current dumper。 オーバーラップ角度は60°くらいにした(300度はCLASS A) yaha の紹介。
current dumper: 1970年の欧州技術
yahaのRK-224回路。
C13,C14でTR5,TR6バイアス揺らぎを抑え込んでおる。 106=10uf とケミカルコンではないので音が締まっている。
220オームが2つ入っており、sepp部のオーバーラップ量をそれなりに上げてある。深いAB1とでもいう?? 2023年4月リリースの基板。
このc13,c14が 矩形波入力時に足かせになって応答がおくれる。正弦波は急峻な変化がないので、10uFでも追い付く。 追い付かないと聴感上でばれるので深いAB1にしてある。AI君に計算させると60°くらいは重なっておるので、小信号時は完全なCLASS A. フルパワーの7割あたりでCLASS ABに移行する。 180+60+60=300度は 完全A級ですわ。
CLASS ABでの300度はレア、(通表は5度から20度)
AI君とのやりとりはここ。
その応答性をスルーレートと呼ぶ。 スルーレートは理論計算式で算出できる時代なので、「スルーレート公開値が眉唾なのか?? 実験による真値??」なのかも 判明する時代。
10ufを使われておると0.011V/us程度になる。Cの大小で応答性は変わる。10uFが存在した場合には1V/usを上回るにはかなり苦しい。放電が追い付かないのね。
OP AMPはウエハー上に100PF程度しか形成できないが、目的は位相補償。
終段のCobの影響で矩形波は丸くなる。 信号周波数を代入すれば、Cob起因でどの程度まくなるかの式は、存在する。
QUAD 405などで有名なSEPPのカレントダンパー(Current Dumping)
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自作ラジオ大好き派のAUDIO AMPではあるが、回路図読めないaudio amp自作派よりは考えてあるのね。わん。





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