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2020年4月20日

2020年4月20日 (月)

メーカーの意向により新規での取扱いができません。

秋月電子に、

2020/4/3 テキサスインスツルメンツ、バーブラウン、ナショナルセミコンダクタ製品はメーカーの意向により新規での取扱いができません。

公開されていた。

新製品だけでなく、過去リリース品も恐らくだめなんだろうね、。「新規の扱い品」との理解をした。

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もうひとつ

2020/4/3 MZB3004T04(マイクロブロワ)は"ガワ"を作りこまないと製品本来の性能を発揮することができないとの説明を受け、見送らせて頂きました。

・この製品は村田のピエゾ。 Freqが公開されているので、その共振をかわして筐体設計する必要があるが、「下側にどの程度外れるのがよいのか?」は非公開。また通常の生活環境での使用であれば0.05μmのフィルタエレメントを上流につける必要がある。コロナウイルスが通り抜け出来ないメッシュサイズになる。

・要は市販品では構成できないから「加工図面を興して密着にはバイトンを使ってね」ってこと。簡易型で四角シーリングシートを造れば済む。 設計屋にとっては全然難しくない。2時間も貰えばok.

真空管とFETでつくる「無線用マイクアンプ」。自作初級向け。(再掲)

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SSB 或いはAMの送信音声に拘りのある方も多いだろう。 TA2011等のマイクコンプレッサーはせかせかしていて好きでないので、真空管をつかった音で楽しみたいものだ。

今日は、phone用mic-ampを製作した。「FETは音が良いと評判の2SK30」。 それにaudio愛好家で人気のある6AK5(6J1)を3結にした。 言わば音のよさで定評のあるデバイスを使った。

電源は10~12Vの0.3Aで足りる。

1、基板サイズはこの位。タバコケースより小さい。

Rk7901

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2,

真空管ヒーターへは3端子レギュレータで5Vまたは6Vで供給する。 ヒーター5Vならば放熱板はほぼ不要。 6Vならば放熱板(ヒートシンク)サイズ 11x11程度は必要。

ヒーター電圧5vでも6vでもゲイン差は1dBくらい。 オイラとしては5Vでいいように想う。

Rk7902

Rk7903

Rk7904

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3、

8kHzの信号を入れてみた。

Rk7905

4,

650Hzの信号を入れた。

Rk7906

5,

200Hzの信号を入れた。

Rk7907

回路図中の値で200Hz~8kHzまでフラットだ。SSBでは200Hzはカットしてしまうので、270Hz~2.9kHzが平坦であれば充分だ。

ゲインは丁度22dBになった。マイクアンプとして手頃な増幅度だ。

真空管メーカー毎に音色が違うので球を差し換えて楽しむこともできる。

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マイクアンプ(2SK30+6AK5).

基板ナンバー RK-79。

通算338作目。

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・中華製6AK5(6J1)は12V印加時にゲインが取れないものが時折ありますので、数本用意し電圧特性のよいものをお使いください。

・12Vでもゲインの出る6J1を確認してキットにしました。 

Rk7908

Ans01

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La1600zx15

ツートーン信号発生基板をキットにしました。RK-24.(再掲)

2018年8月 記事の再掲。

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ツートーン信号発生基板キットとして取り扱い中。 5石+1ICなのでビギナー向きではないように想うが、波形を見る道具があればまとめられる。

乗算 あるいは 加算 での波形を選択使用する。

Tone411

JH1FCZ氏考案のキットは3石(加算式)なので、それよりは部品数が多い。



生成波形(乗算) 

Tone4



生成波形(加算回路) ⇒ 市場流通はこの加算回路のみ。ヒトの音声波形とはかけ離れているが、この加算式でのツートーン信号回路を多数見かける。

Tone02

Tone406



・JA1BLV関根OMが、「ssb tx調整にはスイッチング波形を使う」旨を申された記事が印刷物で存在する。

・スイッチング波形がmustであれば上記①の波形になる。

・おそらくは「2.7kHz(スイッチング波形)と 350Hz(スイッチング波形)を加算して入れろ」だろう。何故なら音声信号の波形は細かいパルスの連続だから、パルス(スイッチング)波形を使えとのことだろう。スィッチング周波数は可聴上限側の15kHzや20kHzが良いだろう。このご時世でこの方式を提唱しても、受け止める側からみれば「なんだそれ」で終わりになる。

・JA1BLV氏提唱の方式が行える基板として本基板は興してある。CR値を変えて2枚使用で対応する。

・オイラの本業は機械設計屋なので、電気で使う数式をやや苦手とする。phone 調整時に乗算と加算の差が数式で表示されるのかがはっきりと分からない。

Ans01

CA3028でダイレクトコンバージョン受信機の検討。

CA3028はプロダクト検波UTにて使用中。 話題はここ

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CA3028を使った作例は2019年5月12日から公開中。「SSB/CW/AM 短波ラジオ基板: RK-63 」は サトー電気にて扱い中。

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ダイレクトコンバージョンのプロト回路案。デバイスはCA3028。

R1,R2は要調整。

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RXのデバイスとして、

・LW~7MHzあたりまでが得意なのはCA3028.

・MW~10MHzあたりが得意なのはMC1496

・7MHz~60MHzくらいが得意なのがNE612(設計センターが45MHz)。

018

アイデアを基板化中に ひと休み中なものは、「PCB化 作業ファイル」にすべて掲載。

この続きはこれ

確定回路図はここ

051

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6月12日 追記.

実働確認OK:      「CA3028でダイレクトコンバージョン受信機基板」はサトー電気(町田)扱い中。

・感度は秀逸。RF増幅レスで下写真。 ssg 10udBV,   (s+n)/n=10dB。アイテックSR-7の△倍感度良い。

・ローカル局モニター、自局モニター、CWフィルター追加してdx等にお使いください。 

・3.5MHz,7MHzではここまでの感度は不要ですので、attで絞っていれてください。

Rk9103_2

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YouTube: RF スピーチプロセッサーの試作中。ICOMフィルターのキレ確認。


YouTube: RFスピーチプロセッサーの試作中:リミッターTA7061の確認


YouTube: LA1260 自作ラジオ :2IC ラジオ。


YouTube: PWM変調の中波ワイヤレスマイク:タイマー 555②

コロナウイルスは、「エアコンによって湿度低下と培養最適温度のオマケつき」で増殖します。

・ コロナウイルス環境下では「エアコンによって湿度低下と培養最適温度のオマケつき」で、栄養源があれば急激増殖します。

・栄養源とはヒト、ネコ、イヌ等の哺乳動物を示す。

・エアコンは微風を(時には強風を)流すものだからウイルスが舞い上がって 移動し感染しちまうって話

・クレベリンまたは酸素発生器を室中に置き殺菌すること。

・飲食店には行かないことが、身を護る路。

cdcのレポート

以上。

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