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2020年6月8日

2020年6月 8日 (月)

BBDデバイス : MN3102 ,MN3107

mc1496を単電源12vで駆動した例。


YouTube: AM transmitter ,using mc1496.

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松下通信のBBD IC :MN3102を触りだした。

データシ-トでは4V~10Vが推奨電圧ではある。 とりあえず推奨回路通りの電圧とCR値にして、データの真偽を診る。

①feed forward制御するためには、picやBBD デバイスで本信号を遅延する必要がある。その遅延デバイス挙動を見始めた。

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電源電圧は3Vほど。 遅延デバイスのOSC具合を波形でみた。

データシートでは「4V~10V」で使ってねと公開されている。

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電圧を上げたらこの周波数。

この周波数になるとラジオで無変調電波として聴こえる。

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もっとあげた。4.5V近傍。

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9Vにしたら 発振周波数は下がるし、波形はバースト中。

そこそこ発振して安定するのは3V~5Vまで。 5.5Vはもうだめ。データシートを多少信じたオイラが悪い。

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AF信号を入れてみた。

・30mVが入力上限。 これより大きいとMN3207で歪む。

「データでは1V超えで入れられる」しかし  現実は無理。

・3mVが出力。 実測ゲインは「マイナス20dB」  理論はプラス3dB,

データを妄信すると未来永劫まとまらないね。 データとの乖離がデカいデバイスに、MC1350がある。        これが、SSB/AMで使えるかどうかの判断はオツム次第。

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 あとSNは僅か25dB. MN3102のVCOが漏れ出てくるのでSNは酷い。

このデバイスは手の込んだ回路にしないと使えない。

・VCO漏れは50dB減衰必要。:MAX234,235の使用は不可(コーナー周波数:VCOのもれがそのままTXに入る)。

   OP-AMPならば1段では非力、

・MN3107は,マイナスゲインなので後段で30dBほど増やす必要がある。

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ever599と同じデバイスで中波放送を同期検波した作例。


YouTube: 同期検波(自作ラジオ)でnhkを聴く

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大人向けの落ちついたmic-comp デバイス。


YouTube: mic-comp using an829,panasonic

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真空管ラジオ派に


YouTube: 「レフレックス+再生」式 単球ラジオ。

スマホからの直流流出をどうしていますか?

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・スマホ内蔵のアンプはDCが積極的に漏れ出くる。2~5V程度は出てくる。DCが出てくるのでICに合わせたインピーダンスで受ける必要がある。⇒ 後段は電流入力が好ましいはずだが、そこまで話題になるのは10年後だろう。。

・ICデータのコピーだ。DCが出てくるAB級アンプ。電源電圧2.7Vから作動するのでスマホ3.7Vで楽に作動する。 このステレオタイプがスマホに入っている。

・データシート記載のようにDCが下流に侵入する。

Direct_drive

Direct_drive2

「どの程度のDC電圧がSPに印加されるのか?」では、VohとVolから算出される。、、と云うことで直流がそのままスピーカーに掛かるICが今は主流。 このICで0.5W程度の出力。

・昔「直流を流し出す音源」対応策として記事にしたが、直流がそこそこの電圧ででてるICがかなり主流で往時無かった型番も目にするので、真空管ラジオのPUと繋ぐ時は注意。

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とある処で拾ってきたsp駆動方式。

18_2

sp端で計測すると平坦な特性が1000kHz超えであるので、HI-FI である。

30年前はNGだった「DCを直接SPに流す」ことは小型音響機器(スマホ、MPプレーヤー等)では日常茶飯事になっている。

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・spにDCを流すとムービングコイル位置が本来の位置と違ってくるはずだが、「それはDCの電圧値に依存するのか?或いは 電流値に依存するのか?」

・メーカー製アンプではDC電圧値で保護装置作動させているようだ。 およそ0.6Vとの情報がある。

・「それであれば0.06Vで1AのDCをSPに流しても大丈夫なのか? 0.6V 0.1Aでは駄目なのか?」 :「エネルギー量としてはイコールだが、一方だけ保護装置が働くだけでいいのか?」などオイラには判らない謎が発生する。 つまり現行メーカーは注入エネルギー管理はしていない。( エネルギー管理するには少々技術を必要とする)

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・NFBはご存じのように1/2周期おくれの信号をフィードバックし加算させている。つまり1周期でみると倍音状態が発生している。しかしフィードバック量が少ないので倍音としては非常に判りにくい。audio系は謎が多く、田舎のオイラには理解できないことが多数ある。

・NFBさせると、信号の質としては劣化する。1/2周期遅れを加算して質向上するならばデジタル回路では標準導入になるはずですね。

・プロユースではスピーカーにかなりDCを流す製品が公開されているが、「JA audio界ではdcを流しちゃ駄目」らしい。 どうして違うのかな? 

ミゼットバリコン(未使用) 放出; AF-20 トライアンプ。

スプレッド用に保管していたミゼットVC.

Mv503

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Tango02

P1010003

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