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2017年6月15日

2017年6月15日 (木)

極東アジアにある日本

極東アジアにある日本では国民主権っては無理なことが続々判明している。

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以下、ここから転用。

安倍晋三 総理大臣
「憲法が国の権力を縛るという考え方は古色蒼然とした考え方」

西田昌司 副幹事長
「そもそも国民に主権があることがおかしい」

船田元 自由民主党憲法改正推進本部長(慶應義塾大学経済学部卒、大学院教育学専攻)
「公益のために私有財産を没収できるようにしたい」
「立憲主義を守って国が滅んだらどうする」

谷垣禎一 幹事長(東京大学法学部卒、弁護士)自民党総裁として野党時代に自民党改憲案をまとめた。
「安保法案採決はデモ参加者が少ない平日昼にしてもらいたい」

高村正彦 副総裁(中央大学法学部法律学科卒、弁護士)
「解釈改憲に反対の奴は日本人なら勉強しろ」
「たいていの憲法学者より私の方が考えてきたという自信はある」
「安保法案に国民の理解が十分得られなくても決めないといけない」

片山さつき 参議院議員(東京大学法学部卒)
「天賦人権論をとるのは止めようというのが私たちの基本的考え」

稲田朋美 衆院議員・防衛相(早稲田大学法学部卒、弁護士)
「国民の生活が大事なんて政治は間違い」
「選挙権は国家と運命をともにする覚悟のある者がもつ資格」
「安保法制が違憲かどうか国会審議する意味は無い」
「一般的意味の戦闘であり法的な意味での戦闘ではない」

礒崎陽輔 自民党の憲法起草委員会事務局長 安保担当首相補佐官(東京大学法学部卒)
「立憲主義なんて聞いたことがない」
「法的安定性は関係ない」

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そういや「偏差値38の大学では、be動詞を教えてくれる」ってのが先週話題になってたね。

米国では「地球は平面だと教えている」。なぜなら宗教上、「地球は平面だ」に為っている。米国に行って「地球は丸い」などと口を滑らすと笑われるぞ。

まあ議論をしない国会は、もう国会の意味が無い、議員も要らないってことなんだから、民主主義の終りを告げたね。判り易く述べると「安倍独裁国家を宣言した状態」。さて明治憲法復活のxday予想段階に移行した。

ネクストエナジーさんは太陽光発電業界で超大手です。評判。

・2017年夏に彼等が申請代行中であったがうっかり落としたので、計画していたパネル数が搭載できなくなった。結果、逸失利益が発生した。

・そこそこの被害金額が発生したので、「どういうことでしょうか?」と膝を突き合わせて社長がお話したら、「ネクスト社では補償額を決められないので裁判に持ち込んでほしい」と伊藤社長がもうされた。(これは彼が、録画を承諾したものに記録として残っている)。 この「裁判所にお任せ」発言を聴いて会計事務所の所長がいかって「自分の会社なのに自分で決定できないのはどういうことでしょうか?」と申し上げた。

・ネクスト社のお望みが裁判なので、そうなった。ネクストエナジー社の担当営業からは補償案(印刷物)が提示された事実があるが、裁判を望んだのは伊藤氏。

・公判中なので公開されている。松本支部で行われている。既に5回ほど行われている。

 こっちはネクスト社が2018年夏に6億円ほど赤字なことがWEB公開されて以降、「いつ消滅するか?」と不安であった。しかし、東京ガス傘下に入ったので 会社消滅は当面ない。よくもまあ東京ガスは引き受けたものだ、太っ腹だ。 

・逸失利益額は会計事務所算出値で、トヨタセンチュリーの10台分ほど。

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・ネクストエナジーアンドリソースさんによれば「パワコンは負(マイナス)の負荷」 。発電するが発電機ではなくマイナスの負荷」だと文面をいただいた。負荷に プラス/マイナス方向がある(2017年にそう云う資料を貰った)。

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オイラは常々申しあげるようにFA装置の機械設計屋だ。one orderで「装置売価で500万円~1億円程度」の装置設計屋(機械設計)だ。FA業界では機械エンジニアが電気エンジニア領域に口出しすると、露骨に嫌われる。たまたまオイラは少しだけラジオ工作をする。

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「オイラが世話になっている会社」の親会社が太陽光発電で「NEXT エナジー」さんに発注した。今日は天気もよくパワコンのアラームが点灯して午前9時40分頃から止まったままだ。アラーム停止したパワコンをオイラ2時間ほど現地で眺めていた。

実は、ケーブルが長いし、集電配線していないので、設計確認のため電線の持つリアクタンスを含んだ電圧降下計算書の提出を昔にお願いしたが、いまだに出て来ない。パワコンメーカーは高リアクタンス配線するとは想定していない。 オイラも、発電系で高リアクタンス配線するとは微塵にも想像していなかった。

抵抗値だけの計算書をもらったが、これは中学生算数の範囲だ。名刺上ではプロの資格を持っていることにはなっているが、「リアクタンスは何?」状態らしい。リアクタンス含みでお願いしている。

依頼して5日経過してもメールでも届かない。しかも施工済みの案件である。今日もパワコンは停止中。夕方になりパネルの発電量が下がればまあ作動するだろう。

「もともと計算書すら無い」と疑われる状態に「ネクストエナジーさん」は為っている。今計算中かもしれんな。設計時に用いた電圧降下計算書をお願いしているのであって、順序よく進めておればそれは存在する。単に発注側が設計確認のために提出要望しているだけだ。

さて、JSECに準拠して計算できるのかどうかがもう少しすれば判る。

ケーブル配置図の検図欄に氏名があったお方に催促のお電話をいたしたら、受話器を持ち上げて切られた。さて、どうして切られたのだろう??? 。これが2回切られた。不思議な会社だ。

アラームにて停止っては、「こういう使い方はやめてね。お願い」のサインだと思っている。

田舎のおっさんが「業績好調で東証2部上場の噂も流れていた電工プロ」に技術説明するのはかなり不自然だ。平均的技術があるかどうかがしばらくすれば判明する。業務メールはすべてサーバー上にあるのでこれらの時系列事実の否定は困難である。

ネクストエナジーさんは、ホームページによると社員197人で売上が205億円ある。太陽光発電事業だけを受ける会社としては国内最大である。

この続きです。

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2020年9月10日 追記

ネクストエナジー・アンド・リソース社 (駒ヶ根市 伊藤 敦社長 )を相手に松本地裁にて裁判を興していたが、被告側から弁護士を通じて和解金(解決金)が振り込まれていた。 記録は松本地裁で確認できる。

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