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2020年3月7日

2020年3月 7日 (土)

RFスピーチプロセッサー自作。自作基板の領布。フィルターはサトー電気扱い品。

 RFスピーチプロセッサーはyahooに2600円で入手できた「10.75MHzのcrystal filter」 と 「10.7515MHzの水晶振動子」を使った。 icomの無線機についていたものだが、 日興電子 だ、、。

 この日興電子フィルタはサトー電気では現行販売品。在庫量は不明なので必要ならば確保してください。

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キャリアの周波数あわせ。

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crystal filterの特性を確認。右が入力波形, 左が出力波形。

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構成。 kp-12aとブロック図は同じ。

kp-12aのdsb生成TA7045回路が少し拙いので、波形が綺麗なSL1641にしてみた。

kp-12aは入力2mVでリミッテイング開始するが、本機は入力0.06mVでのリミッテイング開始設定できる。その味付けはR21に拠る。

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0.06mV入力でTA7061作動させた例。 これほど小信号から作動させることは無いので、1.2mV入力近傍から動作する設定が良い。

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YouTube: RFスピーチプロセッサーの試作中:リミッターTA7061の確認


YouTube: RF スピーチプロセッサーの試作中。ICOMフィルターのキレ確認。

追記

基板ナンバー RK-84にて領布。 シルク印刷の文字をcompressorと間違えたので、文字訂正版を製作中。領布は2週間後の20日頃から。シルク文字訂正済みの基板は4月5日から領布中。

大方の部材はサトー電気で揃う。この基板はサトー電気で扱う予定。

サトー電気販売品のクルスタルフィルターとジャストフィット。定価は4400+税。 9MHzでも10.7MHzでも同じサイズなので手持ち中間トランスの周波数に合うものを用意のこと。

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YouTube: 同期検波(自作ラジオ)でnhkを聴く


YouTube: 「レフレックス+再生」式 単球ラジオ。

日本人なんぞ来るな 82ケ国/ 地球上では196国。空気伝染:コロナ肺炎。

外務省で把握してます。

新型コロナウイルスの感染拡大で、日本からの入国制限や入国後の隔離措置を取る国が延べ82カ国

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安倍先生曰く「先手・先手と進めています。」 (自画自賛モード突入中ですね)

・厚生労働省の公開情報には「ヒトからヒトへは感染します」とはいまだに記述ありません。

「ヒトに感染します」とだけ明記。 「( 何かからわからないが ) ヒトに伝染する」と広報中です。

・よく読めば空気伝染することを公開していますね。「体は大人、頭脳は子供」の方には理解が無理なように公開していますね。ヒトからヒトへの伝染は否定中ですね。

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 さて、みんなが大好きな安倍先生のアベノミスクスでは「tv会見で所得150万円増加」とお口が申してましたが、 みんな増えましたか??

 10年間で所得を150万増やすと豪語してたアベノミクスはどうなったわけ?。毎年5%以上の成長がないとほぼ不可能なんだけど最後の10年目で爆発的に所得が増える仕組みなわけ?

LA1185 vs TA7358。 両者の違いは?

TA7358はダイオード2個を配置しFM用に特化したデバイス。 「ダイレクトコンバージョンに使うとSPから出てくる音が奇怪しい」のが判る。等価回路を理解できない方はご自由に。  或いは脳が衰えて聴感が劣化していると奇音に気つけない。 まあ奇音に気つけないなら phoneは諦めて、CWerになるしか路はない。  TA7358で検索すると色んな波形が見れる。よく分かっている方々はTA7358にさほど手出ししていないね。


YouTube: checking tda7000 for direct conversion RX.

ダイオードないTDA7000は、上の動画のようにダイレクトコンバージョン受信機ができる。変調レスの搬送波で確認している。 感度は平均値。sn16913やta7320より感度良い。

MC3361.MC3362もDBM部利用してAM TXに使えることが英語圏で多数見つかる。基板も売っている。

MC3361で実験すると、等価回路上のC5?がお邪魔してそのunitはFMで使うしかない感じだ。3.5や7MHzだと初段mixがゲイン取れない雰囲気。10MHzになるとガツンとは来る。LCの自励だと7MHz近傍が上限。

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LA1185はsanyoのfront end IC.

La1185

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TA7358はtoshibaのfront end IC.

Ta735815年ほど前には人気があった周波数変調mode向けのデバイス。振幅変調modeむけに使うならばキャリア注入量maxはおそらく50mV程度。 概ね搬送波注入は120mvを超えるとam波形はクリップしてでてきた。搬送波入力は安全側で考えると50mV~75mVくらい。TA7358がクリップする(歪のでAM変調デバイスには不向き)の情報は検索すると出てくる。

オイラは10種類ほどDBMで遊んだが、「50mV程度のキャリア INで乗算作動したdbmはない。つまり、TA7358をAM変調させるキャリアは50mV前後が好ましいが、それだとキャリアが弱すぎてDBM作動しない」。

TA7358を振幅変調向けに使うのは、オシロ波形を診たことが無い層だろう。

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PIN アサインは同じ。恐らく同じchip。 

sanyoの方が正しい使い方を公開しているね。(sanyo la1185 が原型で、toshiba ta7358は2次製品と思われる)

AFC回路を追加したら10部品も増えた。「半導体fmラジオでのAFC作動原理」を忘れ去っているので、手元資料で確認中。

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配置してみた。

sメーターも対応。

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btw,

3端子レギュレーターの発振実績はここ

メーカーの仕様書を妄信しては駄目ですね。

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