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2017年7月14日

2017年7月14日 (金)

差動回路で実験中。その3

Vcwmymar

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続きです。

①「差動回路で検索すると良く見られる回路」にした。

改善度はゼロ。

これで乗算になっているのか? いないのか?

047

②次は回路を変えた。

048

抵抗でブリッジにしただけ。

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af+rfの信号。掛け算(変調)にはなっていない。

050

③まとめ。

雑誌回路でtryしたのがスタート。結果は雑誌とは違う。この状態でもラジオを近づけると低周波発信機のトーンが聞こえる。その意味では変調が掛かっている。

ワイヤレスマイクで、OSCしているトランジスタにベースから信号をいれた波形と似ている。変調が浅いあの音だ。

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念のために AM変調波形を上げておく。これはこの製作品の波形

045

 

direct drive headphones。 DCを流してヘッドホーンを鳴らす。

D

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ここで、direct drive speackersに触れた。ヘッドホーン用ICで有名だったLAG668のdata sheetをみた。

推奨回路をみるとdcが流出する等価回路のようだ。

小型電子機器は90年代後半からすでにD級アンプらしいぞ。D級アンプでは「歪み」の概念は同じなのか?アナログと異なり、DATAとDATA間の隙間を「補正」との用語で脚色できるデジタル世界。

D級はDigtalの頭文字ではなく、Class A,ClassB,ClassCときて次のDにアルファベット順に為っただけ。そこにルール性がある。

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