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2019年6月30日

2019年6月30日 (日)

単球ラジオ

2012年4月から鳴っている単球ラジオ。

技術面でのハードルは高い。中波全域で再生を掛けるには再生コイル側の工夫が求められる。


YouTube: 「レフレックス+再生」式 単球ラジオ。

興味があれば、製作記事へ。

・レフレックスによるゲイン増は、△△dB.

・再生式によるゲイン増は、◇◇db。 これらの実測データは取れている。 雑誌の製作記事にはまず公開されていない内容ではある。

超再生式検波のネタをひとつ

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超再生式検波のネタをひとつ。

ここに上げたように先日、50MHzでssg 8dBuVが聴こえた。

Geny0204_2

 

クエンチング周波数を22kHzや20kHzに下げると、高感度になる。  オシロでみるとクエンチング波形がしっかり見えるので、その除去にmax295を持ってきた。

作図はここにも公開済み。

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①サイズは63x55。

Geny0206

fm帯での作動。 コイルは6巻き。内径8.5mm.

Geny0201

50MHz帯。巻き数は10回。 このssgで聴こえてくる。 FM帯用のままでL2=150μHだが、聴こえた。

MAX295が効いていてクエンチング波形が小さい。

Geny0202

かつかつだがこれも聴こえる。

MAX295は6kHzあたりからのLPFになっていた。

Geny0203

 TA7252にした。

Geny0205_2

2SC1906は2個。

MAX295.TA7252.

通算294作目。基板ナンバー RK-59。

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