成できます」とのお告げになられるLTspice教も人気のようです。

Lt

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予備の意味は、

「必要なときのために、前もって用意しておくこと」ですな。 予めの備えですよね。

備えとは備蓄ですね。

予備機、予備自衛官で検索して見れば、予備の意味も判るはず

誘いの意で、使う際には、「呼び」。  手が欲しい時には「人を呼んでこい」。「呼んで来い」の意味は「ここまで誘って連れてこい」。 首根っこをつかんで強制的につれてくるのは、「呼んでこい」にはなりませんね。 強制版は「捕まえてこい」と云います。

「呼び水」の名を聞いたことはありませんか?

呼び水

予備半田とは、備えて在庫にしてある半田の意味ですな

政府の予備機も備えの意味ですね。

半田を誘うのは、呼び半田。

漢字の意味を知っている日本人なら、 「誘い半田は、呼び半田と呼称する」ことは知っているはず。もし知らないならば隣国のご出身でしょうか? 背乗りの家系ですか?

「呼び水」 と 「予備水」の違いがわかりますよね。

隣国の出自であれば理解できなくて当然です。 日本人であれば正しく使いたいですね。

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半田鍍金はブリキにも、ステンレス材にもできるので金物板金の用語です。つまり、電子工作のイメージからは遠いですね。金物板金用語を電子工作に持ってくる時点で、オツムが????です。 先々、金物板金屋さんを始める予定の電子工作派のお方は、半田鍍金で呼ぶようにお願いします。

「電子機器組立の総合研究」 初版1998年12月25日 :の文中にも「呼びはんだ」記述ある。

本を読めない水準の人間が予備半田 と称していることも判明する。

報道系、出版系では日本人比率が低いので、韓国言葉もパラパラある。

2026年4月29日 (水)

JF1OZL 式 エミッタフォロア アンプ。

1998年時点での発想が凄い。NFBはOP AMPに任せるのでデバイスの性能差がじかに判る。パワートランジスタのドライブ電力はSEPP (OP AMP)からの供給。 SEPPからの直流で後段をドライブする回路。例えばNE5532の出力電流はMAX50mAていどなので、100Wトランジスタならドライブできる。 TCA0372のようなOP AMPでは 250mAは流せるので 300ワットアンプも視野にはいる。

 
 
 

284

jf1ozl_amp.pdfをダウンロード

audio愛好家には思いつかなかった回路。 素晴らしい発想なのに埋もれてしまうのは拙いので基板化した。(2024年3月)

 この回路の良さが理解できるアマチュア無線家(日本人)は、指示待ち人間ではないだろう。

OP  AMPの直結なので、直結時にはIC選別が必要なことを教えてくれるよい回路。中位電位の調整に220オームをいれてある。 

OP AMPは SE5532 あるいは NE5532 :シグネックス製指定。 TEXS製品は動作しにくい。(texs製品は ほぼ全滅にちかかった)

音はぺるけ式より 良い。ここ

Ef3

Ef4

JF1OZL style .Emitter-follower-power-amplifier type2. RK-284v2 with AC supply.
YouTube: JF1OZL style .Emitter-follower-power-amplifier type2. RK-284v2 with AC supply.

実測max 220mWの音です。

2026年4月23日 (木)

AN612は 定電流回源(テール電流)が内蔵されたHI-FI な DBM IC

パナソニックのIC  AN612のこと。

差動入力回路の定電流源(テール電流)が採用されたICです。Panasonic-AN612.pdfをダウンロード

 
 

差動入力回路の定電流源(テール電流)は、 過渡応答において入力の急峻な変化に対して安定した動作点を維持し、スルーレート(応答速度)を決定する。トランジスタや電流ミラー回路で構成され、同相ノイズ除去比(CMRR)の向上と、定格電流を供給して安定した高速・低歪み特性を確保します。

An61202_2

An61203

このICは半分ほどは定電流回路になっている。さすがテクニクスを生んだ会社 パナソニックだ。 audio愛好家ならば見覚えのある等価回路。

 
 有名な使用例:an612は乗算デバイスなので 乗算部に使います。周波数ダブラーとしての使用例は少ないです。

A61205変調ものは、JA3GSE氏のSITEが非常詳しい。

テール電流は下PDFを読んでね。

MSJ-004_jp.pdfをダウンロード

MSJ-005_jp.pdfをダウンロード

半導体の応答時間はTTL出現以降は 速くなっていない(1970年以降進化なし)。 そこには壁がある。不思議だとおもっていたら、その理由が昔昔に公開されておった。

半導体の応答時間が10ナノ秒を超えらない理由は、バーブラウン社から公開されていた。

ANJ_1057A.pdfをダウンロード

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2モード変調できるすぐれものMC1374.

AMは差動回路でのOSC。  これ共産圏では標準な発振回路。日本での作例は僅か。(オイラは他デバイスでミラー回路のOSC済み)。このICもテール電流タイプ。

1374

MC1374P.pdfをダウンロード

mc1376_datasheet.pdfをダウンロード

C1がないとAM変調になる。mc1376.pdf.crdownloadをダウンロード MC1376のAM変調ではスキルを要求された(過去記事参照)

2026年4月22日 (水)

「完全無帰還とは,前段へ戻す負帰還経路がないという意味」と公開中。しかし現実は負帰還回路。これ矛盾と云う

負帰還回路を使っておって、無帰還と云うオツム。論理が破綻しておるが、そこに気つかない人間が不思議に増殖中な日本国です。

 
 
 

P1010009

上記のような直結帰還型であるのが下図面。

Nfb

しかし、説明では直結帰還を否定しており 回路と説明が整合しない。 これを矛盾と呼ぶ。こういうオツムが虚偽の伝道者になれる。

Mayu

自己帰還(負帰還)は戦前から中和と呼び昭和60年代刊行本にも文字があるが、それを知らないゆとり世代らしい。 

2026年4月 5日 (日)

ssb フィルター  DSB波形 RFスピーチプロセッサー

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段間トランスを FCZ 10T7に換えて出力がでてきた。 遠まわりしてきた。

バイファイラー巻きのFCZコイルなので、 リミッターIC後段(複同調)には少し不向き。 FM用10.7 IFTでは ややクリップした波形も正弦波に誤魔化せたが、FCZコイルでは波形誤魔化しできない。

 次回は8.5MHz手巻きにしたい。

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X' TAL FILTER式 スピーチプロセッサーでは2例目。 RK-355. 

RK-84aとはメインデバイスが違う。

今回は「NE612の自励で変調」にしました。

RK355.pdfをダウンロード

2026年4月 4日 (土)

ssb フィルター  DSB波形

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ssgで信号を入れると

NO1帯域上側が8.2507。帯域下側が8.2482。 通過幅が2.5kHz 

NO2帯域上側が8.2513   帯域下側が8.2485     通過幅が2.7kHz

水晶振動子は8.2485MHz表示。  kenpro KP-12Aに採用されたHDK品よりはバラつく.

NO2のフィルターで合わせてみる。

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ssb フィルターの前後に段間トランスを入れてあるが、周波数的にピリっとしない。 

10.7MHzの段間トランスだが共振点をdip meterでみると11.7MHz。 それを8.5Mzに下げつつある現状。

DSB波形(F=8.2485MHz) :変調DEVICEは NE612. CAR バランスありの回路。MIC-INは8mV.

自励でRF=20mVほどなので MAX outはこの程度。外部oscだと600mV近い出力になるデバイス。

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段間トランス:1個経由でリミッタ-TA7061に信号入る。

調整の目安は、「MIC-IN  0.5mV時 TA7061にはRF=1mV」。これは段間トランスに依存するので、今回のように表示と実際が異なる段間トランスでは 少し遠回りになる。 C26=22PF?

RF2のコア回して反応がないので、一旦外して DIP METERで確認してみる。

2026年4月 3日 (金)

基板化リスト。 2026年の今日時点

20260403.pdfをダウンロード

2026年4月 2日 (木)

dual gate fet 3SK59 自励:水晶振動子をつかう。 

3sk59での唸り復調は 確認できている。f=455kHz


YouTube: 3sk59で 唸り復調確認。3vで動作中。de  RADIO  KITS  IN  JA

 
 
 

今日は水晶振動子を使った自励式(3V 供給)で確認をする。 dual gate fetを3Vで使った例としては JA1AYO氏の作例しかない。かのFCZ氏も3V動作はさせていない。 電圧が低いとOSCものは不利になるので 製作例がガクンと減る。

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水晶振動子はCNINAの10個100円の48MHz。 基本波発振具合。波形は綺麗。

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3rdは48.000MHzになった。周波数も上出来です。

JA1AYO氏の回路ではOSCしなかったので、回路は違うことになった。


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3vで動作する la1600ダブルスーパーを視野にいれた。

8石スーパーラジオキットです。 他励式のヘテロダインです。

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これが2014年ころには購入できたね。

東芝小型ICラジオ RP-86のガリガリ音


YouTube: 東芝小型ICラジオ RP-86のガリガリ音

水晶振動子には8.2485MHzの刻印。 実OSCは 8.248510MHz

1970年代製造の水晶振動子とクリスタルフィルター。 このクリスタルフィルターは KP-12Aと同じサイズ、取付寸法もおなじ。

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NE612でOSC.P1010011

同調用Cは HI-Q品。この8MHz帯でもカウンターの1桁代がバラツクだけの超安定品。20ヘルツはブレない安定度。

村田製トリマーはQが下がるので、使わないでまとめたい。

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トリマーは使わずに固定22pfを実装。

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回路は RK-84aに似ている。 rk-174を8.25MHz帯にしてフィルターいれた単純回路。

NE612は NE602(1985年9月リリース)がベース。 NE612 と SA612の互換性はない。版下が異なるので熱耐性がまったく違う。

3端子レギュレータは、ノイズにならないSTmicro製を指定。(すでに製造終了品なので注意)

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RK-84a :サトー電気に基板あり。

Rk8402

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Rf  speech processor:   kp-12 is  rebuilt .  one make p.c.b  of   ham radio speech compressor
YouTube: Rf speech processor: kp-12 is rebuilt . one make p.c.b of ham radio speech compressor

 
 

不動のspeech processor  KP-12Aを直してみた。その1.
YouTube: 不動のspeech processor KP-12Aを直してみた。その1.

 
 

freq=10.7265MHz.  speech processor under   repairing;  KP-12A.
YouTube: freq=10.7265MHz. speech processor under repairing; KP-12A.

 
 

RFスピーチプロセッサーの試作中:リミッターTA7061の確認
YouTube: RFスピーチプロセッサーの試作中:リミッターTA7061の確認

市場から姿をけしつつあるラジオ部品たち

1:三端子レギュレータ (脚 タイプ)はchip部品に移行済み

 すでに製造終了して10年経過したので、 ほぼ消えつつある。

ノイズにならない ANALOG DEVICE製品は CHIPだけ製造中。

2:4連LED, 5連LED

 lcd表示機にとって代わられているので 流通在庫だけ。 秋月をみても新しい仕入れはしていない。LCDは太陽光で白色化するので寿命は10年ない。

3: FM 用IFT

HI-C と LOW -Cの2種類があり、巻き数比も5種類ほどあるが、 日本では指定して購入できない。 中国でも製造終了品なので、自分で巻く道しか残っていない。

2026年4月 1日 (水)

中国製ラダー型フィルターをつかって受信機にしてみたい。その2

Unari

3SK59で復調。(OSC=9.000MHz)

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夏までにはまとめたいテーマ。

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2SA1015/2SC1815 フルディスクリートヘッドホンアンプ :最小限な部品構成

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