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2022年10月10日

2022年10月10日 (月)

6z-dh3aの1番ピンを接地 :コンサトーン

少し配線をみているが、 カシメで固定されているソケットであるが、向きが180度ng,

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カシメを飛ばしてネジ締結に変更。 線長が縮まった。

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局発が+Bに重畳してオシロでも観測できるので、その低減に330オームとケミコン。

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・6z-dh3aの1番ピンを接地。

・ヒータ配線は一筆書き。 トランスからのヒータ線は6z-p1に接続し、上流に 「渡り配線」。

・ 平滑回路のコールド側も一筆書き。

・VRを絞っても音がゼロにならない理由は、 「6Z-DH3A複合管をゼロバイスで使っているから」(古書に詳細あり)。 カソードバアイスに変更するとVR開度と音量と整合してくる. 「6WC5ラジオではゼロバイアスが人気なので音量が絞れないのは当然」

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少し変わった配線にした。 これは雑誌にはない。「6Z-DH3Aをゼロバイアスで使っても音量ゼロまで絞れる工夫中」

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 春日電機のソレノイドアンテナを新品で買うと 「シャーシから△△mmは離してね」と使い方の紙が入っている。(過去流通品だから。往時入っていた)。

明確にQが低下するので感度は悪化するが、そんなことに興味がない自作派が主流だったので、ナンセンスな部品配置が多い。(日本では昭和時代から技術はないぞ)

このラジオでは「推奨されていない使い方なので、どのくらい感度落ちするか???」。感度劣化は20dBか? 15dBか?

フィールドSPで鳴らす真空管ラジオ

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電子工作復活のころの作例なので ごちゃごちゃ。

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お約束の 「6Z-DH3Aの1番ピンを接地」。

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平滑回路は「RK-137基板」にしてみた。

必要な部品はすべて実装済み。 すっきりしてきた。

「平滑回路のコールド側は 一筆書き」の配線。 これノウハウのひとつ。

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250v端子から持ってきたが、ラッシュ時には380V程度は掛る。300v端子も出ているので

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落ち着いた電圧がこれ。まだ高くて6wc5は可哀そうだ。 

電源投入後の+B 挙動
YouTube: 電源投入後の+B 挙動

トランスが60Hzで弱く唸るので、絶縁が低下している可能性もある。「トランス重量に対してネジ2点では甘い?」あるいは 穴空きシャーシが60Hz共振点に近い場合もある。パーツフィーダーの電磁石を鉄板に置くと唸るように、絶縁が非常にokでも唸る。  つまり「唸るトランス イコール 絶縁不足ではない」

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