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2019年5月19日

2019年5月19日 (日)

ワイドFM(FM 補完放送)は90.0~94.9MHz. クリスタル コンバーター

FMラジオ用受信ブースター: RK-135v2。 動作確認中。 deviceは、3SK113。de  RADIO KITS  IN  JA
YouTube: FMラジオ用受信ブースター: RK-135v2。 動作確認中。 deviceは、3SK113。de  RADIO KITS  IN  JA

FM帯の感度不足には受信ブースタ RK-135V2

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ワイドFM(FM 補完放送)とは、AM 放送局の放送エリアにおいて、難聴対策や災害対策のために、新たにFM 放送用として使用可能とした周波数(90.0~94.9MHz)を加えたFM 放送用の周波数(76.1~94.9MHz)によりAM 放送の放送番組を放送するものです。

真空管式fmチューナーでは受信範囲外になってしまう。 しかし真空管で音を聴きたい方向け、簡単・小型のcrystal converter基板を興しました。組み込み用です。電源基板はRK-88v2を推奨。

構成はNE612と2SK192です。

Xcon06

NE612での自励式の制約は必須「crystalのファンデ」。29MHzあたりまでファンデ水晶が流通している。

推奨回路に沿ってNE612オーバートーン作動させても安定度が低いので、crysatalオーバートーンはトランジスタによる回路が安全。

 ②

小型ですのでチューナー内蔵可能。

Xcon04

実装

Xcon07

Xcon08

CRYSTALは10MHzにした。

Xcon02

SSGで90.0MHzを入れて、マイナス10MHzの周波数で確認した。

Xcon03

、、、、と支障なく完成。

通算289作目。

基板ナンバーRK-53.

Ans01

QRP-TX基板(RK-52)と ダイレクトコンバージョン受信機のトランシーブ作動。

1Wほど入力できるQRP-TX基板(RK-52)と ダイレクトコンバージョン受信機のトランシーブ作動について。 (DSBでのTRX化)

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改造は不要だが使わない部品が下表のように発生する。

044

受信側の局発は、送信側基板からそのまま持ってくる。注入量は1V目安だが、0.5V~3VであればOKなので抵抗を経由せずに、適正な結合コンデンサー経由(1000PF 等)で受信側へOSC信号を供給。

Drone(ドローン) ⇔ Quadcopterですね。中身はmicrochip製らしいぞ。

Yanagiyurina28

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中国の十八番になったドローンだが、歴史をさぐるとQuadcopterなわけだ

microchip社のbbsにも2010年頃からの書き込みがあるので、pic 16f877あたりが搭載されている。

これは偶々公開されていたpcbデータ。

0037317710432

picの脚数からおおよその推測ができる。バックアップ電池がオンボード。

オイラは機械設計屋なので、ドローン基板をつくる予定はしばらく無い。技術興味はあるのでソフト情報も探ってみる。

ここに有った。

「IC+TRラジオキット KIT-16SP」をスーパー化の場合。RK-33

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LA1600小型ラジオ基板.(基板ナンバー RK-33)

「RADIO ICにLA1600」、「AF ICにLM386」を使った小型基板。

Photo

バーアンテナとポリバリコンはラジオ少年(札幌)で販売している。或いはaitendoでも揃う。

基板はここで扱っている。

◇BAS-600は、そのままでは使えないので、巻き数を変える必要がある。NPOラジオ少年には連絡したが、市場流通品を引っ張っているだけだと判った。対応しない口振りだったので、購入者側での修正が必要。

むしろaitendoの方が仕入れ知識もあるようなので、aitendoからバーアンテナを調達したほうが先々よいと想う。

◇バーアンテナの初期写真。

1次:2次が25mm:2mm位で、2次側の巻長が2mmほどだ。 比率では100:8。これは非常に少ないが、中華製ラジオキットでは よく見かける比率だ。

 

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◇巻き直した。2次側は6回増やした。1次側は0.5巻き増やした。 0.5巻きなしだと中央でトラッキングできてしまい感度ピークが明確にならなかった。 この0.5巻きの意味はそれだけのこと。

バーはKIT-16SPに付属していたものに為った。

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漸く感度が平均的スーパーラジオになった。 

VRを少しあげただけでLM386が入力過多で歪んだ。VRの前に10KΩを入れて半分に音を絞った。

BAS-600を入手して修正するか、もっともバーアンテナはaitendoから入手するのが楽だろう。

バリコンとバーアンテナ間の寸法は感度に影響するので十分に吟味すること。これも豆知識。

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MWでバンド下側の感度が出ない要因は、2次側の巻数不足なことが多いので、巻数比は確認のこと。局発の強弱により、バンド下側感度は随分と差異があるのでトータルで判断。「テストループでSSG波を飛ばして調整」して数値差の確認できる。差は3dB以下のこと。

OSCコイルでは製造メーカーが3社はある。「巻き方向と巻き数は同じではない」ので注意。

メーカーによるOSCコイル発振強度差があるので、よく使うものを決めておくこと。


YouTube: LA1600 nini radio with lm386

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