FMステレオチューナー向け LR corder。ステレオの分離調整基板案。2案を公開。
fm放送受信時のLch Rch分離調整には測定器が必要になる。 ssgではfm帯周波数での調整になってしまうので、FM コーダーってのが1950年代から1960年代に測定器メーカーから売られていた。
TRIO SM-301で調整した例。2023年10月1日公開
YouTube: pilot signal 19kHz を入れてみた。
FMアナログチューナー高級品は分離度70dB. ONE ICのMPXでも分離度55~60dB。 DSP チューナーは35dBから50dB. なぜDSPが劣るのかは、POINEERが公開しておる。 オイラの記事はここ。
不幸にして見落としてしまった自作派に、基板データ と回路案を公開する。要は19.000kHzが正常にoscできるかどうか? 振動子は38.000kHzが必要。TCXOも見かける時代になった。
2案を公開。プラスアルファを入れてトライしてください。オイラは残テーマ多数にてすぐには無理。
①
逆相はTTLでつくる。
REGを入れたのはfm_corder.zipをダウンロード
➁
逆相はトランジスタでつくる。jk flip flop と dbm
4回路接点をつかった古典回路の調整基板。基板は作図中・
③
dbmを変えてみた。
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回路図案と基板データを公開しておく。LとRの分離調整用基板。3000円もあれば自作できる。
LとRは個々に出せる回路。パイロット19.00kHzもでてくる。
eagle cad (cadsoft usa版)はここ
。使い方はここからダウンロード。
手配先は JCL PCBが最も安い。


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