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2019年5月29日

2019年5月29日 (水)

TCA440 自励した。 7MHzでok.

この1月23日では自励せずのTCA440基板。

4ケ月ほど 放置したので、 頭中から回路への想い込みが消えた頃だろう、、。

等価回路と推奨回路を見比べつつ、「この推奨回路だと特異な条件時だけの発振になるだろう??」と気ついた。

自励式での製作例(日本語)がどうも少ないのは、さて??

推奨回路と違う結線にして通電してみた。

080

ようやくOSCした。

推奨回路でのコイル特性が不明だが、どうも発振の切っ掛けが不足しているようだ。

FCZコイルのコアを回し中に入れるとOSC周波数は下がった。

081

この結線をパターンにすれば先に進める。

4目盛りほどのOSC強度だ。

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次は同期検波。

文部省幹部の お縄事件。

福沢某。 このおっさんは、公務員だ。結構な幹部で、県職ならば教育の部局長よりは上位だ。

さて、このおっさん信越地方の出自らしい。 生家の番地まで聞こえてきたが、、、、。

△△県〇〇町の???番地の福沢某と接触したことがある人物を探しているようで、 照会の連絡が来たが、「 誰やそれ??」と謎に包まれておった。

帰宅して報道TVみたら「ふくざわ」とやっているやん。ここで合点した。超エリートやん。上級国民や、、。 

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オイラは田舎の機械設計屋です。ごく普通の設計屋です。

dbm am 変調。

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差動回路ICにTA7045(CA3028)がある。 このICは搬送波を漏さない使い方のICだったことをここで紹介した。

キャリア周波数が高いと生成波形はクリップしたのも事実だ。

同様に高い周波数では生成波形がクリップするICにSN16913がある。これはTRIOではVHF帯でもかなり使われた。

自作時の観点として

①性能優先

②コスト優先

③投影面積優先

 と選択肢は3つだろうと思う。

「dbm am 変調」はHFと50MHzだろうし、144MHzでam変調はuser数が微妙だろう。

上記のように使用上限周波数もある。 カタログデータより遥かに低い周波数で波形がクリップすることも事実だ。写真はUP済み。

現瞬間では、50MHzではNE612、S042P、SL1641の3つだけがDBM作動する。NE612の波形はちょっと、、、。

中波~28MHzまでならば、どのDBMでも支障なく動作はするが波形比較してしまうとMC1496の独り勝ちになる。もっともFM用ICのTA7358は振幅変調には使えない。そもそも波形が汚い。

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超再生式検波において、AGCモードになることを解説した技術本(日本語版)を見つけられない。

やはりラジオ技術は米英から伝わってきたことをつくづく感じる。

ものづくりと云わなくなって10年は経過した。コピーアンドペースト全盛期なので、治山・治水も随分と土木コンサルの図面が奇怪しくなりつつある。

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