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初心者向け「2SK30+6AK5」のマイクアンプは昨年12月に基板化した。
同じく初心者向け「2SK170+6AK5」マイクアンプも領布中。
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アマチュア無線では人気面で 2SK30 > > 2SK170 なことが判った。 オイラ的には2SK170の方がローノイズでよいと想うが、世間は異なるらしい。
今日は人気な2SK30と12AU7を載せてみた。
1, 基板は小さい。 既に領布中のマイクアンプ基板同様に初心者向けになる。
2,
ソケットはフロービスで扱っている。AITENDOより安い。
3,
電源電圧は11V~13V. 12.6V丁度の必要はない。
4,
総合ゲインは26dB取れた。
真空管の音でon airしたい方向けのマイクアンプ基板です。
10mV入れても飽和はしない。
中級者以上は、2~3dBほどNFBを掛けて使うように。
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通算349作目。基板ナンバー RK-86。
領布中。
2018年8月 記事の再掲。
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ツートーン信号発生基板キットとして取り扱い中。 5石+1ICなのでビギナー向きではないように想うが、波形を見る道具があればまとめられる。
乗算 あるいは 加算 での波形を選択使用する。
JH1FCZ氏考案のキットは3石(加算式)なので、それよりは部品数が多い。
①
生成波形(乗算)
②
生成波形(加算回路) ⇒ 市場流通はこの加算回路のみ。ヒトの音声波形とはかけ離れているが、この加算式でのツートーン信号回路を多数見かける。
・JA1BLV関根OMが、「ssb tx調整にはスイッチング波形を使う」旨を申された記事が印刷物で存在する。
・スイッチング波形がmustであれば上記①の波形になる。
・おそらくは「2.7kHz(スイッチング波形)と 350Hz(スイッチング波形)を加算して入れろ」だろう。何故なら音声信号の波形は細かいパルスの連続だから、パルス(スイッチング)波形を使えとのことだろう。スィッチング周波数は可聴上限側の15kHzや20kHzが良いだろう。このご時世でこの方式を提唱しても、受け止める側からみれば「なんだそれ」で終わりになる。
・JA1BLV氏提唱の方式が行える基板として本基板は興してある。CR値を変えて2枚使用で対応する。
・オイラの本業は機械設計屋なので、電気で使う数式をやや苦手とする。phone 調整時に乗算と加算の差が数式で表示されるのかがはっきりと分からない。
マスク製造会社が倒産。
不織布を素材とした衛生、医療、化粧分野の製品製造設備をご提供する会社です.
フェイスマスク製造機
ハンディウェットティッシュ
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「付加価値の高いマスク」の製造装置を設計・製作していたようだ。
・「技術はタダだよな」と勝手に思うお客が多いので、FA屋は常時苦労する。組み立て装置はノウハウの塊だが、それに見合う対価を支払う会社は稀だ。「技術エンジニアを評価しない風潮」は最終的には国が亡ぶ。
・設計費の請求を認めない会社として、
1, インクジェットプリンターの会社
2、 IHヒーターと住宅販売を行う会社
を列記しておく。こんな会社がのさばる国は奇怪しい。
箱詰めのマスクは1枚0.5円前後が工場出荷価格。
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世界初とか日本発の製造装置っては、顧客側ですら「やってみないと分からない」世界。仕事を依頼する側が知見がなく、ただ喚き散らすことが多いね。 そんな日本では、技術エンジニアは評価されない。日本を亡ぼすのは、依頼者側に起因する。
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