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2014年3月21日

2014年3月21日 (金)

複合管で局発・混合の他励式真空管ラジオ その2 (6BQ7,6BA6,6AV6)

先日の続きです。

一応、かたちにした。

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局発          ⇒ 6BQ7

ヘテロダイン  ⇒6BQ7

1st IF        ⇒6BA6

2nd   IF     ⇒6BD6

DET         ⇒ 6AV6

1st  AF    ⇒6AV6カソードバイアス

2nd AF    ⇒6AR5

BC帯でのOSCの適正注入量を探ることから始めるつもり。

G-K間でOSCさせたのは、3極管6J5GTで1回。(記事)

複合管6CH8の5極部で1回。(記事)

 さて、この経験は役にたつのか??

082

083

まとめた勢いで通電しないことが、重要だと想っているので

通電は明日にでも、、、。

086

実装時のポイント。

上の写真のように、IFTからSG抵抗(47KΩ)を球へ持っていくと

配線は簡便だが、

球への印加ライン(赤線)との間でCを形成してしまいゲインがやや下がるので、

耳が必要な時には、IFTからSG抵抗を持ってこないようにする。(配線を換えると実感できます)

「ストレートラジオが、浮遊容量に起因してBC帯の上側に向かって確実に感度が下がっていく」のと同じ理由です。(SGでみて15dbくらい下がっていきますね)

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その3に続きます。

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COSMOSの真空管ラジオキットたち

彼岸ですね。

墓の方々に挨拶せにゃならん季節です。 

信州には、江戸時代初期からの墓しか残っていないので、

戦国時代は信州に住んでいなかった模様。

まあ大婆の墓が此処なので、史実は正しいのだろうな。

此処がわかりますか??

P1

伊勢国 日永

志摩国 名田

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COSMOSさんの真空管ラジオキットをいままでに幾つか製作してきた。

今日は、並べてみた。

最初は、これから始まった。

写っていないが、知人の処に2台 QSY済み。(計8台 製作済み)

BC,SWの2バンドのキットも写っている。

080

何を製作したのかは、この一覧からみてほしい。

7球スーパーは未完成なので、ここには写っていない。

入手については、記事中に記してある。

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2015/July/10追記

オイラの手元から巣立っていったのは、計4台。(手元には6台残)

製作者もご高齢なので、おそらくもう手に入らない。市場に何台出たのかは知る術がないが

20台~30台程度だと想う。

cadでデザイン設定し 版画技術でパネル印刷されているので、これは素人には真似が出来ない技法。

もっと評価が高くてよいはず。 cosmosのおやっさんと同じ水準でパネルを造れる奴(設備を有する)は他に居ない。

素人の手塗りとは訳が違うね。

ご本人も、国立劇場で表彰されたりと本業外でもご高名。もちろん本業もご高名。

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