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2022年10月14日

2022年10月14日 (金)

スタンバイ 遅延 コントローラ


YouTube: roger beep 3 : relay on board

上のがroger beep 3.   トランジスタ+リレーでの回路。 トランジスタ方式の「前なり+後なり」はまだ興してない。

 
 
 
 
ttlをつかったのは


YouTube: roger beep:testing. Here is a kit on sale.

ttl式では、「前なり+後なり」も領布中。

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スタンバイ 遅延 コントローラをgoogleと pic系とTR系が見つかる。 PICはプログラムソフトが消えることが稀に、頻繁に生じる。  大手メーカー製シーケンサーでも 頑張ってつくったプログラムが突然消えることがそこそこあるので、ソフト屋は可哀想だと思う。そう云う時には機械設計屋のオイラも付き合って、再インスト後の正常動作を1時間ほど見届けている。

TC74HC132でつくれそうな感じなので、昔の記憶を引っ張りだしてこよう。555またはttlだとwait時間の計算が出来るのでトランジスタ方式よりはベターだと思う。

wait は100ms~500msのどこかで調整できて、制御としては3~4系統あればよいらしいことも判った。

雪が降る頃には実験したい。,と74HCのハンドブックを眺めはじめた9月28日です。

CWのフルブレークインデバイスとは云っても2ms~3msは遅延してるのではないか? と思うのだ。

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headphone amp で2種類

mic ampで1種類

ミニワッターで基板1枚。

am transmitterで基板2枚 と手配中。

「レフレックス +再生」の 1球 真空管ラジオ (6GH8)。初期でのAMラジオ 作例。

自作初期の作例なので見た目は良くないです。

自作: AMスピーカーラジオ。2011年11月10日の再掲。 元製作記事

・シャーシベースは1RW-DX(ラジオ少年)。

・1:3段間トランスは、五麟貿易の2007年~2011年の販売品。すでに販売終了品にて在庫なし。この段間トランスの効果は、ゲインとしておよそ20dB増。段間トランスは必須です。

・球は6GH8(これがベスト球に近い。他種ではちょっと)

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平滑回路は3段。まずレフレックスラジオでまとめて動作確認。

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バーアンテナのラジオなので、テストループから電波を飛ばして確認。SSGを直入れするのは、間抜け状態。

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1球レフレックス(6GH8)に、正帰還を掛けてみました。

PFB(正帰還)を上手に掛けるとゲインUPすることが知られていますが、「数値上はどうなのか?」に興味がありました。PFB用コイル(再生用コイル)とポリバリコン(1RW-DXの付属品)を追加します。

「レフレックス +再生」ラジオになります。

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↑PFB用のコイルを外した状態で計測。

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↑PFB用コイルを装着して計測。

SP端の出力で、VTVMレンジ分UPしてます。(2レンジ半には届きませんでした)

「バーアンテナ⇒6GH8(PEN)⇒セラミックコン102⇒再生コイル⇒ポリバリコン」で正帰還を掛けました。

効果が見られたので、本実装します

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↑PFB用コイル(再生コイル)は、6ターン。(5ターンでもOK)

同調コイルも「ボンド仕上げ」⇒「高周波ニス仕上げ」に換えました。

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↑本来の位置にポリバリコンを取り付けます。

VRは中央よりに変更しました。

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「正帰還(再生)の効果は、バルボル読みで2レンジ」と記憶しておきますね。

同調がクリチカルになったのは、仕方ないですね。

正帰還(再生)を掛けたので、レフレックス 1球 真空管 ラジオ (6GX7)より聞えるようになりました。

結構、実用になりますね。 g1の20pfはほぼベスト値。100pfでは感度が下がるので注意。

 

Positive Feed Back(PFB)

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YouTube: 「レフレックス+再生」式 単球ラジオ。

↑回路

1,ポリバリコンは、1RW-DX(ベース機)を購入した際のものです。

2,PFB用コイルは、4~6ターンです。

(同調コイルとの距離でターン数は増減します)

3,「真空管1球で、バルボルの2レンジUPさせる」には、5000~7000μモー程度の球が必要になると思います。

(2000~3000μモーではきついと想います)

「レフレックス+正帰還(再生) 」のレポートでした。

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非同調の高周波増幅はBCバンド下限の530でゲインが取れて、1650に向かってさがって行きます。

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