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2016年6月25日

2016年6月25日 (土)

ワイヤレスマイク工作 GT管 。3球式 6SA7

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GT管のワイヤレスマイクを製作した。

飛んだ音ではGT管が一番よい。ミニチュア管とST管はそれなりの音。何故だろう?

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OSC強度は少し工夫すること。 OSCが強いと外部音源からの線材に重畳するので注意。

外部からはシ-ルドのgoodなものを使う。1m100円の線材はシールド不足。

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ごく普通の回路。

実際に使用されているお方のsiteです。

出品中の商品はこちら

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通算189作目

自作ラジオ用周波数表示、専用LCDでデジタル表示。

この2014年6月24日(金曜日)一日で溶かした年金(株式市場に投入)が、なんと3兆6千億円だそうだ。

日本政府の凄い処は、8%消費税の一年分の税額を 日本の株式市場がopenしている6時間ほどの間の使い切ってしまうところだ。 これでは消費税を60%くらいにしないと株価維持できないだろう。 これを見て無能と想うか、有能だと想うかは立場による。 上級国民様からみれば3兆6千億円ですんで安堵したはずだ。

下人のオイラからすれば、「たこ焼きが何億個買えるんだ?」と計算してしまった。

重要なことは、

公務員様の年金は、会計が別で、溶けていません。とても安泰です。上級国民の皆さまにはご安心ください。

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LCDで周波数表示するラジオ1号機を製作して18ケ月経過した。すでに50台を超えた。あちこちに嫁入りした。ラジオ専用LCDなのでノイズ源には為らない。このLCDはよく考えられている。自作派にお薦めする。

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YAHOOなどで見かける「2000円周波数カウンター」はそのままだとラジオには載せられない。 既報のように強力なノイズ源になる。 ラジオ側筐体がアルミ(鉄ケース)で、2000円カウンターもアルミケースに閉じ込めればシールド効果により、使えることが報告されている。多謝  to  ala1530s  OM.

必要なシールドは40dB減衰。

それでも素のまま取り付けて「ノイズや調整で少し問題がありました」などど逃げを打つことも出来る自作の世界、まあ趣味の領域で逃げを打つのならば本業はどうなのかなどと頭脳に浮ぶ。繰り返すがシールドは40dB確保の事。オイラは御馬鹿だから、仕事でシールドBOX納品経験も多々ある。常人にはシールドBOX依頼などそうそう来ないよ。

★カウンターへの信号引渡しはOSCのお邪魔に為らぬようにすればよい。それだけのこと。OSCの一番敏感な処に取り付けている事例が多いが、オイラは推奨しないな。

★1-V-2のように「再生検波で良好に受信中」でも「JH4ABZ式表示器」ならLED周波数表示は出来る。


YouTube: 再生式はいぶりっどラジオ 1-V-2 デジタル表示

上記のように再生検波中はカウンターで検出できる程度の発振状態になる。「軽微な発振」とオイラは呼んでいる。取り付け

How to make up

上記に再生動作のゲイン増などの情報は上げてある。

昔昔、 「再生検波時は発振状態だ」と書き込んで多数から叩かれていた技術者をみたが、実際は動画のように発振中である。彼は、 「それでも地球は廻っている」E pur si muoveの心境だったに違いない。 

技術は正しく継承されるべきものだが、過去50年ほどの本をパラパラとみても「浅い理解の執筆者」も居られるようなことは捉えることが出来た。 真空管のヒーターピンは、ハム音が小さくなるように接地する事が大切だが、近年の雑誌にはその言及がほぼ無い。間違ったヒーターピンをグランドに接地するのは作業者の勝手気ままだが、それが市場にでて一人歩きするのが拙い。真空管ラジオを手にいれたなら、「ヒーターピンの正しい側がグランドに接地されているか??」を確認することをお薦めする。

 科学事象と異なる「所謂常識」のようなものが一人歩きすることが良く無い。時折そのようなものが通説として出まわっていることに遭遇する。

2017年1月14日追記

基板化した。ここ。と ここ

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ST管でヘテロダイン検波のラジオをつくろう

アベノミクスの事務所おっさんが、ガリガリ君を買って領収書を貰っていた。(事務所費で計上済み)。税金でガリガリ君購入したってことで、これは話題沸騰中。

総理が政治資金でガリガリ君買うってインパクトあるね。

Photo

これがokなので、オイラもアイスクリームを奢って事務所費で落す事にしよう。多分税務署がokとはいわんだろう。 不公平だな。

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1トランジスタの続きです。

プリアンプと呼ぶか?

ブースターと呼ぶか?

700kHzで26dBほどのゲイン増。ここがピーク点。 上側も下側もゲインが減ってゆく。1600あたりだと15dBにまで下がった。 それでも6BA6並の増幅度になる。

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組み込んだ。ブースターのOUT側はS-300(ラジオ少年)。ブースターINはバーアンテナ。

ポリバリコンでブースター周波数を可変するプリセレクター方式。

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結果は、やや信号が回り込む。親子バリコンからバーアンテナへ戻っている。また、ブースター負荷の「S-300」のインダクタンスが変えられないので、6WC5へ感度よく注入できていないのがわかる。 ここまで予想通り。やはり、高一部の負荷はμ同調で感度ピークを確認できないと駄目だな。

総合感度では従来より劣る。S-300部のロスは大きい。

従来式に戻して調整中。

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ラジオ部からLCD表示器への信号注入は、OSCさんのお邪魔にならないようにすること。

OSCの肝は、タップ点。タップ位置で発振強度が変るデリケートな領域。だから、タップ点からは信号貰ったら可哀想だよ。

★残留ノイズは3mVレンジ読みで0.4mV。 多い??少ない??は他のラジオ製作者の数値と比較してください。

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通算188作目。6wc5ラジオでは10台目。

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