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2017年7月5日

2017年7月 5日 (水)

「スマホ⇒真空管ラジオ」への中間AMP基板。in-take amp.

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◇「スマホ⇒真空管ラジオ」への中間AMP基板は手配した。メーカー製真空管ラジオのようにシャーシー加工が難しい場合に「後つけ実装する」ことを想定した。

「オイラが使うか?」 と問われれば、やはり後付け専用になりそうだ。

◇この中間回路は、自作ラジオだとヒーター容量の許す範囲で球を載せればOKではある。半導体で組み上げる必要はないが、低ノイズを意識するなら初段には半導体かなあ、、と。

取り分けて、「東芝推奨のlow noise品」しか選択肢がないようにも思う。

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これも手掛ける必要がある。

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FAの機械設計屋です。

ソースフォロワ

D4e10577

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苦戦中のコンプレッサー基板だ。タンポ印刷?が異なるからセカンドソース品? 或は初期製造ラインとは違うライン製造の可能性もあるICだ。タンポの版は幾つかverがあるだろう。

power down 方向がdata sheet と異なる。吊り上げて通常動作。吊り下げてpower downだ。概ね-20dB.

入力Zもdata sheetよりはるかに低い挙動をしめす。

youtube上の挙動とは似付かないなあ。

と思いつつ 回路を眺めていた。 ここにあった。

そうだよなあ、こうなるようなあ、、と同感したおっさんだ。

first use ICと2個目のICとも挙動が同じ。連続して共に壊れている可能性は宝くじよりはあるぞ。

パネルはネクストエナジー295W. (中国製品の輸入販売)。太陽光 評判

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FIT 21円。利回り15%プランとWEBにあった

パネルはネクストエナジーが販売している中国製品の295W. パネル下請けは4社らしいがもっぱらJA SOLAR中心らしい。

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JA SOLAR品を直接購入すると1割5分近く廉価になる。FITしばりがないなら、OEM先から調達が良い。

販売商社がmaker(メーカー)と名乗っている??。makeしているのかを確認した方がよいだろう。webにあるようにmakeはしていないようだ。

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昨日、ネクストエナジーの副社長と3MW案件で商談した。このとき廉価モデルがWEBで公表されているので、幾つかお問い合わせした。

がはぐらかされた。295Wパネルだと製法がややことなるので、多結晶ほどは廉価ではない。価格計算していくと??。50KW未満は架台の強度計算書が不要ゆえにそれなりでOKだ。しかしWEBでは武蔵システムぽい。 まあ、すっきりした答えは返らなかった。 突くには情報が弱すぎる。

公示価格に上載せしてくる会社なので、向こうからの数字には注意しているオイラだ。DCケーブル単価が6割ほどブレるので突いたら、すこしボロが見えた。

話は飛ぶが、太陽光バブルで業者の質はピンとキリだ。大半が妖しいと想って望むと失敗は少ないだろう。

◇設計時に使う「電圧降下計算書」が存在しなかったことが発端である。

北電EP-1が11,340円(1袋)で価格公表されているが、12,960円と割増し金額で納入してきた過去が7回もある(スタート~第7発電所)。だいたい150~180袋/1発電所。23万程度x7回の金額をネクストエナジーに余分に払ったようだ。

◇DCケーブル(50m +MC4 1組)は単価が当初14500円~今9500円とばらつく、これも「不自然な値動きだね」と問い合わせしたらガツンと下がって相場金額になった。粗計算でも500万円ほど不自然だ。

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太陽光発電検査協会に確認したこと数点を挙げておこう。

①発電所内の電圧降下・電線太さの省令は無い。 電力会社内設備ゆえに政府勧告の「内線規程」を参考にて電力会社は行う。日本国政府からの勧告ではあるが罰則規定はない。

太陽光発電業界では「内線規程」による計算書をつくることすら稀有だ。(技術が高くないと暗に云いたかったのか?)

②暴露のまま布設した太陽発電所も散見するが、これからどんどん電線劣化していく。(この布設は省令に引っ掛かる)。そういう水準も横行している。

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