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2024年3月31日

2024年3月31日 (日)

アマチュア無線 50MHzを28MHzに変換する「クリスタルコンバーター」 : 50MHzクリコンp.c.b 3種類

2024年8月時点で 「50MHzクリコンp.c.bは3種類」。 DBMはNE612(dip 8)。

 
 
 

1、 振動子HC-49でOSCさせた基板RK-278 .

振動子の周波数安定度(納入仕様書)は ±30PPM(±30 x 10-6 )。日本製の上級でも ±20PPMで限界です。
22MHzで ±30ppmは 22 x 106 x ( ±  30 x 10-6 ) = ± 22 x30 = ±660Hz = ±0.66kHz

通電中に±0.6kHz程度ズレるのは覚悟ですね。実測200Hz程度はズレてくる。息を止めて合わせても電源投入ごとに数百Hzはズレる。この安定度がHC-49の実力。 

Rk27803

   

 
 
 
 

2, Square Active Crystal Oscillatorを載せた基板RK-292.

このオシレーターは公称25ppm。(データシート記載値)  「8時間通電で揺らぎが実測20Hzに収まっていた」ので、安定度ではお勧め。

安定度は Square Active Crystal Oscillator > HC-49

Rk29205

 
 
 
 
  
  

TCXO (0.1PPM)のタイプ RK-308

 

Rk30802

Rk30803

 
HC-49振動子が30円程度なので、TCXOでキットにすると20ドルは高くなる。
 
上位の安定度が必要であれば恒温槽タイプの振動子 (  OCXO  22MHz )になる。価格はここにある。3万から7万円で手に入る。
 

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ここから 振動子HC-49でoscさせた基板の記事。

Rk278101

50MHzを28MHzに変換する「クリスタルコンバーター」の実験中。

局部発振を22.00MHzにすれば、50.2MHz受信時には 50.2-22.0=28.2MHzになって信号がでてくる。


YouTube: Searching for the optimal resistance value for osc strength. 22.00MHz

中国から仕入れた22.000MHzクリスタルだが 2sc1906で回路のようにすると 少したかいが、追い込むと100ヘルツ程度のズレ。電源入れ直しや通電中に±0.6kHz程度ズレるのは平均値。

2kHz程度のズレが問題にならないのであれば HC-49でOK.

P1010044

P1010064

TTLでcrystal OSCさせる時代なので トランジスタ単発OSCだと内部Cが小さくて周波数が上にでる。

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P1010062

50MHz帯信号を入れて出口28MHz帯信号になった。

P1010073

P1010056

ポイントは 回路にあったcrystalを入手すること。

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通算537作目。 RK-278.

「クリコン6m ⇒10m」でした。

メーター直読式アンテナ インピーダンス メーター 、FCZ研究所製

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Te

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これを入手してみた。 インジケーター指針が戻りきらないらしい。

P1010024

P1010027

 
 
 
これ 軸受けへの予圧を弄り壊してある。 ガバガバ。 0.1mmも暴れる。
 
おそらく動きが渋いの予圧を緩めた。 動くので予圧を掛けていった。齧った。軸が傷ついて途中で止まる。、、、 のパターンぽい。
 
軸はアルミ系。ジュラルミン種のどれだが指で触れないのでA*****は当てられない。

リン青銅のバネは生きているが腰がぬけつつあるかんじ。 

 精密ドライバーが発見できないので、手配した。
ボディが樹脂なので経年変化で回転センターが出ない(上手に旋回しない)のもありそうだ。

P1010030

P1010033

軸の傷が外部からは見えないので、致命傷でないことを祈る。

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