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2020年5月12日

2020年5月12日 (火)

ever599の現代版。試作ok. CW混信対策にはvery good. アマチュア無線技士向け

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愛用のc-740が壊れた。 今日はc-730で撮像したので色合いが17年前のまま。

・JH1FCZ氏の名作「ever599」を現代版にしてみた。 JH1FCZ氏はCWをPCで取り込もうとしていたが時代がついてこなかった。JH1FCZ氏の作例としては#096. 実機を持っていないのでトライアンドエラーで進めた予備実験。 実機があればこんな基礎実験は不要。

・main deviceはLM567、、。NE567だと動作が甘いのでLM567はmust.

・往時ではcw 混信対策としてbestであったが、kitのみ故にアマチュア無線通信士は手を出さなかった。

アマチュア無線技士むけに現代版を興してみた。ただしお口がお得意なお方が多いのことは千葉OMも印刷物で公開している。

「LM567の後段にはCMOSのゲート回路」がJH1FCZ氏の回路。「CMOSの代わりにTLP559を採用した」のがオイラの回路。このフォトカプラは秋月で扱いがある。

往時のフォトカプラ応答時間はミリ秒だが、近年はμ秒のものになったので、フォトカプラでスイッチングしても80年代CMOSと同等な高速応答になる。

P1010016

P1010002

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入力アンプのゲイン確認中。 およそ25dBになった。

Rk9201

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フォトカプラがONして、 ツインT回路からの音を確認。 これは予備実験済み。

 P1010010

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off

P1010005

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取り急ぎ動画した。


YouTube: ever599 typeB 実験

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・供給電源は9V,120mA.  積層9Vは許容60mA程度までなのでパラにする等の工夫が必要。或いはTA7368を6V駆動にしても良い。 これは回路を見ればわかる。

・入力は6mV~10mV.  初段TRを高ゲイン化し小入力で受けても良い。そこは好み。

・SP端からの音は好みで高さ合わせのこと。 オイラ的には600Hz近傍かな、、。

・LM567単体作動を確認したら、JH1FCZ氏のようなダイオード利用は悪手だと確認できたので、入力制限方法は、ノンダイオードに替える。 ⇒ 改良中。

穴あけ基板でつくると見栄えが悪いから出来上がり基板を探している自作中級者向けです。オイラ程度のことが出来て中級です。

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ニーズ不明だが、ever599を利用したcw-trxも製作中。

誤解です。、、と逃げるのが公務員の主たる業務。嘘つきは集まれ、公務員の適正が強いぞ。

相談・受診の目安から「37.5度以上の発熱が4日以上続く」が削除されたのは先週金曜日(5月8日)。

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誤解です。、、と逃げるのが公務員の主たる業務。嘘つきは集まれ、公務員の適正が強いぞ。

CA3028プロダクト検波:7MHz受信機。ta7613(tda1083) RK-63.

20181022191605125s

2019年9月の再掲。

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プロダクト検波デバイスをCA3028にしたレシーバー基板(RK-63)がまとまりました。

このサイズでAMもSSBも聞けます。

Rk63002

 

Rk63005

Rk63004

感度はLA1600と互角です。

TA7613内部でAM復調しています。(おそらくトランジスタ検波). 往時のTOKO部品が流通していないので、初段IFT周辺部は欧州回路に合わせてあります。

測定器はmustです。

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基板はサトー電気にて扱い中。

Ans01

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