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2026年5月19日 (火)

Qualcomm(クアルコム) QCC3095 Bluetooth 5.4対応。動作電圧は0.7Vから0.9V

2024年? 市場登場。

調べたら工場原価150円。 メーカーへの納入が450円から600円。 

クアルコムは基礎研究してるから、 日本のどこか(デンソーに断られた)とはちがうぞ。

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Q:復調時に ソフト側のごまかしはいるスキマあるよね
 
 
 A結論から言うと、大いにあります。 むしろ、Bluetoothオーディオの復調(デコード)から最終的な音響出力までのプロセスは、「ソフト側のごまかし(最適化や補正)」の塊と言っても過言ではありません。
QCC3095のような高性能SoCであっても、電波の途切れやハードウェアの限界をカバーするために、ソフトウェア(ファームウェア)側でさまざまな「ごまかし(処理)」を行っています。
 
たとえ16bit/44.1kHz(CD音質)のデータしか届いていなくても、SoC内のDSPで「24bit/96kHz」などに擬似的に拡張(アップサンプリング)してからDACに送ることがあります。ソフト側でデータの隙間をなめらかに埋めることで、高音質っぽく錯覚させる手法です。
私たちがワイヤレスイヤホンで聴いて「うわ、このイヤホン低音に迫力があって最高だな!」と感じている感動の正体は、原音の良さではなく、
「安価なスピーカーの限界を察知したQCC3095のDSPが、20dBの枠の中で必死に計算し尽くした『最高に騙されやすい音のホログラム』を聴かされている」というのが、オーディオ業界の「ほんとうのところ」です。
 
 
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デジタル処理は、上限なしのごまかしがきくので 自衛隊も導入いやがってたわ。でも2013年ころから記録はHDD系に移行した。

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