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2022年10月13日

2022年10月13日 (木)

コンサートン メンテ中:動作確認

「通電して音が出る」ところまで前進した。


YouTube: コンサトーン メンテ中:動作確認

 
 
 「6Z-DH3Aは従来のゼロバイアス+α」で使った。
 VRを絞るとラジオ音は黙る。電源基板利用のワンポイントアースなのでハム音は簡単には聞こえない。
 
 

Super_radio00

VR下流端の330オームが効いてくる世界。

PDF ;super_radio.pdfをダウンロード

感度面では「バーアンテナ VS ソレノイド 」では 20dB超えでバーアンテナが勝る。今回も取り付けたいが場所が???で思案中、


YouTube: 仮設 バーアンテナで受信してみた。コンサトーン。

 
「修理済みラジオでハム音が聞こえてくる商品が存在する。 そのハム音対策の問い合わせがオイラの処にまで来る」ってのが日本標準らしい。

真空管 ヘッドホン アンプ 自作:  250mW , useing 12AU7

真空管 ヘッドホン アンプ 自作

今日は pioneerの小型spをつないでみた。

VR開度は9部にした。 100%開けると 隣室でもガンガン聞こえてしまう。「2SC1815・2SA1015 SEPP」より音色は格段に良い。「2SA1359+2SC3422のオール半導体amp」は「真空管+booster ヘッドホン アンプ」より音色で劣るのが判った。 この真空管ヘッドフォンアンプはpopな音で聞こえてくるので jazz や軽音楽にあう。

12au7+boosterは 随分と音がよいことも判った。オール半導体じゃ駄目だともわかった。


YouTube: 12au7 mini mini watter :diy

実測出力は250mW弱。「シルクに沿って部品をさして半田して終了」でこの音になるのは驚きでもある。

 
 
 
 

・ただしVRを上げていくとop ampが過入力で負ける。 改善するにはop amp 供給電圧を16v,20vと上げていく方向になる。このop amp 飽和がない供給電圧ならば350mW出力に届きそうでもある。

・信号in =0.12v

・12au7 out(ゲインは5倍) =0.6v =op amp in

op ampは13v供給で 1.8v out前後でクリップする。rail to railで2.2v前後出力。 それから逆算するとOP AMP ゲインは5倍が限界。 

ne5532が5個でてきたが 500Hz入力 と 10kHz入力では10kHzの方が強く出力する。 データシートでは周波数が上がれば増幅度は下がることになってはいるが、   現実はちと違う。 周波数特性補正が必要と判明。32オームheadphoneで聴くには、特性補正しあってベターかも知れない。

・音質面では LMC6482 >  5532 。 世間で評判の5532は音質面で劣る。5532はデータを見ても負荷特性で6482より劣る。

・ne5532では出力も下がるし、音質も落ちるのでLMC6482で鳴らしている。

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よい音を聴かせくれる ジャズ喫茶「M-gate」は いま 売りに出ている。 「M-gate

音響系で2000万弱機材投資していたオーナーは鬼籍。脚色されない素直な音が聞こえてくる稀有な茶店だった。

スピーカー:JBL Project EVERST DD66000。 このSPは安曇野ではここにしかない。ちょっと激し目に音を出したい方むけのSP.   ピアノには不適合な音になるので注意。

、、、と オイラは音が判る側にはいるだろうとは思う。穂高にも女性オーナーの上品な茶店があるがCLOSEしている。営業最終日にも音聴きに寄った。    そこはPIONEERの最高峰SPでピアノ曲を流してくれていた。建物の造りがしっかりしていて当時でも2億円ほど掛っただろうと思う。

6Z-DH3Aヒータピン接地が間違っているね。ワンポイントアースも間違ってるね、、。さて、さて、、真空管ラジオ

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科学的説明で1番ピンアースとしている。 これを理解できない大人が多数おる。知的財産を捨てて修理しました風にしあげりゃ、chinaに勝てるわけないわ。

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交流点火(ヒーターにAC6.3Vを流す)の場合、ヒーター線からは常に電源周波数(50/60Hz)の電磁誘導ノイズが出ています。

  2番ピン(グリッド)は非常にインピーダンスが高く、微弱な信号を扱うため、隣のヒーターの動きを拾いやすい(静電結合)という弱点があります。このため、グリッドに最も近い1番ピンをアースに落とすことで、1番ピンを「シールド(盾)」のような役割にさせ、交流成分がグリッドへ飛び込むのを最小限に抑える設計になっています。日本では、ラジオメーカーのエンジニアは知識がないので、6番ピンを接地してハム音ラジオを普及させた。

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2015年には、

ラジオ 6Z-DH3A「検波+3極の複合管」 ヒーターはどのピンを接地するか?

で記事にしたが、廃れてたようで ハム音強烈モデルが復活していてタマゲタ。

yahooでの修理品の8割から9割は間違えて配線してある。技術低下を押し進めないでもらいたいねえ。

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先達の教えに反抗した作例。 その1.

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・ピン6がアースされており、科学的にはナンセンス状態。

・おまけに 6WC5回路動作を理解していないので104が飛んでもない位置についている。回路が読めないと自ら宣言中だね。

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電源トランスからのアース点が????。おそらく駄目です。 もっと低ハムになる処に持っていかない理由は何だろう??

「母線としてすずメッキ線を浮かし配線。」は、オイラが手にいれた 「修理済みとされていたコンサトーン」と仕上がりが似ているねえ。

外装だけは綺麗だったが、スピーカーコーンがアラルダイトで3ケ処黒い和紙で当て紙してあった。 電源トランスは焦げてるし、パイロットランプは通電すると煙でる状態になってた。     見えないとこを手抜きしてあった。電気的には駄目、駄目駄目だった。

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松本の博物館館長と親しい方の修理例である。ヒータ線のジャケットは寿命に達しているぽいが、、どうなんだうろうね。、

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続いてハム音を強くした修理例。

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、、と 「ハム音を強くした修理例」の対策相談があまりにも多いので、原因を公開した。

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先達の教えに反抗した作例。 その3.

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FM放送の実験は1957年から。76~90MHzにワイド化されたのは1963年頃。 

「説明文では1963年製造とあるので59年のお歳だが, 10年も盛って主要部品70年前のもの」としてある。算数が出来ないか 耄碌しているか?

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トラッキングする技術がないので注意。

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国内のラジオ修理siteが5つはあるが4社は間違っている。

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