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2024年6月19日

2024年6月19日 (水)

lm4880でつくるstereo amp : RK-297

秋月には残っているLM4880.


YouTube: lm4880 stereo amp :RK-297

CLASS Bにしては繋ぎが下手な設計。

P1010051

P1010057

、、と今回もTEXSの実力通りの波形です。

P1010064

通算556作目。 RK-297.

間違ってもお薦めできないIC LM4880です。current damperの設計が下手。LM386の設計者がみたら悲しむLM4880. おやすい価格で放出中。

 トムソンのTDA7050   >>>> LM4880

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2SA1015と2SC1815でつくるディスクリートアンプ。(RK-226)の波形。

Rk22603

トムソンICの波形

Rk14204

ラジオ向け同期検波のデバイス。 プロダクト検波との違い

同期検波icは東芝から多数リリースされていた。 三洋からはリリースされていない。

 
 
 

プロダクト検波との違いは、mc1496のデータシートにて1968年から55年継続し公開されている。 データシートを読んでいるオツムならば、違いを理解できている。メーカーが公開しているのをさらに説明すると、そりゃ蛇足だ。 蛇足のsiteは多いのでそこで蛇足に取り込まれればよい。

jis規定の「IC 取付方向」を 問い合わせしてくるオツムも時々でてくるが、JISで定まっているのをわざわざ伝えると受け取り側で情報がゆがむ可能性がある。 JISを知らない水準なので正しく理解できる可能性はかなり低い。

 
 
 

Syc 126.pdfをダウンロード

同期検波ICでは、TDA4001が音色が最上位である。独逸語表現なのでSIEMENT. クラシック音楽を聴いて育った欧州人がつくる音響IC、ラジオICは音が良い。 「米国メーカーのOP AMPでは音が拙い」のは、育った社会が違うからだろう、、と。

 

JRCでは同期検波にSN16913を使っていた。   このようにDBM ICを使うならば、波形が綺麗なのはMC1496とSL1641。

HI-FIなAMチューナ(山水)にはMC1496が載っている。MC1496は設計が上手いのは事実。回路を診ると山水のチューナー開発陣は相当に優秀だった。 

SN16913は50MHz上も使えるとdata sheetにはある。しかし生成された波形を診ると無理。200%無理。妄信して使ったメーカーもあるが、FAエンジニアのオイラからみると20MHzあたりまでのic。

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