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2020年5月27日

2020年5月27日 (水)

試作してNG中なもの。

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BF998ってのが人気だったので、基板を2種類興して実装したがともに0.2V印加時にすら発振モードになったので、採用はやめ。抵抗だけで安易に発振モードに入ったのでOSC用デバイスとしては秀逸だ。

結果、これに戻ってきた。

P1010004

50MHzでssb受信できる基板。 ベースのRK-63にクリコン追加、RF AMP(agc)を追加したもの。

RFスピーチプロセッサー 第2弾の自作。

・RFスピーチプロセッサーの第1弾は、KP-12Aと同様に「クリスタルフィルターによるSSB時でのリミッティングアンプ」にしてみた。

・MC1496(DBM)が市場登場したのは1973年のことらしい。1972でなく1973のようだ。ただし軍用品は公開されることがほぼ無いので、MC1596は1973より前に流通していただろう。

・ダイオードDBMは戦時中には英語圏で実用化済。日本はスーパーリゼ時代だったが、、。 

・DBM登場直後には半導体PSNによるSSB回路も登場している。「1974~1975のどこか」までは判明した。  「KENPRO KP-60の原典は欧州回路だ」は英語圏で確認した。 

.ギルバート氏はDBMがMIXERで普及するとは想像だにしておらず、演算処理回路として開発した。と云うのも1966,1967とMIXERに関しての他者先行論文が公開されており、氏として通信用途向けは眼中になかった。(源の英文あり)

予備知識はここまで。

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・サトー電気での半導体扱い品で構成した「RF スピーチ プロセッサー」になるだろう。、、、半固定抵抗の生産側主流はW3296だと想う。

調整レスを狙っている。

025

秋までには形にしたい。⇒ 作動確認しました。


YouTube: 自作RFスピーチプロセッサー :ta7061 クリスタルフィルターレス

TA2011基板よりは小さい。サトー電気からキットで出れば面白いだろう。

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