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2019年6月25日

2019年6月25日 (火)

feed forward 制御。


YouTube: 「レフレックス+再生」式 単球ラジオ。

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・「国内fm局の大方で採用されている制限増幅器は、feed back制御。」と云うことはオイラも判った。 単発短周期の入力に対してVCA応答が追い付かないのものは、メーカーで対策が取られている。

・回路中にダイオードを入れて何かを検出しようとすれば2n秒程度は遅延する。 そこにコンデンサーを吊り下げるとさらに遅延する。

・基板パターンにより生じる信号遅延時間は、昨今のソフトで算出される時代には為った。そこまで厳密に考えるとBBD素子レスでは、フィード フォワード制御に為れない。(analog)

・cq誌掲載の「フィード フォワード制御と思しき記事」を2編みたが、時間遅れによる制御フローだった。遅れ時間が0.1ミリ秒前後と比較的に短いとの特徴はある。CRそれに半導体に信号を流すと遅延する。遅延ゼロであれば「アタックタイム」の用語は不要だ。異なる型式の集積回路では信号の通過時間は異なる。この通過時間の差異を嫌うエンジニアは、被制御icと制御側icを同一にしたいと願う。時間差を計測してヒストグラフ上でも確認できていると心強い。

・オイラの環境で単発短周期信号を造りだして計測しようとの思いはまだ無い。ノイズレベルが普通の環境に近づきたいものだ。

amature radio用でフィード フォワード制御と呼べるのは、JA1BLV関根OMの作例だけだ。

もっとも理想的なのは信号遅延時間を実測し それを打ち消すBBDを使うことだ。このニーズがあれば技術は前進するがニーズが弱いならば放置され忘却される。すでにBBDが過去の技術品になっている。、、とまでは頭中で整理できた。

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・LM3080の基板がshippingになった。今週末はこれを触ってみる。

・AN829のようなVCAではせいぜい10dB領域ほどしか使わないのでオーバースペック品(比較的に高価)を採用することは避けたい。

・2000年代に入ってからはFA機器の速いものは1ルーチン8ms位で走り機械を動かす。動的な動きのない世界で0.1msの応答時間を速いとは云い難いと思う。オイラのような機械設計屋が制限増幅器をつくるのはハードルが高い。

:VCAはvoltage controlled amplifier。

THATのICも面白そうだ。欧州でも良さげなvcaがあった。

乗算回路は難しい。

2017年7月の記事を再掲する。

14985868200005

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復習をしよう。

①差動回路での波形。ラジオで変調確認できる。

悲しいかな乗算波形ではない。

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②加算回路での波形。(抵抗でブリッジ回路にしただけ)。 これもラジオで変調確認できる。

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◇「3SK114を利用してAM変調が掛かる」との雑誌記事に興味を持った。JH1FCZ氏のCirQ誌に載っていた。4脚のFETを購入して実験した。

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・AF信号をG2。SSG信号をG1にいれて、 SSG信号は絞り気味。

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これらもラジオで変調確認できる。

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と頑張っても教科書のような波形にはまだ為らない。ずっと為らないかも、、。

波形評価では加算回路だ。

上記のように3種類で実験したが「良い波形」には為っていない。3SK114回路だと波形が入力過多でクリップ波形になるので、その意味ではこれが正解に近いようにも思うが、路半ばである。

3SK114のG2にAF信号を入れると40dBほどOUTが弱ってでてくる。AF信号を「TRのマイクアンプ」で増幅させて3SK114のOUTでは15dBほど下がっている。

SSGもAFも減衰するが波形は綺麗なので、入力過多にならなければ3SK114の動作点はこの周辺でいいようだ。 3SK114の負荷はチョークだと軽すぎるらしく波形がバーストする。 抵抗負荷だと妙に平な波形になる。

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まだ、「教科書的AM変調を 少ないTRで実現できないか?」と、、まだ実験中だ。

過去記事

昨日は雑誌回路通りにしてみたが、加算回路との違いが判り難いままだ。雑誌回路では乗算波形には至らない。

今日はG1⇔G2をチェンジした回路でトライ。

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まったく波形はだめ。

試しにG1の電圧を0.008Vにまで下げてみたが改善されない.

G1⇔G2しても雑誌記載回路では動作点をずらしても、目的波形には届かない。「動作点が、、、、」で補正効く気配はない。

◇下の写真はAF信号を入力をstopし、99.5%変調のSSG信号をRF入力させたもの。教科書的波形が確認できるので計測方法はこれでよいと想う。

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と闇の中に居る。

オイラはここに挙げたようにお馬鹿である。FA機械設計屋であるが、電機プロエンジニアではない。電機プロでないゆえに、実験で確認していくことを基本とする。その結果、data sheetの妖しいさに気つくこともある。

今の処、雑誌掲載回路では望む答えに到達しない?処まできた。

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トランジスタ回路の学習本に「差動回路」の理論説明と実回路が載っていた。 実回路通りにしたが波形はこの波形と同じ。式では乗算だが、波形結果は加算との差が確認できない。 波形から「1段の差動回路」or「加算回路」の判定はちょっと無理。

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結論的には、雑誌記載回路と3sk114では加算回路のままで、乗算にはならない。

乗算作動になる動作点が1点あるかも知れないが いつ出会えるか不明。、、3sk114で乗算回路構成は止めた。

ただしswitching用途のfetならば答えが違う可能性がある。

追記

「mc1496も負荷具合で乗算⇔加算」の2モードになることを実験で確認できた

LA1600を使ってダブルスーパー受信基板。 ssbはbfoで。

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LA1600を所有しているお方も多いようなので、ダブルスーパーにしてみた。

実績のあるRK-49に NE612を追加した回路。

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RK-57になる。

SANYO 「 LA1600.LA1135.LA1247」 VS 「 TDA1072 ,TDA1572 」 :ダブルスーパー

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・以前にも明言したがLA1135,LA1247では 内部AGCが効きださない範囲の小信号だとビート音が聴こえる。SSGの信号を弱くしていくとあるポイントから聴こえた。  yahooにLA1135基板, LA1247基板を出品しないのはこれが理由だ。

・TDA1072ではこの症状が見られない。 つまり設計思想が随分と異なる。

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AM のダブルスーパー(RK-41)は50MHzで確認した。感度はssg=14dBuVで (S+N)/N=10dBになった。フィルターが455kc(W55H)なので465kc(IC設計中心値)のフィルターならば10dBほど感度改善される。

Sper01

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さて、 TDA1072の上位機種であるTDA1572をのせたダブルスーパー基板を起こした。

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W55Hのフィルターでは 少々力不足の場合もあるので、 8次LPFのMAX295を載せた。これでサイドのカブリに対応できると想う。

P1010015

・サイズは上写真。

・SSBの復調は、TA7045に任せた。これは国内での回路実績多数だ。TA7045は7番ピンの電圧でゲインコントロールできるので、抵抗1本入れてある。

・RF段はVR式可変ゲインコントロールになっているので、TDA1752のAGCが負ける入力であれば絞って対応。

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・余談だが、すでに多くの人が知っているようにDBMのTA7358はFM用である。振幅波形に使うのであれば信号は下写真のようになる。FM用であるので振幅に使うには入力レンジがかなり狭い。

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・受信のNE612は1V程度キャリア注入しても支障なく作動するDBMだ。

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