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2023年10月15日

2023年10月15日 (日)

5球スーパー回路   separate osc radio :6BQ7

日本での制作例が少ない他励式スーパー。

利点は6BE6等よりも感度向上すること。 投影面積がone tube 分しかなくて感度必要な場合には、他励式にする。

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図面訂正点:

6BD6のPIN2 ⇔PIN7がリバースで間違っていますので、注意してください。

OSC球の発振の切っ掛け用コンデンサーは、プレートに吊るしてください。

OSCのG1は22KΩで落してください。22PFはOSCのG1に接続してください。

手元にある separate osc  RADIOは この1台。シャーシはS-8(横200mm)


YouTube: separate osc : 6BQ7 RADIO

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初号機の写真

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ヘンテナ  born on 1954 in G and VK . VK5XU shows how to made.

1955年の英語記事をみていたら いわゆるヘンテナが2m用で紹介されていた。(1954年の情報公開) リフレクター付タイプも 寸法公開されていた。

Henntena_origin

実測ゲインは4dBと記事にある。日本が敗戦復興時にはG, VKではかなり研究されている。

1955年1月号 76頁から紹介されている。

vk5xu_henntena.pdfをダウンロード

JA's henntena は後発亜種のひとつ。 人間の発想は概ね似たタイミングで起きる。ユング・フロイトの理論を深読みするとそれは自明だ。近年では 斎藤一人氏がそれを説明している。

JA's  feeding pointの優位性を証明するには、ゲインが4dbを超えることが必須。それができないと先人を超えられない。

超変調 続。コリンズ 32V-3

JH1FCZ氏が1985年ころに言及していた 超変調(AM)。

往時 ピコ虎を手にしていたのであれば既知であろう。 オイラはpicoシリーズに興味を持つことなくラジオカセットの修理をしていた。工場労働者Aであった。

先日、アーカイブをパラッとみたら AMの変調度向上のテクニックとしてヒント記事があった。原典はJAなのか Wなのかはこの瞬間は判らん。

P1010011

理解が追い付いていないが、コリンズ   32V-3への回路が付属しており、真空管TXであれば工夫することなくばそのまま使えるのは事実。

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下のは1948年公開の超変調回路。 日本人が紹介した回路とは結構違う。

Supermodulationprincipletaylorradio

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