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この「LA1600スーパーラジオ基板 RK-33」は100枚をNPO ラジオ少年に無償提供済み(2019年2月)。4ケ月超えたので問い合わせすればフルキット(中波)で提供してくれると思う。 フルキット希望者は札幌に問い合わせのこと。
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LA1600小型ラジオ基板.(基板ナンバー RK-33)
RADIO ICにLA1600 : AF ICにLM386を使った小型基板。
MW時の様子はここにUP済み。バーアンテナとポリバリコンはラジオ少年(札幌)で販売している。
或いはaitendoでも揃う。今や、TDA1072もaitendoで扱っている。
◇BAS-600は、そのままでは使えないので、巻き数を変える必要がある。NPOラジオ少年には連絡したが、市場流通品を引っ張っているだけだと判った。
むしろaitendoの方が仕入れ知識もあるようなので、aitendoからバーアンテナを調達したほうがよいと想う。
◇バーアンテナの初期写真。
1次:2次が25mm:2mm位で、2次側の巻長が2mmほどだ。 比率では100:8。これは非常に少ないが、中華製ラジオキットでは よく見かける比率だ。
◇巻き直した。
2次側は6回増やした。1次側は0.5巻き増やした。 0.5巻きなしだと中央でトラッキングできてしまい感度ピークが明確にならなかった。 この0.5巻きの意味はそれだけのこと。
バーはKIT-16SPに付属していたものに為った。
漸く感度が平均的スーパーラジオになった。
VRを少しあげただけでLM386が入力過多で歪んだ。VRの前に10KΩを入れて半分に音を絞った。
BAS-600を入手して修正するか、もっともバーアンテナはaitendoから入手するのが楽だろう。
バリコンとバーアンテナ間の寸法は感度に影響するので十分に吟味すること。これも豆知識。
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MWでバンド下側の感度が出ない要因は、2次側の巻数不足なことが多いので、巻数比は確認のこと。局発の強弱により、バンド下側感度は差異があるのでトータルで判断。
YouTube: LA1600 nini radio with lm386
上述のLA1600小型ラジオ基板.(基板ナンバー RK-33)をキットケースに入れてみた。これならば見栄えもする、 実用になる。
YouTube: SANYO LA1600自作スーパーラジオ基板を市販ケースにいれた。
基板は yahooにて。RK-136で検索。
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同期検波のラジオ(TDA4001)。
長野県坂城町の中島オールが閉鎖になる。 会社ホームページは落ちていた。 過去ここに紹介されている。
・昭和58年頃には中島オールが売上高約405億円、中島オールプリシジョンが売上高約397億円をあげるまで事業を拡大。 グループで800億円の売り上げがありJRC長野より大きい金額だった記憶。
オイラが訪れた30年前も鼻息は荒く400ほどの数字はあった。
まあ、進み方を間違えた例になるだろう。 売り上げの2%を基礎研究・開発に向けていたならば違うことが出来たろうと思う。
機械設計屋のオイラからみて、ものつくりのクォンタム ジャンプを理解し投資できる経営陣は少数だ。
長野日本無線、新光電気、中島オール、アビック山田、オリオン機械、nissin,シナノケンシ、ミノルタ、リコーエレメックス、オリンパス、ルビコン、エプソン、テセック、KOA,ニチコン、東芝、セキスイ、富士電機、中部電力、東京電力等であればおおよその社風は判る。
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